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naked第57回。

2011/06/15
 naked第56回の書き起こしに対する拍手ありがとうございました。
今回のNAKED。ぜひアルバムの曲を聴きながら読んで欲しいです。玉木君自身による曲の解説。貴重な回ですよ。
(プリトヨ・あんちゃん観て来ましたよ~。)

【玉木宏】レギュラープログラム「Naked」。明日(6/10)の放送はニューアルバム『START』大特集第1弾。いち早くアルバムからの楽曲をオンエアしながら、今回のレコーディングスタッフやコンポーザーの方々のコメントメッセージをお届け!

とありますが・・・

START!

今晩は。金曜の夜10時Nakedの時間がやってまいりました。
早速ですが、メールから紹介しましょう。

・メール
「この前のFREE特集が良かった。作詞の生みの苦しみが伝わってきた。どれだけ真剣に向き合ったかが解った。紹介にあった夢画さんの個展に行って来た」

(ありがとうございます。雨の多い季節ですからFREEを聞いて湿気のモヤモヤを吹き飛ばして貰えたら嬉しいなと思います。
夢画さんの話がありましたが、僕も「ippo」という個展に行ってきました。丁度良い作品の量で、他のお客さんもいなくて、ゆっくり見られました。すごく良かったです。)

という訳でそのシングルFREEに続いてまもなく6/22日にニューアルバム「START」がリリースします。
今週と来週のNakedはですね、2週連続「START」大特集です。2週に渡ってアルバム全曲をオンエアします。
制作にも関わってくれたスタッフやクリエイターからのコメントもあります。
僕自身も語りつくしますんで、お楽しみに。

では玉木宏のNaked。2週連続「START]大特集。
この曲から行きましょう。

♪FREE 玉木宏

bayfm玉木宏のNaked。
今夜は6/22日にリリースするニューアルバム「START」大特集です。
最初にコメントを下さったのはこの方です。

(第9回日本プロ音楽録音賞 ポップス・ロック部門 受賞作品に参加。  マスタリングエンジニア: 川崎  洋 さん)

「ビクタースタジオ FLAIR に所属してます、川崎です。宜しくお願いします。
(玉木さんアルバム完成おめでとうございます。大雑把に言いますと、トラックダウンで仕上がった音をより格好良くとか、例えばこもった音をシャキッとさせたり、シャキッとし過ぎたヤツをちょっと甘くしたりとか、曲に合わせてカッコ良く仕上げて行くそんな職業かな。

玉木さんの印象は優しい感じだったが、実際会ってみたり、音楽を聴くと、かなりワイルドな感じの男性。
色んな要素を持った素晴らしい男性で、完成度の高いロックな感じを受けた。
イメージとはちょっとギャップがあったが、ロック要素を持ってる人だったんだなと納得した。80年代のロック、西海岸的な匂いが感じられた。と。)

川崎さんありがとうございます。
マスタリングという作業の時に携わってくれてる方なんですけど、今おっしゃってくれたように、本当にね細かい、こもってる音をクリアーにしたりとか、最後の最後の微調整をかけてくれる方なんですけど。
何ですかね、そこに入る前はわりと完成された状態なんですが、このマスタリング作業で川崎さんの手に掛かるとですね、本当に神業のように曲の印象がまたひとつ変わるんですね。
だからすごく大事な作業ですね。本当に今、お聞き頂いた声にもあるように、川崎さんはすごく柔らかい感じの方でですね、でも本当にプロ中のプロという感じで本当に全てを任せられる感じの方でした。ありがとうございます。

で、本当に2年振りに今回の「START」というアルバムをリリースする事になったんですが、そのリリースするにあたって、どういうアルバムにしようかなぁっていう思いがね、あった訳なんですけど、
やっぱりそのライブの事、アルバムをリリースした翌月からはライブが始まるという事で、ライブの事を常に頭に考えていて。
今回の「START」の制作に入ったんですけど、だから夏にねやるものだから、
しっとりとしてじゃなくて本当に皆さんを元気に出来るような、本当にアッパーな曲の詰まった物を作りたいなと思って、だからわりと今迄と違ったロック色が強いアルバムになってると思います。

「START」といったタイトルはですね、今迄と同様、僕が付けさせて貰ったタイトルなんですけど、
前にも話したように、やっぱその今迄わりとタイトルを付ける時もシンプルでストレートに伝わるような言葉っていうような事を目指して言葉を選んでいるんですけど。
地震の事もあったりして、日本全体が本当に再生しなければいけない。で、このリリース時期も考えて、地震から丁度3ヶ月ちょっと経った時という事だったので、再生という意味を込めて「START」というタイトルを付けたつもりです。
そして、僕自身としては2年振りとなるので、本当に心機一転新たな気持ちでSTARTしようという想いで。何候補かあったんですけど「START」という言葉が一番ぴったり来るかなと思いましたね。

僕が好きなSTAR.星柄ですね、STARTのTを外せばSTARという文字になってるとか、アルバムの中のブックレット、あれもちょっとアート感漂う物にしたかったのでARTという、SとTを外すとARTという単語がでて来るんですけど、そういう遊び心も入れて、タイトルを付けました。

それではここでまた1曲聴いて下さい。
次はですね、POKER FACE という曲なんですが、これは前回のライブに来て下さった方は聴いた事がある曲だと思いますね。聴いて下さい。

♪ POKER FACE 玉木宏

bayfm玉木宏のNaked。今夜は6/22日にリリースされるニューアルバム「START」大特集です。
それではここでSTARTのレコーディングの時に関わってくれたスタッフからのコメントを紹介しましょう。

(作曲家・プロデューサーの北浦正尚さん)

(今回玉木さんのFREEを始め、アルバム「START」の中から何曲か一緒に共作で作らせて貰った。第一印象は気難しいちょっと怖い人だなぁと思い緊張したが、実際話をしたらすごく話し易い人だった。意気投合して楽しい時間を過ごした。
FREEに関しては玉木さんと一緒にギターのリフ等にもこだわって、細部も練りに練られたような曲になっている。
STARTに入っている曲で「DEAR SUMMER」という曲も担当したが、これは玉木さんが大好きなロスの音楽、西海岸系に仕上げたくて試行錯誤して作った。これは曲では無く、アレンジを担当。非常にアッパーな曲なので夏を楽しんでもらえると思う。
聴き所は、サビがアメリカっぽいなという感じで、アメリカの作家が書いた曲と玉木さんの声がマッチしている所。
「仮想現実」はコンセプトを玉木さんが出されてそこに僕のアイデアと玉木さんのアイデアとを肉付けしていった、大変奇想天外な曲。これはトップシークレットの人物の声も入っている。
またSEや面白い音も沢山入っていて、結構長い時間クリップをさせて貰い、時間が掛かった曲。

そして「BURN IT UP」という曲、こちらはマイナー調だけど、玉木さんお好みの西海岸サウンドに仕上げている、ギターを何本も重ねたり、ウエストの音にもこだわって作った。
すごくかっこいい曲なのでライブでも盛り上がると思う。歌詞が難しいのでちょっと大変かも。この曲はFREEと同時期に作った曲。
TVでしか観た事の無い、ミュージシャンの玉木さんの一面が見れてすごく感動に溢れた日々だった。今回のアルバムで僕が担当した曲は非常にギターサウンドにこだわり、西海岸の音を色々研究して皆で試行錯誤しながら作った。良い音に仕上がってると思う。
玉木さんに一言。
「また飲みに行きたいです。これからも宜しくお願いします。楽しい曲作りが出来て本当に良かったです」)

ありがとうございます。はい。
今のは北浦さんでした。アルバムの中の曲、今説明がありましたけど4曲関わって下さってですね「仮想現実」という曲があって、僕が詞先で詞を最初に書いて、それに曲を作って貰ったりしてですね、4曲なんだけどかなり長い時間、北浦さんとですね濃密な時間を過ごさせて貰いましたね。

僕の印象が気難しくて怖いってのが・・・どんな印象だったんですかね。川崎さんはね、さっき優しそうな(笑)感じの方だとイメージして下さったらしいんですけど、気難しくて怖いっていうのはあんまり持たれないイメージだと思うんですけどね、どうなんでしょう。

でも普段はね、関西弁でしゃべってくれてる印象受けました。何かね本当にこうして沢山時間を共にしてこのアルバム制作に関われた事を、本当にすごく僕自身も新たな発見もあったりして楽しかったです。ありがとうございました。
ではここで、北浦さんがプロデュースしてくれた曲をかけたいと思います。
アルバムの中で10曲目に入っているBURN IT UPという曲なんですが、今さっきその北浦さんから説明があったように西海岸の匂いのするロックとなっております。ちょっとマイナー系のなんだけども上がれる曲だと思いますからね。
後は英歌詞という事も含めて如何にネイティブな発音でね、ちゃんと歌えるか(笑)って事もこだわってやった曲であります。それでは聴いて下さい。

♪BURN IT UP  玉木宏

Bayfm玉木宏のNaked。今夜は6/22日リリースの「START」大特集。
さて続いてはこの方です。

(HIPHOPグループSpontaniaのTarantulaさん)

(玉木さん、アルバム完成おめでとうございます(拍手)。
今回リリースされるアルバム「START」の中で僕は「DEAR SUMMER」と「BURN IT UP」という2曲の歌詞を書かせて貰った。
元々北浦さんと僕が繋がっているという所もあり、玉木さんとは同じレーベルメイトという事もあって、今回縁があって一緒にお仕事させて頂いた。最初は有名な方だし、ちょっと気を使わなきゃいけないかな、気難しそうなのかなとか思ったりした所もあったが、
実際に会ったり打ち合わせした時点で、すごい気さくな人で、年齢も近い事もあって、本当に和やかな雰囲気でやりやすい現場だったなと憶えている。
他のアーティストに歌詞提供をする事もそんなに無いので、今回すごい勉強になったと思うし、なるたけ玉木さんの音楽を待ってるファンの皆さんにも今のアップデートした玉木さんの音楽を届けられたらなと考えて、歌詞を書いた。)

ありがとうございます。
ご紹介にもありましたけど皆さんご存知だと思いますが、音楽ユニットSpontaniaのTarantulaさんでした。
タラちゃんって、現場ではそうやって呼ばせて貰っていたんですが、歌詞を書いて貰って、歌詞を読んだ時に同じアーティストとして、すごく歌詞が生きてるなっていう印象を受けました。
歌詞の中にも遊び心があるし、もちろん英語もね、本当にネイティブに近い形で話せる方だし。
だからDEAR SUMMERとさっき掛けたBURN IT UP って曲の歌詞、この2つは英歌詞がすごく多いんですけど、そのレコーディングの時のディレクション、ネイティブな発音をタラちゃんにディレクションしてもらいながらやったりとか、僕自身も勉強になったし、すごく楽しかったですね。
本当にいつでも元気な方だったし、おしゃれだし、すごくパワーがある方でした。だからね、本当に他の方にもあんまり作詞をした事が無いと言っていた方が僕の為に書いてくれるっていうね、こんなに嬉しい事ないですね。

という訳で今ご紹介にもありました、Tarantulaさん作詞の曲を聴いて下さい。

♪DEAR SUMMER  玉木宏

Bayfm玉木宏のNaked。
お届けしたのは6/22日リリースされるニューアルバム「START」から「DEAR SUMMER」でした。

(Tarantulaさんからのコメント。

DEAR SUMMERの方は本当に夏らしい曲にしたいという事でノリ重視で、この曲聴いた瞬間に「夏だ!海行きたいな」そういう感じにしたいなっていう事を玉木さんと話して作った。
この曲では日本語を歌っていてもなるべく英語に聞こえるような、そういう仕上がりにしたいなと思って、結果そうなって本当に良かった。
底抜けに明るい曲なのでタイトル何にしようかなんて、最後まで決まらなくて、結局思いつきでDEAR SUMMERなんて良いんじゃないですか?じゃあそれいいですね。なんて決まったエピソードも。
後はBURN IT UPの方はこの曲は打って変わってわりと攻めのチューンでビート感もあるし、自分で歌詞を書いてたけど「オレも歌いてぇな」と思っちゃうような、何かそういう所ではわりと玉木さんに注文つけてしまう所もあったんですけど、本当に飲み込みが早くて、1回言ったら出来ちゃう人で。返ってくるタイミングやスピードが速く、リスポンスしてくれるアーティストなんで自分がテンション上がって行くのも感じたし、もっとやりたいなと思った。
お互いの相乗効果ですごく楽しくレコーディング出来た現場だった。)

いや~嬉しい事言って下さいますね。
タラちゃんさん自身が明るい方だし、本当にこっちのやる気も引き出してくれるよな熱さを持ってる方で、すごい楽しかったですよ。
今紹介もありましたように、DEAR SUMMERの方がですね、アメリカの方で作られた曲を歌う事になったんですけど、聞いた時に底抜けに明るい、夏らしい真っ直ぐ夏に向う、歌詞の世界観としてはそんなに、その1つの事を考えるんでは無くて、無条件に聴いてるだけで夏に向って海に向いたくなるような曲という物を目指してTarantulaさんに対して詞の発注をしました。
で、上げて下さった物はそんなに僕の抱いていたイメージとの差が無くて、すんなりとこれで行きましょうよ。っていう感じになりましたね。
タイトルも今、おっしゃったように、言葉遊びが上手い方なので、色んな韻を踏んでくれたりする訳ですよ。
で、タイトルもそういう韻を踏んだ感じでこの曲のイメージが出来るタイトルが良いなと相談していたんですけど、またその時も3つぐらい案を、すぐその場で上げてくれて。
最初にDEAR SUMMERとあって、その他にも候補があったんですけど、その1発目を聞いた時に、アルファベットの表記は違うけど、韻を踏んでる感じが表れてたので、じゃあこれで行かせて下さいっていう事で決めたんですね。
本当にTarantulaさん自身がすごいレスポンスが早い方というか、僕から見てもそういう印象ありました。
もう一言コメント貰ってます。

(兎にも角にも今回の玉木さんのアルバム「START」完成リリースされる運びになった訳ですけども、
もしね今後また何かあれば、今回あまり時間の無い中の忙しい制作だったので、
あれもこれもしたかったってすごい話していた部分もあったので、次に玉木さんとやるとしたら、次はラップしちゃいますか?ね。
僕も歌も歌いますけど、ラッパーなんで次はね、今迄に無い玉木さんの側面を僕が楽曲に参加させて貰う事によって引き出せるのであれば、今迄とは違った新たな一面を引き出せたらな。
なんて思っているので、その時はラップしちゃって下さいぐらいの勢いでね。
後は生バンドっぽい物で歌ありラップありみたいな。玉木さん、声がめちゃ良いんでそういう曲もハマるんじゃないかなと。またお互い忙しいと思いますが、酒でも飲みながら面白い話をしながら次の楽曲の話が出来たらなと思っています。)

ありがとうございました。SpontaniaのTarantulaさんでした。本当にね、そうなんです。
ラップをね、本職の方でというかアーティストとしてやられていて、ラップね。うん。それもだから新しいですね。Tarantulaさんとやるからこそ、の物だとおもいますからね。ちょっとそれも踏まえて今後の作品作りもやって行けたらなと思っております。

さてもう1曲。アルバムの5曲目に入ります、これはチラッとさっきも話しましたが、
仮想現実=VIRTUAL REALITYという曲なんですが、今までは曲在りきで、最初に曲を聴いて詞を書く場合ですね、
曲を聴いてから詞の世界観をイメージして自分で作詞をしていたんですが、
まず一つチャレンジしたいなと思って、今回は詞を先に上げさせて下さいと、それに合う楽曲、もちろんイメージを伝えるんですけど、それで作りたいです。詞先で作りたいです。という風にお願いをしてやったものなんですけど。
まぁね、取り敢えず聴いて下さい。

♪仮想現実=VIRTUAL REALITY  玉木宏

お届けしているのは仮想現実=VIRTUAL REALITYです。この曲はですね、僕が普段TVや映画で出て、視聴者の方、リスナーの方々に色んなイメージを持たれてる立場の人間という事もあり、なんかそれを歌詞の世界に反映出来ないかなと思っていて、やっぱそのイメージはされるんだけど、本当の自分はこうなんだよ。
まぁNakedというこのラジオをやってる時もそうなんですけど、本当の自分をちょっと、訴えたい部分もあって、何か本当に大事なのはそこの中身なんじゃないかなっていう思いもある訳ですね。

で、僕が恋愛をする時とかも、昔は外見だけで人を好きになったりとかありましたけど、ある程度の大人の年齢になって、外見だけではなくて、やっぱり一番大事ななのは中身だと。何かそういう事をね、一緒に歌詞の世界に入れたいなと思って歌詞を書きました。

で、そのVIRTUAL REALITY ってタイトルにもあるようにバーチャル感というか、そのイメージという物は勝手にその人自身が抱いた空想と出来上がった物だと思っているので、わりとそのゲームの中にいるような感じ。
自分がそれをコントロールしているような。だからそういう音を、ピコピコするようなゲーム音的な物を入れたいなっていうか。後は空想なので、それが本当の現実では無いから、その「間違った解釈をして相手の事を理解している」っていうイメージを出す為にちょっと、AメロやBメロにエフェクトをかけてサビで本当の「リアルを知る」という音遊びもしたいなと思って、曲の発注をしたんです。

そのイメージという物がですね、自分が思い描いている物が中々人に伝わらないものだな。という難しさを感じた曲でもあります。だから北浦さんもさっきのコメントでね言ってましたけど、すごく時間を掛けて作った曲でした。

Bayfm玉木宏のNaked。
今夜は6/22日リリースのアルバム「START」大特集です。

続いては「明日へのドア」という曲なんですが、この曲もですねPOKER FACE と同じく、前回のライブの時にやった曲なんですが、だから結構前にあった曲なんですけどこれも僕自身が作詞をして、その当時仕事を始めて12年くらい経ってる時だったんですけど、そのやってきた分の変なプライドがあったりする時期だったんですね。
でも、こうやれば良いんだとか、12年やって来たんだから大丈夫だとか。もちろん、それも大事だとは思うんですけども、でもそのプライドっていう物がある時は邪魔をして、先に進めない物になってしまうんですね。
だからプライドっていう物を自分自身で崩して行かないと前に進めないんじゃないかという、自分自身に向けて歌だったりもしたんですけどね。

「太陽」という言葉が出てくるんですけど、太陽というのは本当に自分自身のハートという意味で作詞をした曲でした。それでは僕が作詞しナンバーを聞いて下さい。

♪ 明日へのドア  玉木宏

Bayfm玉木宏のNaked。
さてここでメールをご紹介したいなと思います。最初の方にも話したんですけど、夢画さんの事で来ております。

・メール
「夢画さんの作品展IPPOに行ってきました。色んな作家の作品に深い印象を受けた。チャリティにも少し参加させて貰った」

(さっきも言いましたが、夢画さんの作品展はすごく良い感じでした。夢画さんの後輩にあたる人?色んな仕事に携わってる人達が一緒に合同でやっているものだったが、どの写真もパワーがあった。
写真家が変われば作風も変わるので見応えがあった。そういうものも刺激になって、僕も写真が撮りたいなと思った。中々そのイメージをまた写真で表すのは難しいが今後も続けて行きたいなと思う。)

・メール
「主人にムッとする事があった。ポテトサラダを初めて作った。夕飯に出したら、一口も食べずにソースを掛けた。せめて味見をしてからにして欲しかった」

(それはむかつきますよ。僕もお店(うどんとか)でその店の味を初めて食べるのに最初から七味やら一味を掛ける人、あの人達が信じられない。
だからこの気持ちはすごく解ります。ちょっと味が足りないとか自分の味に近づけたいなと思うときは食べないと解らない訳ですからね。)

という事で2通ご紹介させて貰いました。
そしてですね、ここでプレゼントのお知らせです。今回のアルバム「START]の事も語った僕のインタビューが掲載されているBayfm6月のタイムテーブルを今回5名の方にプレゼントします。
もちろんサイン入りです。ご希望の方はメールでご応募下さい。件名に必ず「タイムテーブル希望」とお書きの上、住所、氏名、TELをお忘れなく。
当選者の発表は発送を持って替えさせて頂きます。

番組では
tamaki@bayfm.co.jp
にて24時間メッセージ受付中です。
あなたのnakedな本音をどしどし玉木宏に送ってください。
◆現在、初夏のお題についてのメールを募集中です。
・雨を楽しむアイデアを教えて下さい。(雨の日にしたいこと/雨の日に行きたい場所ナド)
・異性(恋人/結婚相手/友達)の「これだけは我慢できない行動」って何かありますか?
・「必要ないのにドウシテモ捨てられないもの」ありますか?
・ライブに行くときの自分だけのコダワリは何かありますか?(ツアーグッズは必ず買う!とか、○○を持って行く、とか)
ラジオネーム、本名、住所、そして電話番号も是非添えてください。
もちろん、普通のお便り、リクエスト、ご相談など、「お題」以外のメールもお待ちしていま~す!
※プレゼント応募とは別に送って下さい。

という訳で今夜もこの辺で。玉木宏でした。良い週末を!

※私書箱NETONLY
・メール
「結婚を前提に1年半付き合ってる彼がいて、結婚を申し込まれた。嬉しいが、今年4歳になる子供がいる。まだ彼には言えずにいる。言ってしまったら破談になるのが怖い。玉木君だったらどうしますか?」

(どんな反応するんでしょうね。最初に言っておいた方がそりゃあ、もちろん良いと思いますけど。その1年半の間にどんなお付き合いをされて、何処までプライベートをさらけだして話していたかって、相手との会話の距離感にも関わってきますし。
相手の、その男性もさらけ出して会話をしてくれてるんだとしたら、だまされたと思うかもしれないし。でも結婚しようとまで言ってくれてる人ですから、すごい好きなんだろうし、それでいきなり嫌いとかになるって事って絶対無いとは思う。でもショックは受けるだろうな。
オレがそれを言われてしまったら・・・う~ん。う~んって感じですね。言葉が出て来ない。
結婚解消しようって事は多分無いような気はしますけど、自分の中でちゃんと消化する時間が必要だと思うので、1回フラットになって、もう一度婚約という形になるかもしれない。大丈夫だと信じたい。ご報告待ってます。)

※スタッフのつぶやき
コメント・ゲストのタランチュラさん、つい先日たまたま見に行った観月ありささんのライヴにゲスト出演してました…とってもユニークで存在感のある方でしたヨ。
もう玉木さんが登場したbayfmタイムテーブル6月号はゲットされましたか?
この番組のことやニュー・アルバム「START」のことも色々載っています。
今回はこのタイムテーブルに直筆サインを入れたものを抽選で5名様にプレゼントご希望の方はメールでご応募下さい。
tamaki@bayfm.co.jp
件名に「タイムテーブル・プレゼント」と入れ、住所、氏名、電話番号を明記の上、お送り下さい。6月22日(水)到着分まで有効。
発送をもって当選発表に替えさせていただきます。
「サイン入りじゃなくてもタイムテーブル欲しい」というかたは、パソコンのbayfmホームページの項目欄から「Time table」⇒「タイムテーブル配布先」をクリックして、bayfmタイムテーブルが手に入るCDショップなどのリストをご確認下さい。※


6月17日の「Naked」は、今月22日リリースの玉木宏ニュー・アルバム『START』特集第2弾プレゼントもあります!



今回のNaked。玉木君の解説あり、最作裏話ありで聞き応えのある回でしたね。
「明日へのドア」太陽=心なんですって。聞く度に切なくて涙です。
ライブで泣いてしまいそうです。
もう毎日5曲をリピリピしてますよ~。カッコいい曲ばかりでどれもお気に入りですよ~。


今週の玉木君(確実ではありません)
4日、雑誌「awesome」発売。素敵玉木君掲載!
7日、雑誌「steady」発売。
9日、群馬県桐生にて撮影。
 夜、TV「5LDK」にコメント。ゲスト蔵之介さん。
10日、men's non-no 7月号発売。素敵玉木君掲載!
この日も映画の撮影。

雑誌関係は漏れがあると思いますので詳しくは公式HPを見て下さいね。そしてアルバム発売に関する情報も更新されてます。詳しくはユニバーサルのHPを!
10日のノンノはもう、お祭りでしたね!何でしょう!あのフェロモンはっ!萌。
良い男丸出し?!でしたよねぇ。

そして新作映画、公式HPきましたね。公開は12/23日ですって~!

http://isoroku.jp/

ニュースはこちら

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110615-OHT1T00038.htm

http://news.walkerplus.com/2011/0615/10/

今回も長々と読んで下さり本当にありがとうございます。
感謝感謝です。

誤字・脱字・乱文にて失礼。ぺこり。


※おまけ!音楽プロデューサー北浦さんのHP

http://ameblo.jp/kitauramasataka/day-20110301.html

いつも温かい拍手をありがとうございます。励みに次回もかんばりまうす。
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21:27 玉木宏 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
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Re:○〇○ママさん。
> コメントありがとうございます。
> お役に立てて良かったです。連日のラジオマラソンでは書起し屋と化してましたから。笑。
> もう何でもありませんよ~。また遊びにいらして下さい。

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