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naked第85回。

2011/12/26
 naked第84回の書き起こしに沢山の拍手をありがとうございます。
私、実は「いいとも」アルタ行きました~~~~結果・・・・涙。


【玉木 宏】の「Naked」。明日の放送(12/23)は、映画『聯合艦隊 司令長官山本五十六』の公開スペシャル第2弾!映画で共演し ている【瀬戸朝香】、【成島出】監督、そして主演【役所広司】のメッセージコメントを紹介!

とありますが・・・

START!

こんばんは、玉木宏です。
金曜の夜10時nakedの時間がやってまいりました。クリスマスイブイブの今夜はメールから紹介しましょう。

・メール
「この前のお題の「理想のクリスマス」。小さい時からクリスマスを家で過ごした事が無い。実家、親戚がお寺だから。
結婚した夫も宗教に厳格でクリスマスはしませんが、でも私は子供達が可哀想なのでサンタの贈り物だけはしてあげました。ちゃんとサンタを信じてました。クリスマスはサンタ。お正月は神社。お葬式は仏教。八百万の神様もいる。こんなゆるい日本の感性が好きです」

(寺だとそういう風習は中々出来ないものなんですね。確かに子供は可哀想ですからね。この前スーパーで子供がお母さんに「これが欲しいアレが欲しい」って言ってるんだけど、クリスマスが近いから「それはサンタさんにお願いしなさい」って言われていて。
この子は親からサンタがいるんだと信じさせて貰ってるんだなと温かい気持ちになりましたね。
ラジオネーム「エンゼル」さんと聞くと、最近読んだ本が石田衣良さんの「エンジェル」って本があって、それが結構面白かったなって。話とは関係ありませんが思い出しました(笑)。と)

はい、という訳でクリスマスイブイブの今夜のnakedは、いよいよ今日から公開になりました「聯合艦隊司令長官 山本五十六SP 第2弾」です。

早くも届いた映画の感想メールに加えて、豪華キャスト&スタッフからのメッセージもご紹介します。お楽しみに。
bayfm玉木宏のnaked。
「聯合艦隊司令長官 山本五十六SP 第2弾」では今夜のオープニングナンバーです。

♪ WHITE CHRISTMAS      MISIA

bayfm玉木宏のnaked。
今夜はいよいよ今日から公開になりました「聯合艦隊司令長官 山本五十六SP 第2弾」です。
まずはいち早く映画を観たからの感想メールをご紹介しましょう。

・メール
「完成披露試写会で拝見。単なる戦争スペクタクルではなく、ヒューマンドラマだった。五十六自身の人柄や司令官としての苦悩、日本が何故真珠湾攻撃に至ったか。
そして何故太平洋戦争に負けたのか。70年前の真実を知った。ラストシーンの五十六の表情にはグッと来た。また監督の描き方なのか、画面がとても綺麗だった。人間1人ひとりの心がみえるような温かさを感じた。玉木君のファンですが、それを忘れて没頭した」。

(僕もこの話を頂いた時に最初に戦争物って意識が行ってしまいがちなんですが、台本を読んだ時に本当に五十六さんの人となりを描いたヒューマンドラマ、そこから伝わる物がある映画なんだろうなという解釈で撮影に入った。
後半の五十六さんはグッと来るものがありますよ。と)

・メール
「77歳の母の兄、私の叔父は特攻隊隊員で23歳で戦死した。死亡通知には出撃前に切った爪と遺書が添えられていたが、軍事機密の為、いつどの基地から飛び立ったのかはわからず。
「五十六」にも特攻隊が描かれているので、母を誘ってみようと思います。もし母と一緒に映画に行けたら、母の感想をお知らせします」。

(また思い入れが違うでしょうね。決して観て辛い気持ちになる映画では無いと思うので、きっとお母さんもただ苦しいで見終わる映画じゃないと思うので、是非観て欲しいなと思う。と)

・メール
「札幌・試写会に参加。映画の感想を一言で言うと「泣けない考えさせられる戦争映画」。小中学校でも是非上映して欲しい。監督がトークショーで「若い女性が多くて嬉しい、戦争を知らない人達に見て欲しい」と言っていた。玉木さんの力は凄い、また観に行きます」。

(監督が若い女性に観て欲しいと言っていたが、これは男女問わずというか、どの世代の人が見ても伝わるメッセージが詰まってると思う。泣く人もいるかもしれませんが、ただ見終わった後にはしっかり、今後一人間として見据えて行くべきなのかと考えさせられる映画だと思います。
学校の勉強で知る戦争とはちょっと違った目線で太平洋戦争を解釈すると、また良いのでは。是非学校でも見て貰えたらいいなと思う。と)

・メール
「単に戦争を起こしてはいけない、という事だけではなく、何故戦争を起こしたのか、これからはどう考えて生きて行くのか等、考えさせられた。
戦後の風景は大きな力で何も無くなり、3/11日の津波が引いた後の街のようで震災があった今だからこそ、この映画が公開された意味もあるのかなと。外国の方にも是非見て欲しい」

(戦争を起こしてはいけないというのは勿論の事ですけどね。だから如何にして戦争が始まっていったのか。戦争をしたくて起こした訳では無いんですよ。戦争が起きたらどうなるかっていうのを知るのも大事な事だし、戦争を教訓にどうこれから生きて行くかを考えるのが一番大事な事だと思います。
震災後、日本は再生という形で前に向っている。戦後戦中も良い時代を作る為に再生というか、前を向いていた時代なので、きっとリンクする所はあると思う。きっと多くの方にこのメッセージも届くと思って信じてます。と)

他にも沢山の感想を貰ってますが、また今後増えて行くでしょう。ありがとう。

♪ 水無月      秦 基博

bayfm玉木宏のnaked。
今夜はいよいよ今日から公開になりました「聯合艦隊司令長官 山本五十六SP 第2弾」。ここからはですね、豪華キャスト・スタッフからのメッセージを紹介して行きたいと思います。

ご覧になった方はお解かりだと思いますが、今回本当に豪華な役者陣で、山本五十六役の役所広司さんを中心に香川照之さん、坂東三津五郎さん、柄本明さん、柳葉敏郎さん、宮本信子さん、原田美恵子さん、瀬戸朝香さん、等々。そして先日ゲストに来てくれた田中麗奈さん等。本当に豪華だなと思いますけどね。

皆さんが参加されるイベントも多くてですね、パッと隣を見た時っていうのがね、層々たる面々だなって思いましたし、これだけ一同に会するっていうのはねぇ、まぁ大河ドラマも結構凄いですけど、それに匹敵するくらいのメンバーだなとは思いました。その中で一緒にお仕事させて貰うというのは凄く光栄な事だなと思いますし、ただね台詞の無い役だったので、どう存在感をを残して行けばいいのかっていう、ちょっとした悩みもありましたけど。
コメントを頂いているので、早速行きましょうかね。

今回はどなたがくれたんでしょうか?

(瀬戸朝香さんからのコメント)
(bayfm玉木宏nakedをお聴きの皆さん、そして玉木さん今晩は、瀬戸朝香です。

今回この映画で演じた役は小料理屋の女将。素朴で芯のある女性の役。街の人達が集まり、戦争について色々話をするが、それについて冷静に対応する寡黙な女性。撮影期間は短かったが、監督が拘り抜いて撮影をしていたのにびっくりした。出来上がった作品を見て、素敵な作品に出た事を改めて実感した。
今回玉木さんとの共演は初めて。印象派クールというか、多分表の顔しか知らないが、とても紳士なイメージがあった。実際はどうなのか。
今回はあっという間の撮影だったので、合間にゆっくり話すという事が無かったので、是非またガッツり共演したいなと思った。演技に対して凄く真面目な方なんだなと思った。
実は山本五十六さんというのが歴史上の人物では有名な方というのは薄っすら知ってはいたが、台本を読むまではあまり詳しくは知らなかった。改めて映画になって、こういう生涯だったんだなと実感した。世代問わず楽しんで観て貰える作品。そして、観終わった後に何かしら感じる事があると思う。是非見て下さい。
瀬戸朝香でした。)

はい、ありがとうございました。瀬戸さんとのシーンの撮影は凄く短くて、1日かな。
だからね、あっという間に過ぎちゃいましたけど、本当はね同郷だし、結構勝手に親近感沸くもので、共通の友人がいたりして、もっと本当はお話したかったんですけど、だからねまた近い所でご一緒出来る事を願ってます。
瀬戸さんがおっしゃってましたけど、一市民として、皆戦争を賛成していたかというと、きっとそうじゃなかったなんだろうなという思いもあります。戦争すれば、もちろん景気が良くなった時代ではあると思う。甥っ子が戦争で命を亡くされてっていうバックボーンがあって、戦争反対してる役だったんですけど。
そういうのも結構リアルに感じて貰えるんじゃないかなと思います。瀬戸さん、ありがとうございました。

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」いよいよ今日から公開となっております。

♪ チョコレート    木村 カエラ

bayfm玉木宏のnaked。
今夜はいよいよ今日から公開になりました「聯合艦隊司令長官 山本五十六SP 第2弾」。
続いてはこの方からメッセージを頂きました。

(成島監督からのメッセージ)
(bayfm玉木宏naked、をお聴きの皆さん、そして玉木君こんばんは。
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を監督した成島出です。

今回はミッドナイトイーグル以来4年ぶりの玉木君との仕事だった、4年間の間に彼の成長含めて、本当に驚かされた。良い意味で俳優としてスクスク伸びてるなと印象だった。前回は色々やりとりしながらだったが、今回はより僕の演出を良く理解してくれて、あうんの呼吸で出来て楽しかった。
今回演じて貰ったのは新聞記者。ミッドの時もそうだったが、今度は全く違う、昭和の時代の戦争へ煽って行く編集部の一員で出演して貰った。
役所さん、香川さんとの熱の入ったやりとりの中で基本的には「聞いている」という芝居で、「聞く」という芝居は本当に難しいが、それを見事に演じてくれたと思う。「聞いていた」彼がこの映画の語り部として、その時代背景からの説明等を通して最後は彼自身の五十六さんに対する想いを語るという所で映画が終る。玉木君の目線というのか、どこかお客様と同じ目線で楽しめる形になっているので、玉木君と一緒にこの時代の戦争という物を感じて貰えれば嬉しい。
「山本五十六」という人物を題名通り描いているが、戦後70年今年は震災で2万人近くの方が亡くなった悲しい年だったが、70年前は310万人の方が太平洋戦争で亡くなった。310万人という事を考えると、やはり70年で忘れてはいけない物なのだと思って、もう一度戦争を考えてみて貰いたいと思う。
ただ、もちろん戦争が題材だが、女性や若い方にも楽しんで貰えるように心がけたので、是非大勢見てもらえればと思う。
最後に玉木君、今回本当にお疲れ様でした。君に新藤の役をやって貰えて本当に監督としては助かったし、良かったと思っている。また次回お互いワクワクしながら楽しい現場で会えれば嬉しいなと思ってます。成島出でした。)

はい、ありがとうございました。
成島さんの凄く良い所だなと思うのは、誰と話す時も変わらないんですね。
演出をする時にもいつもその映画が出来上がって、お客様の事を考えて演出をなさるんですけど。だから現場で演出をする時にも「お客様はきっとこういう風に思ってるはずだから」っていう言い方をするんですね。
「お客さん」ではなくて「お客様」っていうのがね、先を見据えてというか。
現場だけだとそこに一所懸命になりがちですけど、ちゃんとその先も見据えてるし、もちろん現場で演出っていうのも細部に至るまでフォーカスを当てて、無駄な物を排除して本当に必要な物しか残さないというやり方。成島監督の現場っていうのは、ミッドでご一緒したから解りますけど、きっと他の現場でも良い緊張感が漂って現場が進行してるんじゃないかと思います。
凄くやってて、気持ちが良いというか、本当に大事に大事にその作品を想って撮ってるんだなというが感じられる監督でした。ありがとうございました。
なのでね、監督のこだわりの演出も沢山入ってますから是非堪能してください。

♪ はるまついぶき     BANK BAND

bayfm玉木宏のnaked。
今夜はいよいよ今日から公開になりました「聯合艦隊司令長官 山本五十六SP 第2弾」。瀬戸朝香さん、成島出監督と続いてついにこの方の登場です。

(役所広司さんからのメッセージ)
(bayfm玉木宏nakedをお聴きの皆さん、そして玉木さんこんばんは。役所広司です。

今回この映画で演じたのは山本五十六という人物。僕も玉木君と同じように山本五十六さんという人物像を全く知らず、そして太平洋戦争の中で戦いを進めて行ったか知らなかった。
正直、山本五十六役でオファーを貰った時は迷った。今迄山本五十六役を演じた俳優さんは沢山いたし、太平洋戦争・真珠湾攻撃に始まり、敗戦に向って行く日本は映画化が多かったように思う。リメイクというか、同じようにやるのはどうかと思ったが、プロデューサー・監督・脚本の皆さんが、今70年後に出た新しい時代の事を研究され、今迄とは違う太平洋戦争の時代劇を描こうという企画に非常に心を打たれた。
今回は実在の人物なので、恐かった。山本五十六さんに対しての想い、それは「名将」と思ってる方もいらっしゃるし、あの作戦は失敗だったと「梵将」と思ってる方も居るでしょう。
僕は資料を読んで山本五十六さんという人間性に非常に惹かれ、何よりもこの国日本というものをとても愛してらっしゃたのを心から感じる事が出来たので、演じるにあたっては「この国を焼け野原にしてはいけない。アメリカと長い時間戦ってはこの国は滅びる」と。
だからこそ、戦争を早く終わらせなければいけない。そういう複雑な状況の中で戦い続けた山本さんの苦悩を表現出来ればと思って演った。
山本五十六という映画は軍部、海軍とそれとメディア、当時ラジオに押されぎみの新聞社に焦点をあてて、その新聞社がこの時代どういう風にして戦争について・開戦について報道していたのか、三国同盟について。どういう所でメディアという新聞の力というか、恐ろしさ。ラジオに負けまいとして部数を伸ばそうというビジネスもあったと思う。国民達は、新聞記者が国民が喜ぶだろう「戦争に行け行け」状態の事を書かれたものを、国民はむさぼるように読んだんだと思う。
この映画ではある意味世論がこの開戦へ向わせた力にもなっている、その元になるのはメディアの力だと思う。メディアというのは使い方によっては恐い、怪物だと思う。玉木君もラジオ番組を持って、色々リスナーの方達と話をしてると思いますが、本当に恐いですね(笑)。
いい加減な事を言っちゃいけません。明日の日本のためにどうぞ宜しくお願いします。
今、玉木君31歳。僕は30代前半どうしてたかな。30代の頃に初めて映画の主演をやらせて貰った。
それまではTVと舞台の仕事が多かった。
30半ばくらいから映画を中心に仕事して行きたいなと思って、そういう方向へ。僕が映画をやるようになって、日本映画は低迷というか、アメリカ映画が人気になりつつ日本映画は条件の悪いスクリーンでやっていた。僕の時代は低予算で、映画を作れるんだ、スクリーンで上映できるんだというスタッフ・キャストで、短い時間で徹夜で作っていた気がする。
そういう映画がどこかの国の映画祭で楽しんで貰えたと聞くと、凄く映画が1人歩きして、世界中を飛び回っているというのが嬉しくて、それで映画を遣り続けて行きたいなと思った。
玉木君も、日本映画を支えて頂きたいなと思う。色んなジャンルの映画、テイストの映画、色んな役を楽しんで、お客さんにも楽しんで貰って下さい。
そうする事によって、日本映画は非常に一面的では無く、厚みのある映画界になるのでは。映画というのは、TVもそうだが、お客さんに対して影響力のある物だと思っている。(画面の)大きさ、音、そういう物で深くお客さんの心に染み入って来るものじゃないかなと信じている。

さてさて、この映画の見所は、なんと行っても「玉木宏」が出てる。同じシーンは少なかったですが、一緒に仕事が出来て本当に嬉しかったです。
台本は読んでましたけど、新聞社のシーンは初めて完成した物を見ましたが、新聞社のシーンに力が無いとこの映画は失敗だったと思う。非常に生き生きと、リアリティがあり、新聞社1人1人の動きが当時の不思議な熱気のあるシーンになっていた。自分達が作った映画は沢山の方に観て貰いたい訳ですが、今回の映画は本当に色んな方に見て貰いたい。この映画を見て、語り合ってもう一回この時代を調べてみようかなという気持ちになって貰えたら、この映画は大成功だし、あの世で山本さんも喜んでくださるのでは。

玉木さん、また仕事出来るように楽しみに待ってます。色々と頑張って下さい。体に気をつけて、靴下が嫌いな玉木君だから、これから寒いから風邪をひかないように。頭寒足熱・・・その逆ですもんね。風邪に気をつけて下さい。役所でした。)


ありがとうございました。役所広司さんらしい丁寧な重厚なコメント頂きました。
本当に役所さんありきのこの「山本五十六」という映画だったと思いますし、改めて役者としての先輩というか、目線で試写を見た時もみさせて頂いたんですけど。
やはり圧倒的な存在感と、中々こういう役所さんのような雰囲気とかお芝居っていうのは直ぐに真似しようと思って出来る訳では無いですからね。本当に凄いなと思いましたね。いつでも今のコメントのように穏やかで、ぶれる事無く、周りも安心するんでしょうね。
でもずっと同じ感情なのかと言ったらそうでも無くて、淡々とした中に色んな感情が混ざってる方だなという印象がありました。だからきっとそれは「山本五十六」の映画をね、観て頂ければ十分に解ると思うんですけど。またその山本五十六の軍人としての、いわゆる攻めて攻めてっていう印象があったんですけど、やはり人間ですから色んな側面があって、凄く人間らしさを感じる映画だと思うんです。
でも、それと同時に役所さんの人間の側面も何だか見えたような気がして、すごくそれが相まって奥深い物になってるんじゃないかと思うので、これは本当に役所さんがおっしゃるように大きなスクリーンで観て頂くべき映画だと思っております。

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」。役者・監督・スタッフ、それぞれが想いを込めて作った映画です。是非大きなスクリーンで本当にね、じっくりとその想いを受け取ってください。

「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」いよいよ今日から公開となっております。

♪ 眦      小椋 桂

bayfm玉木宏のnaked。
今夜はいよいよ今日から公開になりました「聯合艦隊司令長官 山本五十六SP 第2弾」として瀬戸朝香さん、成島出監督、役所広司さんのメッセージを交えてお届けしましたが、本当に沢山のコメント、そして映画を観たくなるようなというか、気持ちになって貰えたんじゃないでしょうか。なので今日から公開してますので、是非映画館に足を運んでください。そして鑑賞後は忘れずに感想をnakedに送りましょう。

tamaki@bayfm.co.jp

宜しくお願いします。

後、「TASAKI timeless messege photogallery」。玉木宏が撮り下ろしたダイヤモンドを辿る度の記憶。東京銀座TASAKI銀座本店の地下1Fにていよいよ明後日、12/25日クリスマスまでの開催となっております。
後2日ですからね、まだ見て無いという方は是非お出かけ下さい。

そしてもう1つお知らせです。
僕がナビゲーターを務めたNHKの歴史番組「異国の王 悠久の古代文明紀行」12/30に放送予定でしたが、放送日が変更となりました。新しい放送日は2/18(土)19:30~です。総合TVでオンエアとなります。ちょっと先になりますが、宜しくお願いします。

番組では
tamaki@bayfm.co.jp
にて24時間メッセージ受付中。
あなたのnakedな本音をどしどし玉木宏に送ってください。

◆2012年が近づいています(クリスマス前ではありますが)番組では早々に「新年のお題」メールを募集しています。

・2012年、あなたの新年の抱負はなんですか?
・ 「理想のバレンタイン」…もちろん妄想(理想のシーンのショート・シナリオ歓迎)
・ 「ケンカするほど仲がいい?」…彼(彼女)との「ケンカのち仲直り」のエピソードを教えてください。
・ 「ひとには言えない私のヒミツ」(道ならぬ恋から身体的秘密まで?打ち明けて気持ちを楽にしちゃってください)

※↓新年に初詣行ってからのお題
・ 新年にひいたおみくじ、吉凶はなんと出ましたか?教えて下さい

ラジオネーム、本名、住所、そして電話番号も是非添えてください。(逆電しちゃうことあるかも!?)
普通のお便り、リクエスト、ご相談ほか、「なにげない話題」のメールなどもお待ちしています。

という訳で今夜もこの辺で。玉木宏でした。良い週末を、バイバイ!

※私書箱NETONLY
・メール
「先日の皆既月食は見ましたか?娘を駅に迎えに行く時に「皆既月食だよ、見た方がいいよ」と言われ「後で良い」と発車。家に着くと娘が車に居ない。慌ててまた駅に行き「乗ったかと思った」「降りたかと思った」の大爆笑だった」

(皆既月食見ました。その時は家にいて、友達がいっぱい遊びに来ていて、その時に外に出て見た。不思議な気持ちになった。つい最近,獅子座流星群もあったが、北京にいて見れなかった。
車に乗せたつもりが乗ってない(笑)っていうね。これは大変な事ですけどね。
このメールを読みながら、僕のヘアメイクの渡部さんが何年か前に、渋谷に知り合いを迎えに行くと言って車を運転して行って。いつも決まった場所で待ち合わせしてたらしく、後部座席が閉まる音がしたので車を5分程走らせた所で後ろから「あの~」という声が聞こえたらしく、ルームミラー越しに後ろを見たら全然違う人が乗ってたらしくて(笑)。人が乗った時点でまず一回見るだろうと思うんですけどね。
こういう感覚がよく解らないですけど。その間違えて乗った人の言い訳としては「同じ車で同じ時間に迎えに来る人がいた」らしい。待ち合わせ場所にもう1台同じ車が停まっていたと。渋谷駅まで送りかえしたらしい(笑)です。
娘さんですからね、気をつけて下さい。と。)


※スタッフのつぶやき
本日から公開の『聯合艦隊司令長官 山本五十六』もう観にいらした方、いらっしゃいますか?戦争映画というよりも‘人間ドラマ’な映画ですよね。玉木さんはもちろん、役所さん、かっこいいです。
クリスマス寒波で外はとっても寒いですが、暖かい映画館で心にしみる映画をじっくり楽しむのも良いものですヨ。
玉木さんや番組宛にクリスマス・プレゼントを送って下さったかた、どうもありがとうございます皆さまのところにも、聖夜☆にサンタさんがやってきますように。

12月30日の「Naked」は、今年最後の放送なので‘今年を振り返る’スペシャルと題してお届けします。




今週の玉木君。(あくまで予測~)

20日「いいとも」出演。後銀座東映。後海外?!
23日「五十六」初日舞台挨拶。後取材多数?!

五十六記事(画像のあるものだけ)

http://cinemacafe.net/news/cgi/interview/2011/12/11856/index.html

http://kansai.pia.co.jp/interview/cinema/2011-12/isoroku.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000017-mvwalk-movi

http://news.walkerplus.com/2011/1223/7/

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20111223-880318.html

http://www.oricon.co.jp/news/movie/2005061/full/

http://eiga.com/news/20111223/5/1/01/

http://mantan-web.jp/2011/12/23/20111223dog00m200006000c.html

その他ネットニュース
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111226/enn1112261231005-n1.htm


今回も長々と読んで下さり本当にありがとうございました。
21日22日はWSでもいくつか取り上げられてましたね。
見逃した方、TOUTUBEにあるかもですよ。
そして、雑誌ラッシュ・・・・もう買い切れませんっ!


誤字・脱字・乱文にて失礼。
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