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naked第81回。

2011/12/01
 naked第80回の書き起こしに拍手をありがとうございました。
写真展とうとう始まりましたね!もう行かれましたか~?

bayfm78MHz【玉木宏】の「Naked」。
11/25は「あなたが感動した映画、教えてください」へのメールをご紹介!映画パーソナリティーの伊藤さとり氏と一緒にオススメ映画やお気に入りの玉木宏出演映画も紹介。来月公開される映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」についての撮影秘話も!

とありますが・・・

START!

こんばんは、玉木宏です。金曜の夜10時nakedの時間がやってまいりました。今日はメールから紹介しましょう。

・メール
「ライブタオルを寝る時に首に巻いて寝ている。温かくてライブ以外にも使えて良かったです」

(これは残念ですね、普段使う場面がないのは残念な限り。スポーツする時とかに意外と使えると思う。走ったり、乗馬する時とかに首に入れ込んで使っている。何かアレンジをしたら、実用的になるのでは?と考えてはいる。)

はい、11月最後の金曜日です。タオルを巻いて寝る前のお楽しみ、うん。今夜のnakedはお題トーク「あなたが感動した映画を教えて下さい」。

皆様からのメールを映画のスペシャリストと共に紹介したいと思います。そして、いよいよ来月から公開される映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」についてもとりあげます。ともかく映画三昧の今夜のnakedです。お楽しみに。
先ずは今夜のオープニングナンバーです。

♪ START TODAY     HI-STANDARD

bayfm玉木宏のnaked。
では早速お題トーク!「あなたが感動した映画教えて下さい」。

という訳でこのお題にちなんだゲストをご紹介しましょう。
映画パーソナリティの伊藤さとりさんです。

伊「宜しくお願いしま~す」
玉「こんばんは、お願いします」

(伊藤さんはTV・ラジオ・雑誌・webなどで映画の紹介をしている他、新作映画の完成試写会等の映画関連のイベントの司会も数多くこなす、正に映画のスペシャリスト。玉木君もちょくちょく一緒に仕事をしている。「mw」や「真夏のオリオン」の記者会見の司会やファンクラブのイベントの司会、学園祭でのトークショーの司会など。さとりさんの司会は安心との定評があるらしい。
玉木君と伊藤さんとの出会いは・・・?「タイムライン」。
玉木君が吹き替えで参加した2003年の映画。その後は「ロッカーズ」の司会も。)

玉「そんな伊藤さとりさんに映画にちなんだお題トークにお付き合いしていただきたいと思いますので宜しくお願いします」

♪ NOUVO CINEMA PARADISO(ニューシネマパラダイスのテーマ)    ENNIO MORRICONE

bayfm 玉木宏のnaked。
今夜はお題トーク「あなたが感動した映画教えて下さい」ということで、映画パーソナリティの伊藤さとりさんと一緒にお届けしています。
それでは早速リスナーのメールを紹介していきます。

・メール
「ジョニーデップの「シザーハンズ」。人造人間として作られている途中で発明家が急死、はさみの手のままで取り残されてしまう。とても純粋で繊細な彼はある日、恋をした相手に触れてしまい、傷つけてしまう」

(子供の頃TVで見たという玉木君。邦画では無いテイストに引き込まれて行く感じだった。
ティムバートン監督の独特のファンタジーの世界の中にとても切ないラブリーな部分がある。ジョニーディップもああいう演技が出来る俳優さんは中々いない。これは泣けるファンタジー。玉木さんにもやって欲しいと伊藤さん。)

・メール
「「八日目の蝉」。井上真央ちゃんと永作博美さんが出演。涙が溢れて止まらない映画。誘拐した永作さんの心情、誘拐されてもずっと母だと慕う女の子。何とも切ない映画」

(私の今年の上半期の邦画のNo1!女性は特に子宮で考えるっていうのか、そこが凄く共感出来る。山本五十六と同じ監督がここまで女性の気持ちを理解してるとびっくりした。感情が溢れてると伊藤さん。
成島監督自身がすごく繊細な方なので、物凄く細かい所まで見てるので「八日目の蝉」についてもお芝居がリアル。と玉木君。)

・メール
「「風と共に去りぬ」。ビビアン・リーの美しさ、クラーク・ゲーブルのかっこよさといやらしさ。アメリカ南部の生活や暮らし、南北戦争・奴隷制度、全てが新鮮で衝撃的でした。生きる力がみなぎって来る映画」

(この仕事を始めてから勉強の為に観た。俳優とは何ぞや?という時に、色んな作品を見なきゃいけないなと思って観た。クラーク・ゲーブルのいやらしさは存分に感じた(笑)。でも名作ですよね。と玉木君)

・メール
「「37℃ ベティブルー」。大人でおしゃれなフランス映画のイメージだったのに、のっけから丸裸のシーン。エロくて興奮してしまった。フランス人的愛のむき出しをガツンと見せつけられ、なりふり構わずでもいい、もっと自由に計算無く恋愛するべきなんだと目の前が開けた」

(「むき出し」ってこの言葉自体がやらしいですね。これは僕、見た事無いなぁ。と玉木君
フランス映画って大きな愛で「愛があれば~」的な感じ。ベティブルー観た時に、フランスの人達ってこういう恋愛するのかなって衝撃的だったの覚えてます。と伊藤さん。)

・メール
「「私の頭の中の消しゴム」。特に韓流好きという訳では無かったが、愛を真剣に扱った物語で映画の中で語られる言葉や、彼女の手紙、切ない表情。何度も涙が溢れた作品。悲しい話だが、ラストの「愛してる」と二人の表情に至福を感じ、色んな感情が沸いてきて、暫く呆然としてしまった」

(これは涙無しでは語れない映画でしたね。私が思う、玉木さんにやって欲しい役の候補に上がった。こういう男の人が理想ですよね。似合うと思います。と伊藤さん。
女性が好きな映画じゃないですか?僕はこのメールを読みながら、韓国映画も凄く好きだけど、ハードな方をちょっとやってみたいかなと思った。と玉木君。)

♪ 戦場のメリークリスマス     村治 佳織

bayfm玉木宏のnaked。
今夜はお題トーク「あなたが感動した映画教えて下さい」。
という訳で映画パーソナリティの伊藤さとりさんと共にお届けしております。

後半も宜しくお願いします。
では続けてリスナーからのおススメ映画を紹介して行きましょう。

・メール
「「ただ君を愛してる」。感動しました。ストーリーも玉木君の演技ももちろんですが、何よりもキスシーンの前に眼鏡を外した宮崎あおいちゃん、超かわいい!鼻血が出そうになった。あのかわいさにはクラッときた。切なくて泣ける」

(ちょっとあれはやばいですよ。眼鏡萌えですよね、今玉木さんも眼鏡かけてますけどね。眼鏡男子ですよ(笑)。と伊藤さん。
やばいですよね。あの現場は皆、あおいちゃんに惚れてましたね(笑)、スタッフ。やっぱりね、あの眼鏡を掛けてる姿も相当かわいいじゃなですか?で外したらこの通り「超かわいい」ですよ。まぁでも嬉しいですよね、自分の映画が、こう入ってるとね。と玉木君。)

・メール
「「真夏のオリオン」。玉木君主演なので観に行ったが、戦争映画は悲惨だという先入観とは全く違った描き方だった。倉本艦長のような冷静で温情のある人格者が実在した事に安堵した。確かに存在した日本の歴史、日本の若い人達に観て貰って何かを感じて欲しい映画」

(玉木宏様、本当に幅広く色んな映画のジャンルに出てますよね。あそこ行きましたよね、横須賀。米軍の方達に映画を見て貰うっていうのは凄く刺激的だったし、どう感じるのか興味ありました。忘れられない思い出。と伊藤さん。
この映画の宣伝イベントでさとりさんは司会してくれましたね。中々普段試写をやらない所でやらせて貰ったし、どういう反応なんだろうなと思った。描き方も、どっちが悪いとかでは無く、戦時中という中でもお互いを称え合って。所詮、人と人なんだよって事だから、すごく温かい見方をしてくれた方達が沢山いた。あそこでやれて良かったなと思った。と玉木君。)

・メール
「「のだめカンタービレ最終楽章・前編」。冒頭の学友協会でのベト7や、1812の指揮では感動して涙。連ドラ、SPドラマ、映画と千秋先輩の指揮を見続けてきた私には映画での指揮は感動だった」

(メールを沢山貰っていたが、一番多かったのが「のだめの前編」。全部を通してきて、と思うと一番最後が来るのが普通な気がしますけどね(笑)。と玉木君。
前編のが確かに凄く、動きがあって臨場感がありながら、解り易いという部分とドラマ的な部分もありましたもんね。指揮に感動しっぱなし、って素敵。玉木さんが指揮者を演じた事に拠って指揮者の凄さに気付いた訳ですからね。サントラ持ってますからね、クラッシックに見事に嵌りましたもん。と伊藤さん。)

伊「ちなみに、聞いて下さいよ」
玉「じゃあ、さとりさんが感じるというか、思う僕の出演した作品の中で良いもの」
伊「(笑)。あのね、色々考えておいたんですよ。今回来るにあたって。ほぼ全部見てるじゃないですか。多分見てるんです。で、DVDを漁っていたら見つけちゃったのが、これなんです~。持ってるんです!
それも買ってるんです、私。2003年の映画ですよ、今でいう大人気俳優達がズラッと顔をそろえている、陣内孝則さん監督の「ロッカーズ」。これをね、当時司会もしたんですけど、気に入ってDVDになった時に買って、更に姉にもプレゼントしてたって事が発覚(笑)」
玉「すごいなそれ。身内にもあげちゃうっていうね」
伊「そうそう、うっかりそれ、忘れてたんですけど姉から言われて気付いたんですが。この映画って笑える所がいっぱいあるじゃないですか。でも、何かキャスト皆も仲が良くて、めちゃめちゃ熱いって所と、そこに切ないんですよね~!」
玉「まぁ、切ないですね」
伊「玉木先輩!」
玉「まぁ陣内さん想うタニさんが亡くなってしまって、僕がそのタニ役をやらせて頂いて。本当タニさんに捧げる映画だったので、なんか陣内さんの愛も溢れてた映画だったと思うし」
伊「振り返ってみるとすごいキャストですよね」
玉「ん~陣内さんの想いっていうのをキャストが皆受けてる訳ですよ。その熱い物に仕上げたいっていう。現場の空気間って作品に出て来ると思うし、舞台挨拶とかでも絶対そうじゃないですか」
伊「そう!みんな本当に自由にしゃべってましたよね」
玉「(笑)そう自由なんだよね」
伊「それがとっても気持ち良かったんですけど。だって中村俊介さん、玉木宏さん、岡田義則さん、佐藤隆太さん、塚本高志さん、玉山鉄二さん。わぁすごいって思いながら、脇も凄くて、佐藤浩一さん、中井貴一さんとか出てるんですよね」
玉「小泉今日子さんもね」
伊「そう小泉今日子さんがボンテージ!(笑)」
玉「(笑)中々見れないし」

伊「これ、すごい映画なんですよ。見てない方は是非チェックすると玉木宏さんの二枚目振りもさる事ながら、廻りの凄さにも圧巻ですよね。
あと、もう一つ最近見て「こういう玉木宏さんの新しい一面は面白い」と思ったのが「大奥」」
玉「大奥!」
伊「「大奥」の役所私好きですよ(笑)。
玉「あ、そう。意外だなぁ。ふ~ん、やっぱ女性が感じるものと違うのかなって思いますね」
伊「もちろん「ミッドナイトイーグル」!大好きなんですよ、ああいう骨太なのも。でもそうじゃなくて、崩れた演技の中のいやらしさ的な?」
玉「あぁ、クラークゲーブル的な!」
伊「そうそう。そうでしょ、大奥って。そこが中々やっぱり色気がある俳優さんて、30代前後って限られてくるじゃないですか?それをじんわり・・・」
玉「(笑)着物の色が黄緑系でしたからね(笑)、紫とかね。あわ~いなんかね」
伊「そう、で玉木宏さんと佐々木蔵之介さんとかもう、たまらなく面白かったです(笑)。またやって下さい、ああいうの」
玉「そうですね。とことんやりたいと思います、はい」

♪ 神様のカルテ    辻井 伸行

bayfm玉木宏のnaked。
今夜は「あなたの感動した映画教えてください」という事でお届けしています。

ここでね折角ですから、映画パーソナリティーとして年間約400本の映画を観ている伊藤さとりさんに、これぞというおススメ映画を聞いてみたいと思います。
なのでね、一番感動した映画なんて、一番なんてすごく難しいとは思うんですが、ちょっとテーマ別に分けて行きたいと思うのでお答え願えますか?

・思いっきり泣いてしまいたいという時の「泣けて感動する映画」No1は?

女性向けとして、
「君に読む物語」・・・大ベストセラーの映画化。純愛。長い恋愛の中でくっついたり、離れたり繰り返しながらも年をとっても愛し続けるって事の美しさと貫き通すという事。こんな恋愛感情、中々持てない!と思う。と伊藤さん
映画を観ていても泣けないという玉木君。泣ける映画と言われて、泣ける映画を上げられない(笑)。と。
伊「それは心が開放されて無いんですよ」
玉「そうなんですよね、気をつけます(笑)」と。

男性向けとして、
「男達の挽歌」・・・香港ワールドの王道。兄弟の絆や男の友情が描かれていて、男泣きする。(この流れで?)インファナルアフェアもおススメ。こういうバディムービーに(玉木君に)出て欲しい。と伊藤さん。

インファナルアフェアね、大好きなんです。ライブで香港に行かせて貰った時に「好きな映画は何ですか?」と聞かれたらまず最初にあげるのが「インファナルアフェア」。男達がかっこいい。ダークな部分なんだけどそのダークな部分がカッコ良く見えるというのが、男が憧れる映画なんだと思う。トニーレオンの役をやってみたいと玉木君。

・とにかく大笑いして気分転換したいという時の「笑えて元気が出て、感動する映画」No1は?

「ライフ イズ ミラクル」・・・セリビア系映画。旧ユーゴズラビアを舞台にしているので少し戦争も出てくるが、この映画のすごい所は社会的問題、戦争で引き離されてしまった家族もありつつ、たまたま捕虜として自分の家にやって来た女性と恋に落ちる。ユーモアのセンスも抜群。
深いテーマの中に笑いがいっぱいある。自分の息子が徴兵されてしまい、その代わりにやって来た女性と恋に落ちるって?!と思うが・・・。平和をさりげなく私達に教えてくれる、人を恋する事って重要なんだよとか。映画という娯楽の中でとても重要な普遍的なテーマが描かれている。楽しくて笑えて切なくて、胸にいつまでも響く映画。おススメです。と伊藤さん。

ただ笑うだけの映画だけでなくて、深い悲しみの中にその楽しみとか喜びとかのスパイスを入れる事によって、感情が波打つ。それがきっと大事なんだろうな。と玉木君。

「ミラクル7号」・・・「少林サッカー」は何故サッカーでワイヤーワークするんだよみたいな(笑)。監督がその後に作ったこれはドラえもんへのオマージュもあるんです。貧乏なお父さんと息子の家族の物語。ある日、球体を見つける。それが小さな小動物みたいな生き物。その友情と家族の絆、でもトンでもない事も起こるという泣きながら笑える映画。と伊藤さん。

僕は「少林サッカー」が大好きでした。今までの人生の中で映画館で一番大笑いした映画でしたね。ミラクル7号は見た事無いですけど、表紙の絵が傑作。ちょっとお借りしてみてみます。と玉木君。

因みに僕が最近「少林サッカー」以来、映画館で笑ったのは、ちょっと前だと「マジックアワー」。そしてつい最近見たのが「すてきな金縛り」。これも三谷幸喜監督。やっぱりすごいですね、あれは。お客さん自身も三谷さんの作品だからと思って「きっと楽しい映画なんだろう」と笑いに来る体勢で来てるんですよ。だからすごく温かい空間で、まるで舞台を見てるような感覚で、ちゃんと笑うポイントで笑って、って。こういう映画って大事だなと思いましたね。と玉木君。

すごいですよね、だって発想から不思議ですよね。なんで幽霊が見えるっていう事で、ちょっとスピリチュアル的な映画になるかと思いきや、全然そんな事なくて、どうやったら幽霊を見れない人に幽霊がいるんだって説明すればいいのかという場で真剣に描かれてる所が面白いんですよね。
幽霊の落ち武者が西田敏行さんって反則でしょって。「何故人の上に乗るのか」って聞かれて「わからない」って言う所が最高なんですよ。金縛りをする意味が解らないみたいな。確かに面白いですよね。と伊藤さん。

・「この1本で人生が変わりました」というような作品は?

これは王道ですよね。小さい時に見て映画の世界にどっぷりと入ってしまったきっかけ映画と考えて、そうなると王道「スターウォーズ」。ハンソロに恋をしましたから(笑)。アニメーションでいうとガンダムのシャーに恋した。と伊藤さん。

これは王道きますよね。夢があるんだよなぁ、そういう映画ってね。ちょっと前の子供の頃に見てた映画。僕は「ET」ですね。良く考えると怖いんだけど、「E~T~」って指を合わせる遊びをしたりとか皆影響されてましたね。と玉木君。

という事で伊藤さとりさんに上げて頂いたおススメ映画、是非皆さんもチェックしてみて下さい。

♪ MW~DEAR Mr.&Ms.ピカレスク~    Flumpool

bayfm玉木宏のnaked。
今夜は映画パーソナリティ伊藤さとりさんをお迎えして映画トークをお届けしてきましたが、最後に聴いてみましょう。

「これから公開される注目作品No1は?」

伊「ふふふ。もちろんですよそれは。聯合艦隊司令長官 山本五十六 ですよ」
玉「ありがとうございます」

これはすごい、12/23日公開。女性の方だと戦争映画っていうと引いてしまいそうだが、戦争映画という括りではなく観てもらいたい。と伊藤さん。

戦争映画、もちろん戦争というテーマはあるが、今公開される、今作られる意味っていうのが無きゃいけないと思う。だから今生きる上で、綴るテーマがちゃんとこの作品の中には入ってると思っている。それはすごくやりがいに感じていた。と玉木君。
ジャッキーチェンさんが東京国際映画祭で同じような事を言っていた。中国の昔の歴史の出来事を今、こうやって映画にする事によって、若い人達にその時代にこういう事があった、と知って貰い学んで欲しいって。山本五十六って映画も全く一緒だと実感した。

山本五十六さんは真珠湾攻撃で指令した人ってイメージで知ってたが、実際映画を観たらそうでは無く、平和を願ってるからこそ早く戦争を止めなければいけないと思ってた人。上っ面の歴史では無く、観る事によって色んな事を感じ取って、私達も日本で過去に戦争があったからこそ今があって、忘れちゃいけない事ってあるんだよ。と気付かされる映画だった。これはある意味地味かも知れないが、凄く心に響く言葉というのがいっぱい詰まってる映画だった。
玉木宏さん演じる新藤利一さんは観客側の目線。山本五十六さんと対峙しながら記者として質問する中に、山本五十六さんに逆に言葉で「気付き」を貰うようなシーンもあった。これは忘れられないなという台詞はありましたか?と伊藤さん。

それは今でも心に残っている「自分の目、耳、心で物事を見なさい」。正しくそうなんです。今色んな物が溢れてて、まして震災もあったりとか、メディアも多くて。
色んな情報が錯綜しやすいというか、人間が迷走し易い時代だと思う。だからこそ、本当の真実、どこに向うべきなのかを自分自身でちゃんと見極めて生きて行く事が大事だと思う。その言葉がキッカケで新藤も変わって行ったと思うし、僕も演りながらもその言葉が心に残ってますね。と玉木君。

玉木宏さんはすごいですよね、今回この映画でも香川照之さんと先輩後輩の関係で共演して、役所さんとも一緒に演じて、正に演技派と言われる人達と映画で一緒になる事が多いですね。吸収する事も多いのでは?と伊藤さん。

相当多いですよ。僕は今回台詞が少ない役だったので、お二人の芝居を見てる、実際自分半分、新藤という役半分で現場を見てるが、お二人のお芝居のやりとりがすごい。二人共素晴らしい存在感というか、オーラというか「こうならなきゃいけないんだな、いずれ」みたいな。
凄く刺激になるし、そんな簡単に盗める物では無いが、でもそれを間近で見る事が出来るっていう事は幸せな環境だと思った。と玉木君。

でもその(二人の)空間の中で浮いてない玉木宏さんの姿というのは、やはり映画向きの俳優さんだなというのを感じる。と伊藤さん。

監督の成島出さんがすごく繊細な方で余計な動きを凄く嫌う。「その動きは必要無いでしょ」みたいな。それはミッドナイトイーグルの時に散々言われて修正して監督の思う方に行こう行こうとした。今回は2回目だったので、新藤としてそこに、ドンと座ってシンプルにしようと思って演った。と玉木君。


伊「玉木さんにとって映画というフィールドはどんな存在なんですか?」
玉「これは、本当にドラマも映画も変わらないですけど、やっぱりテーマがあって、テーマを伝える一員だと思っているので、自分が先行し無い事、を心がけてますね」
伊「足並みを揃える?」
玉「うん。だから余計な物は排除して行くべきだと思うというか、キャラクターを作る上で、一つの癖を、やっぱりスパイスを入れるのは絶対必要な事だと思いますけど、それは最低限に留める。すごく難しいんですけど」。

伊「mwを見ても思ったし、五十六を見ても思ったんですが、空気を読んでそのシーンというか、その撮影のシーンに入ってますよね。って思ったんです。なんとなく」
玉「そう、だから現場を色々経験させて貰ってそれは何となく自分が感じてやってる事なんですけど。そうやって空気感というか、日常生活を切り取って描いてる物じゃないですか、映画とかって。だから自然でなきゃいけないというか、うん。でもお客さんをポイントで引っ掛ける為にはそこでやっぱり、ちょっとアクションがあればちゃんとお客さんは引っかかってくれると思うので、だからそういう意味で必要最低限な事しかしないというか。でも大事な事なんじゃないかなと思ってますけどね」
伊「いや、凄い大事だと思います。今回の五十六の映画の中の新藤は観客の視点だから、ぶれちゃいけないっていうプレッシャーがある・・・」
玉「そう。僕の演じた役柄はいつもグレーゾーンでいなきゃいけなかったというか。例えば香川さん演じる役から自分自身が何かを感じたとしても、それを表情で見せてしまうと、お客さんはそこでもう「あ、そうなんだ」と理解してしまうというか、新藤今何を思ってるんだろう?どういう方向に行くんだろう?っていうグレーゾーンにしておかないと映画がすごくチープで面白く無い物になってしまう」

伊「そうなんですよね。だからナレーション1つもそうじゃないですか?変に抑揚つけちゃいけないみたいな。そこもすごいちゃんと考えて。この映画に玉木宏さんが一員となって入って行ったんだなぁ」
玉「うん。そこはちゃんと意識は持ってたつもりですね。えぇ」
伊「これ女性の方に観て貰いたいなって。私、女性としてね思ったんですよね」

玉「うん、うん。まぁもちろん男女問わずね、ちゃんとしっかり観て頂ける作品じゃないかと思っております。聯合艦隊司令長官 山本五十六、はいよいよ来月、12/23日より公開です。皆さん是非楽しみに待っていて下さい。
という訳でね、最後は五十六トークになってしまいましたが、今日はお題トークに映画パーソナリティ伊藤さとりさんをお迎えしてお送りしました。
いや~全然話が尽きる事無くもう、いくらでも出てきてしまうというかね」

伊「ね、また呼んでくださいよ。今度「ミラクル7号」を見た・・」
玉「そう!「ミラクル7号」で1時間持つんじゃないですか(笑)?」
伊「何で「ミラクル7号」なんだっていう(笑)。でもバディームービーにも出て貰いたいです、インファナルアフェア的な。mwとかもそうだったと思いますけど」
玉「そうですね、うん。本当にまた是非遊びに来て下さい。ありがとうございました」
伊「ありがとうございました」。

 bayfm玉木宏のnaked。
そろそろお別れの時間です。
今夜は映画トークを盛りだくさんでお届けしましたが、はい。

さて今日から銀座のTASAKI銀座本店地下1階にて始まりました、僕の初めての写真展「TASAKI timeless messege photogallery」。玉木宏が撮り下ろしたダイヤモンドを辿る度の記憶。
もう見に行かれた方もね、多いと思いますが如何だったでしょうか?これから見に行く人ももちろん沢山いらっしゃると思いますが、南アフリカの撮影から会場内のアートディレクションまで全て僕のイメージを伝えて、やりました。なので時間のある方はね、今日から来月の25日までの1ヶ月間やってますから、是非見て下さい。
場所はもう1度言います、銀座TASAKI本店の地下1階。銀座のクリスマスイルミネーションも綺麗ですから、是非。夜にも良いかもしれませんね。

はい、さてここで現在募集中の冬のお題の発表です。
番組では
tamaki@bayfm.co.jp
にて24時間メッセージ受付中。
あなたのnakedな本音をどしどし玉木宏に送ってください。

◆番組では、現在「冬のお題」メールを募集しています。

・「理想のクリスマスイヴの過ごし方」…妄想プランもちろん
・「永遠のライバル」…その人がいるから仕事に恋にがんばれちゃう、自分にとっての好敵手は誰ですか?
ラジオネーム、本名、住所、そして電話番号も是非添えてください。(逆電しちゃうことあるかも!?)
普通のお便り、リクエスト、ご相談ほか、「なにげない話題」のメールなどもお待ちしています。

それでは今日もこの辺で。玉木宏でした。良い週末を~。

※私書箱NETONLY。
・メール
「恋愛相談。初めて一目惚れをした。今大1生で彼も同じ大学。性格も解らず、話した事も無い。既に諦めないといけない気がしている。一目惚れってどう思いますか? 」

(一目惚れは全然アリっていうか、僕は一目惚れ派ですからね。一目惚れと言っても、完全にその瞬間に好きになる訳では無く、相手に興味を抱く事だと思う。
相手の事は何も解らないので、その人を気になるキッカケとしては凄く良いと思う。後から知っ行けばいい。その人と遭遇出来る瞬間とかを計算しつつ、じっくり距離を詰めて行けば良いのでは。
一目惚れって言うと完全に相手の事を好きだっていう言葉のように思ってしまうけど、そうではない。相手との交流を持つ機会を頑張って作って下さい。と)



 ※スタッフのつぶやき

映画づくしの1時間、いかがでしたか?
「泣ける映画で泣けない」なぁんて話をされていた玉木さんですが、「笑える映画」では「思いっ切り笑う」んだそうですよ。
マネージャーさんから聞いた話では、忙しい合間を縫って、玉木さんこの間、現在公開中の三谷幸喜監督作品『ステキな金縛り』を見に行かれたそうです。で、ストレス解消(?)とばかりに、周りも気にせず、とにかく大笑い連発だったそうですとっても面白そうな映画で、自分も是非観たいと思っているのですが、リスナーの皆さんの中にももう観に行ったかたいらっしゃいますか。…その館内で、やたら‘良い声で’思い切り笑い?!まくっていた男性がいたとしたら、もしかして、そのひと、玉木さんだったかも???※



12月2日の「Naked」は、「役者」でも「ミュージシャン」でも「写真家」でもない、玉木宏の別の顔が明らかにっ メディコム・トイの赤司社長をゲストにお迎えしてお届けします。


映画トーク、面白かったですね。メール出せば良かったかしら?!

玉情報について行けず・・・・(少しだけ)
24日、「写真展」記者発表。
テレ朝netnews
http://t.co/AIvBECgP
共同通信news
http://t.co/J4o9Ald2
銀座経済新聞
http://ginza.keizai.biz/headline/1696/
yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000054-minkei-l13
TASAKI HP
http://www.tasaki.co.jp/info/topics_detail/111124.html
日テレ動画ニュース(PCのみ)
http://news24.jp/entertainment/news/1620215.html#

玉木君の写真も!
http://www.fashionsnap.com/news/2011-11-24/tasaki-timeless-message/
サンスポ記事
http://www.sanspo.com/geino/news/111125/gnj1111250505008-n1.htm

「清盛」HPも更新。
25日、写真展START。
26日、「五十六」0号試写。
27日、NHK大河予告。(義朝様は少しだけ)
28日、「五十六」試写会。後、記者応対?!
    夜中国へ。
29日、中国にて「銅雀台」の撮影。(めっちゃ寒い中裸足の姿が(笑))
30日、雑誌「日本映画navi」発売。

などなど。他にもたくさんあった気がしますが・・・(汗)。
玉ちゃん、急がしそうですね~。行ったり来たりで。
私は玉ちゃんおススメの「すてきな金縛り」を急いで見て来ました~。面白いというより、楽しい映画でした♪

今回も長々と読んで下さりありがとうございます。
(いや~今回は沢山おしゃべりしてくださいました(笑))

(メール読まれた玉友さん、おめでとうございます♪)

誤字・脱字・乱文にて失礼。ぺこり。







伊藤さとりさんのブログに今回の出演の事が触れられていました。
http://ameblo.jp/satori-ito/entry-11087874342.html
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11:25 玉木宏 | コメント(0) | トラックバック(0)
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