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naked第73回。

2011/10/03
 naked第72回の書き起こしに拍手をありがとうございました。
大河の撮影と雑誌の取材とnakedの収録と名古屋コレクションと大忙しの玉ちゃん。
体調崩さず、頑張って下さい。

【玉木宏】レギュラープログラム「Naked」。
明日(9/30)は、玉木宏がフォトグラファーとして参加し、その作品が掲載された本『写真のプロフェッショナル』の著者、山内宏泰氏を迎えて、写真をテーマにじっくり対談。玉木宏の選曲による写真や風景にまつわるナンバーもお届け!

とありますが・・・

START!

今晩は、玉木宏です。金曜の夜10時Nakedの時間がやってまいりました。
今夜はですねメールから紹介しましょう。

・メール
「雑誌で様々な表情を見せてくれる玉木君。写真を撮るのも撮られるのも好きとの事ですが、どうしたらそんなに素敵に写真に写る事ができますか?」

(僕は未だに撮られるのは好きじゃないですよ。慣れたというだけで。沢山撮られてれば、慣れなきゃオカシイというか(笑)。カメラを食ってかかるような気持ちで行くと意外と大丈夫。楽しんで写れば、良い表情が出てくるんじゃないでしょうか。)

という訳で写真の話題からスタートした今夜のNakedは写真に纏わるゲストをお迎えしております。僕の作品も掲載された本「写真のプロフェッショナル」の著者ライターの山内宏泰さんです。写真をテーマにじっくりと話をして行きたいと思います。お楽しみに。
玉木宏のNaked。
ではオープニングナンバーです。

♪氷の国の白夜  STRAIGHTENER

Bayfm玉木宏のNaked。
ここで今夜のゲストをご紹介します。僕の作品も載っております、今年の4月に出版された本「写真のプロフェッショナル」の著者でライターの山内宏泰さんです。

玉「こんばんは」
山「今晩は。今日はどうぞ宜しくお願いします」
玉「お願いしますぅ~。わざわざ来て頂いてありがとうございました」

(写真のプロフェッショナルという本はNakedの中でも何度か紹介しているが、P320という分厚い本。44人の写真家とその作品、そして写真に関わる26人の方が登場して写真について語るというスタイル。)

玉「そもそも山内さんがこの本を作ろうと思ったきっかけは何だったんでしょうか?」
山「日本には驚く程沢山の写真家が存在していますよね。それで撮っている写真の範囲っていうのもまた物凄く広い。風景写真を専門に撮っている人もいますし、人物写真をやってる方、雑誌のグラビアやってる方、ヌード写真、報道と色々あるんですよね。
その広がりと豊かさっていうのは、ちょっと世界でも類を見ないぐらいの物があるんじゃないかと。前から思っていたんですね。
鉄道写真なんてジャンルもありますけど、そんなのが存在するのは日本だけなんですよね。それぐらい豊かな日本の写真表現っていうのを、何とか1冊で全体を見渡せるような物が出来ないものかという風に思い立って企画した物なんです。だから出来るだけ多くのタイプの写真家の方々に話を聞いてみようと考えた結果、こういう1冊になって、ちょっと分厚い本になったと」

玉「通常ね、写真集をあまり買った事が無い人が手を伸ばしてどれを選ぼうってなった時に、凄く難しいと思うんですね。だからこの本があれば、本当に有名な方達が、色んなジャンルの方々が出てる本ですから、コレを見て頂いて「あ、この人の写真好きかもな」と思った時にまたその写真集を手を伸ばして貰うとかっていう事が出来るものだと思うので、凄くお得な1冊にもなってると思うんですね。そして凄く有名な写真家の出てる中に何故僕を(笑)入れて頂いたのかなと」

山「これはもう単純な話で、前から写真家玉木宏の作品が前から僕は非常に気になっていたから。という事ですね」
玉「嬉しい限りなんですけどねぇ」
山「フォトブックだったり、玉木さんはご自分の作品を色んな所で発表なさっていますよね」
玉「えぇ。本格的には一度もやった事は無い時だったんですけど」
山「はい。そういうのを見せて頂いていて、非常に印象に残っていたんですよね。何がそんなに印象に残っていたかというと、普通写真ていうのは目の前にある物を写し取る物ですよね。普通に撮るとそうなるんですが、玉木さんの写真を見ていると何か違う物を見ている、やっているという印象があるんですよね。
1枚の絵を作りあげよう、頭の中にあるイメージを写真によって作りあげようっていう強い意志みたいな物を凄く感じたんですよね」
玉「確かにおっしゃる通りで、僕は写真をやってるウチに色んな写真家の方の写真を見たりして、写真集とか見たりして「こういう写真が撮ってみたいな」と。で自分の頭の中にイメージがちゃんとしっかりあって、カメラを構える時もワリとそういう意識で、粘り強くそこにいようとか(笑)そういう事を思ってるかもしれない(笑)ですね。だからそういう意味で絵的な写真というか」

山「そうですね、だから撮りたい物、見たいイメージっていう物がはっきりあって、それでカメラを構えてる人だなと思って。それはすなわち写真家であろうと」
玉「あ~、ありがたいですね」
山「もう一つあるとすれば、玉木さんの写真を見ていると、非常に冷たい印象があったんですね(笑)。
あの、独特のテイストだと思います。普通は写真ていうのはどちらかと言うと、温かみがある写真だったりとか。まぁ子供を撮ったりとかね、そういう写真っていうのは沢山あるんですが、ちょっとひんやりしているというか、そういう印象がすごく写真にあって・・・」
玉「自然と性格が出てるんですかね?(笑)冷たいというか、あまり人に近づき過ぎないというか、何かどっかね、僕はワリと距離感を持って色んな事を見てる部分はあるかもしれなくて、それが写真にもしかしたらそうやって表れてるかもしれない」
山「うん、出てると思いますね。しかもこれは凄い珍しい事だと思うんですよね。プロの写真家の方でもやっぱり温かい写真を撮る方は多いですが、ひんやりした物を持ち味にしてるっていう方は中々いない」
玉「おぉ。それは自分じゃ中々気付かなかった事なので、山内さんのご指摘が今後に生かせればいいなと思いますけどね。もっと冷たい写真を撮ってやろうと(笑)」
山「うん、貫き通すといいかもしれないですね」
玉「そしたらもっと、個性が出てくるかもしれないですもんね」
山「うん。その冷たい感じというのが、別に悪い意味では無くて、ちゃんと孤独な雰囲気があるけれども、何にも頼らず一人で立っているっていう凛とした感じがあって、すごく良いと思います。
持ち味だと思うんですね。しかもその姿がどこか、例えば映画やドラマで見る俳優玉木宏とかなり重なる所もあるような気がして、面白いもんだなぁと」
玉「随分褒めて貰ってますね(笑)。ありがとうございます。
写真を載せて頂いて、そして山内さんからも1人のカメラマンとしてのというか、写真に対する想いの僕がインタビューを受ける事があったんですけど、今迄歌手とか、俳優としてインタビューをされる事はあったんですけど、写真の事だけでインタビューをされるという事が初めてだった訳ですよ。
でも何か凄く新鮮で楽しいし、僕もそれなりの想いを持って写真が好きだし、だから楽しかったですね、凄くね」
山「やっぱり話を聞いていて、これは真剣だと(笑)感じましたね」

玉「昔はね、根気が無くて中々趣味も続かなかったんですけど、カメラは続いてますね。今後ももちろん続けるというか、好きでやってますからね。楽しいなと思ってます。
この本の中にはですね、僕の作品の中から4点掲載して貰ったんですが、

1つ目が雫を撮影した写真。
2つ目が水辺に映り込む夜景を撮影した作品。
3つ目がスイスのツェルマットで山と飛行機雲を撮影した写真。
4つ目が海に沈もうとしてる夕陽と航行中の船を撮影した作品。

この4点はですね、僕がこの本に出させて貰うって事で、僕が選んだんですけど、ちょっと浮いてましたよね?この本の中ではね?(笑)」
山「(笑)そうですか?風景写真ですよね、4点共ね。この4点を選んで頂いたポイントって何かあったんですか?」
玉「丁度去年の夏に1人でヨーロッパ旅行をして、その時に沢山撮り溜めた写真があって、ロケとかで行ってるものでは無くて、本当に自分が行きたいと思った場所で撮った写真だから、そういうオファーを頂いたんだったら、自分が撮りたくて撮った物を出すべきじゃないかなと思って、その中からチョイスをしたんですけど」

山「これ4枚共、如何に時間を掛けているかっていうのは、ひと目で解りますよね」
玉「(笑)そうですね。結構粘ってましたからね」
山「ですね。スイスで撮った写真、山を撮ってますけども、飛行機雲が良い場所に良い角度で伸びてるんですよね。これ、普通はこんなにも良い具合に飛行機雲出ないですよね」
玉「そうなんですよ。ツェルマットの山の斜度というか、山の角度と飛行機雲が平行して同じ角度に伸びてるっていうのが、それは待ちに待ってたというか(笑)。この山の上に大体何時間ぐらいですかね、7時間ぐらいいたような気がしますけどね」
山「写真を撮る為に?」
玉「はい、写真を撮る為に(笑)1人で(笑)」
山「本の中ではその同じページの向い側にありますけども、夕陽の写真も掲載させて頂いていて、これも沈む夕陽の丁度真下に海の上に水平線の所に船が影になって来てる訳ですね。これも相当待たないと撮れませんよね?」
玉「(笑)そうです。他に船が入って来てもダメだし。この自分が決めた画角の中には、船は1艘、1隻・・・」
山「もう決めてしまった?」
玉「はい。なのでそれをずっと待ってました」
山「待っていた。何時間も?」
玉「(笑)何時間も(笑)」
山「(笑)だからそれだけ待てる程、お好き?」
玉「なんでしょうね。こういう物を撮りたい、折角ヨーロッパに旅行に行ってるんだから良い写真を撮って帰りたいっていうのはすごくありましたからね。もちろん仕事で行ってる訳では無いのでいくらでも時間は許す時間があるので、粘りに粘ったという感じだったんですけどね」
山「これでも見てる側としては、その待っている時間っていうのも良い時間だったんだろうなと想像させる・・」

玉「すごく良い時間ですね、あの~一応三脚を据えて撮ってるんですよ。だからずっと同じ場所にいるから、色んな人が通る訳ですよ。で、その現地の方とか、観光客の方とかとコミュニケーションが取れる訳です。何やってるんだ?と。
で、まぁ撮った写真をね、今だっていう、狙い時じゃ無い時に撮った写真を見せてあげる訳ですよ。そうすると「おぉ!綺麗だね」みたいな話をしてくれたりとかして、そこで結構打ち解けられるというか、一種のコミュニュケーションツールにはなってたかもしれないですけどね」
山「はい。良い使い方ですよね、写真の。しかもだから、そうやって時間を掛けた写真ですから画面を見ても時間という物が、そこの中に盛り込まれてるという感じはすごくしますね。
これもまた珍しい写真だとは思うんですよ。世の中は時間と空間で出来ていますけれども、写真は空間を撮るのは得意なんですよね。目の前の物を撮る訳ですから、そこは空間ですからね、そこは撮れるんですけど時間を撮るっていうのは中々難しいですよね。見えない物ですしね。
それで、時間を何とか入れ込もうと思って、色んな写真家は色んな手を尽くしているんですけども、玉木さんのようにたっぷり時間を掛けて、待って撮るっていうのも非常に有効な時間を組み込ませる一つの手段だろうなと思いますね」

玉「確かにね。本当にあの、おっしゃる通りだと思うんです。さっきの話に戻りますけど、こんなに日本が写真大国になってるのは、山内さん的には何故だと思いますか?最近ではトイカメラ等が出た事も一つの理由なんですか?」
(トイカメラや携帯のカメラ、そういった類を含めたら毎日誰もが写真を撮っている。それが今の日本の現状。理由は凄く難しい。僕もすごく知りたくて色々取材をした。
一番写真が好きであろう世代は10代の女の子達だろう。彼女達は、毎日携帯で写真を撮ったり、プリクラ等でも写真を楽しんでいる。彼女達が何故写真を撮るか、という事を聞けば何か視えるかなと取材した。彼女達は大抵「キラキラした瞬間を残しておきたい」と。
だから良い思い出の瞬間を残しておきたいっていう、過ぎ去って行く時間を何とか留めておきたいっていう事かも。それは日本にクラス人達共通して持っている気持ちなのかもしれないなと思う。
日本は四季があり、天候も変わり易い世の中はどんどん変化して行く物だという事が僕らの中にはどこかに刷り込まれているのではないか。故に「物の哀れ」=儚いもの。なんて言葉もある。
だからこそ、その流れて行く物を少しでも留めておきたいという気持ちも強くなるのでは。だから皆写真が好きなのかな。と)

玉「そうかぁ。まだまだ聞きたい事は沢山あるんですけどここで一旦曲に行きたいと思います」。

♪SCENES  9mm PARABELLUM BULLET

♪ 光と影   ハナレグミ

bayfm玉木宏のNaked。
今夜は今年の4月に出版された本「写真のプロフェッショナル」の著者でライターの山内宏泰さんをお迎えしております。
実はですね、僕は先日ライブでも発表したんですが、今回カメラマンとして初めてお仕事を頂きまして、え~これに出させて頂いたって事もあったかもしれません。そこで、展示する写真を撮影しに8月に南アフリカに2泊5日という、本当に強行なスケジュールで(笑)3日間どこに行ったんだろうな?って(笑)いうぐらいのねスケジュールだったんですけど、カメラマンとして仕事をするのは初めてだったので、だからちょっとソワソワしてるというか。
もちろんその、純粋な旅でもないし、俳優業の仕事でも無いし、良い物を撮って帰らなきゃ行けないっていうその使命感というか(笑)。でもその2日間で撮れるかなみたいなのは思ってて。だから現地に行ってもずっと、そういう想いでやってましたけどね。
で、実際そこで撮影した写真をですね、どんな風にどういうイメージで構成して展示しようかと今、色々考えてる最中なんですが。

玉「山内さん的に写真を見せる、展示するという時に何が1番大事だと思いますか?」

山「うん、空間全体の統一感は展示としてはあった方が良いですよね。大事かと思います。写真集と違って、展示という事になると、会場に行くと一遍に沢山の写真が見える訳ですよね。
その時にその場が何かしらの統一された空気に染め上げられていれば、やはりその展示は成功だったんじゃないかと」
玉「時系列とかも、順序とかもそうって事ですかね。自分の撮った写真プラスその会場の雰囲気。もちろんライティングとかもね、あるでしょうし。それがまた楽しくもあり、すごく難しい事だなと思ってるんですけどね。ある程度は今、頭の中で出来上がってるんですけど、それが果たしてそのまま形になるかどうかっていう(笑)。
そこに合わせて、デジカメで撮ってるんで写真をもう一度編集し直すって事も必要なのかもしれないし。だから統一感が大事なんでしょうね」
山「統一感大事でしょうね。あんまりあれもこれも入れようとすると、収集が付かなくなるっていう所もあるでしょうしね」

玉「あと、この写真のプロフェッショナルの中では、僕は撮った写真を一応「無題」というか、タイトルは付けなかった訳ですけど、写真展とか他のカメラマンさんのを観に行ったりしても、タイトルが付いてるっていう物が結構多いじゃないですか?タイトルって大事なんですか?」
山「大事でしょうねぇ」
玉「(笑)大事!ノンタイトルではダメだと(笑)」
山「やっぱり、映画にしろドラマにしろ、ツアーにしろタイトルっていうのはある訳ですし。それでイメージが決まってくるっていう所もありますからね」

玉「そうかぁ。そう、何かその例えば、僕は何故本の中でノータイトルにさせて貰ったかと言うとタイトルを付けてしまうと、例えばタイトルに「飛行機雲」って言葉を入れたとすると飛行機雲を中心に見てしまう。僕はやっぱり全体を見て欲しかった訳です」
山「はいはい。写真そのものを見て欲しいというか」
玉「だからタイトルを付けた分、そこに目が行ってしまうのは凄く悔しいなって思う所だったので、敢えて本に出させて頂いた時は外させて貰ったんですけど。時と場合によって、それは必要だという事ですね」
山「そうですね。しかも展示物となると必要になりますよね」
玉「(笑)難しいんだよなぁ。タイトルはなぁ(笑)」
山「今は頭の中には?」
玉「タイトルはね、考えて無かったです(笑)でもちょっと今の言葉を聞いて考えようかなと、思い直しました(笑)」
山「素敵なタイトルを」
玉「(笑)はい。一応年末にやる予定なのでその時は是非こんな風になったのかと、見に来て頂けたら嬉しいなと思います」
山「楽しみにしております」
詳細は決まり次第、この番組のリスナーの方へもお伝えしますので待っていて下さい。

♪PHOTO GLAPH  NICELBACK

Bayfm玉木宏のNaked。
今夜は今年の4月に出版された本「写真のプロフェッショナル」の著者でライターの山内宏泰さんをお迎えしております。

山内さんはですね、今新しいプロジェクトにも参加されているんですよね。「写真を贈る日」というプロジェクト。これがどういう物か教えて下さい。

(10月1日は「写真集を送る日」で今年から制定されたもの。写真集を刊行している7つの出版社が集まって立ち上げたプロジェクト。普段あまり手に取る機会が無いかもしれない写真集という存在を「贈り物」として見直して使ってみませんか?という提案。読書の秋でもあるし、10月1日に大切な人に想いを込めて写真集を手渡してみてください。きっと気持ちが伝わるはず。と。)

玉「僕はね結構ファンの方とか、色んな方から戴く事は多いんですけど、実際は贈った事はまだ1度も無いですね。難しいんだけど、相手の事を良く知っていれば、こういう物が好きなんだなとか。
例えば、僕が好きで、空の写真を結構沢山撮っていたりしたので、この人に空の写真とか贈ったら喜ばれるんじゃないか、相手を知った上でその写真集を選ぶって事も凄く楽しいでしょうし」
山「そうでしょうね。おそらく写真集っていうのは凄い種類も豊富ですし、何でもありますね。風景からポートレートから何でもあるので、その用途に合わせて、相手に合わせて選ぶ事も出来ますし、しかも何よりも見た目が美しい物が多い。だからギフトとしてはぴったりなんじゃないかと」

玉「僕の写真はね、温度が無くて冷たい物ですけど(笑)見てて、あったか~くなる人の物も沢山あります(笑)からね、だからそういう物を戴いたら凄く穏やかな気持ちになったりとかっていう事もあるでしょうし。家に飾ってても本当におしゃれな物だと思うので、これは是非定着すると良いですね」
山「そうなって欲しいですね。是非皆さん、贈ってみてはと」

玉「10月1日となると明日ですからね。写真は本当に奥が深いですからね。好きだけど何を買っていいか解らないっていう人が沢山いると思うんです。だから知ってる人が、こういう物を見てみたらいいんじゃないか、本当に写真集の入り口的な読みやすい、見やすい物をプレゼントするのも良いだろうし、すごくコアな物をあげても喜ばれるだろうし、それは凄く良いプレゼントだと僕も思います」
山「今全国の書店でフェア等も開催していまして、どういう人にどういう物を贈ったら良いですよ。という提案も含めて展開させて頂いているので、是非実際に足を運んで頂いて手に取って頂けると嬉しいですね」
このプロジェクトの為の小冊子も山内さんが作っていて、そこに僕玉木宏も出ています。フェアをしている書店で配っています。こちらも忘れずに是非チェックをして下さい。

このプロジェクトに基づき、山内さんが選ぶ「玉木宏に送るならこういう写真集が良いのではないか」という物を2冊お持ち頂きました。

・高木こずえ「SUZU」。9月に刊行した本。
長野県諏訪市で撮影(6才までここに住んでいたが、当時の記憶は無く、その記憶に何とか写真で形を与えたいと撮った1冊)敢えてフォーカスをずらし、記憶に近づけている、記憶をさぐっているような感じ。小ぶりの本でおしゃれ。またローライフレックスで撮ってる物が多い。(玉木君も所持)
作品は撮った後に合成や色の加工を沢山しており、玉木君と同じく「見たいイメージ」が先に頭にあるタイプ。

玉「素晴らしいです。すごく見応えがあるというか、ゆっくり見たいので今ココで語りません(笑)」

・青山裕企「ボディパーツ」。その名の通り、女性のボディのパーツがフェティッシュな視線で捉えられている作品。男性なら必ずうなずいてしまう1冊。これは上半身編。下半身編が来年刊行される。

玉「表紙に書かれているのが「体操着の胸元を覗き合う二人。ブラウスから覗く細かい背骨。リコーダーを吹く柔らかな唇。儚くあやうい少女達の日常を深く鋭く切り取る」と書いてありますけど、ちょっとイヤらしい感じがしますけどね。
今、意外と妄想写真というか、ある部分だけ見せて想像力を画きたたせる写真もありますからね。全貌が見えてるよりも、エロいというか(笑)。
下半身編はちょっとレベル高いですね(笑)下半身編は下半身でしかないですからねぇ。下心が入っても楽しめる物もあるかもしれないですからね(笑)。本当に僕を解ってらっしゃる(笑)ありがとうございます」

今後の山内さんのお仕事の予定。
写真大国日本の様子を写真家の側から切ったのが「写真のプロフェッショナル」。次は写真家達が中心では無く、現場を取材して如何に日本が写真大国であるかという事を明らかにしていけたらいいなと。そんな本を企画している。
それから、写真家玉木宏に対する批評も是非、ガッチリ書きたいなと思っています。と。

玉「(笑)年末にやりますからね、それを見て頂いて、あーだこーだとまた、言って頂ければ(笑)」
はい、今夜のゲスト写真のプロフェッショナルの著者でライターの山内宏泰さんでした。今夜は本当にどうもありがとうございました。

♪EXIT MUSIC  RADIOHEAD

Bayfm玉木宏のNaked。
そろそろお別れの時間です。
いや~やっぱりね、写真はね奥が深いんです。夢画さんが出た時もそうでしたけど、あの~本当に一言では語りつくせない物が写真だと思うので、僕も写真を撮る側の立場、撮られる側の立場として、そして最近初めて頂いたお仕事「カメラマン」としての仕事をね、まぁ仕事とするとまだちょっと意識が変わってくるんですけど、また一つのチャレンジとして、表現方法として勉強して行きたいなと思います。

そしてここでお知らせなんですが、僕の出身地名古屋で明日10/1日に開催されるファッションフェスタ僕も出演します。今回が第1回目となります。「名古屋コレクション2011autumn winter」会場は名古屋の愛知県体育館。巨大なスペースに作られるステージで旬の女性ブランドが勢ぞろいするファッションショーあり、アーティストのライブがありの華やかなイベントになります。
そこに僕も出演しますので良かったら是非遊びに来て下さい。そしてファッションセンスを磨いて下さい。イベントの詳細、チケットのお問い合わせ等、詳しくは名古屋コレクションのHPをご覧下さい。

さてここで現在募集中のお題の発表です。
番組では
tamaki@bayfm.co.jp
にて24時間メッセージ 受付中。
あなたのnakedな本音をどしどし玉木宏に送ってください。

◆番組では現在「秋のお題」メールを募集しています。
・あなたの座右の銘は?
・「合コン」の思い出、エピソードについて教えて下さい。
・ウェディングに人気の高い秋…あなたの結婚式妄想プラン、考えて下さい。
ラジオネーム、本名、住所、そして電話番号も是非添えてください。(逆電しちゃうことあるかも!?)
普通のお便り、リクエスト、ご相談ほか、「なにげない話題」のメールなどもお待ちしています。

今夜もこの辺で、玉木宏でした。良い週末を~ばいばい。

※私書箱netonly
・メール
「つい最近6年付き合っている彼にプロポーズされた。誕生日記念にディズニーランド旅行をプレゼントされ、夜ディズニーホテルで手紙とダイヤのサプライズだった。旅行にプロポーズの予感はあったが、とても嬉しかった。先日のCCレモンに彼とも行った。「オレンジ」の68億分の1の歌詞が好き。出会いは奇跡なのかなと感じた」

(いいじゃないですか。プロポーズの予感は感じる物なんですか?おめでとうございます。出会いとかね、彼氏とか夫になる人っていうのは「オレンジ」の歌詞の中で書いてるけど、68億人程の地球には人がいて、そこで出会ってそういう形にあるっていう事は本当に奇跡というか。奇跡なんだけど、必然なんだと思います。幸せに過ごして下さい。)

※スタッフのつぶやき
フォトグラファー・モード全開の玉木さんでしたね。
山内さんと玉木さん、とっても和やかな雰囲気で写真トークを楽しんでらっしゃいましたが(何度ディレクターが‘巻き’をいれたことか)、実はあのノリには理由があるんです。
「Naked」では山内さんがゲストとして登場して下さいましたが、番組の始まる前までは、逆に玉木さんが山内さんの取材を受けていらしたのです、もちろんカメラマン玉木宏として。
ほっとくと、曲をかけるのも忘れて写真やカメラの話でまる1時間しゃべりたおす勢いのお二人でした。
年末に開かれるという玉木さんの写真展、楽しみですね。※

10月7日の「Naked」は、ゲストに玉木宏の飲み友達バンド♪ACIDMANのメンバー3人が全員登場番組飲み会?!


今週の玉木君。(あくまで個人的予想です・・・。日付が違ってるかも?)
28日大河ロケ?
29日雑誌取材(15媒体?!)
 1日名古屋コレクション。
3日雑誌の撮影?!

大河の撮影も進み、地方ではロケ風景も流れてるみたいですね。
あぁ見たい~!名コレの報道もいくつかありましたが、素敵玉ちゃんでしたねっ。
見に行かれた方、裏山です~。

何だか運動会シーズンにつき、バタバタとしておりまして・・・すっかり情報から送れて浦島太郎状態であります。涙。
「写真を贈る日」の冊子、皆様手に出来たでしょうか?私はこの分だとちょっと無理そうで・・・これまた涙です。
譲って頂ける方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。ぺこり。

今回も長々と読んで下さり本当にありがとうございます。
誤字・脱字・乱文にて失礼。
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22:28 玉木宏 | コメント(0) | トラックバック(0)
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