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naked第98回。

2012/03/26
 naked第97回の書き起こしに拍手をありがとうございました。
残す所後2回ですね。淋しいですね。

【玉木宏】の「Naked」。明日(3/23)は『大河ドラマ「平清盛」スペシャル!』ドラマのキャスト、スタッフのメッセージを紹介しながら、今後のドラマ展開や見どころをお届け!番組はPC、スマートフォンでも聴けます!

とありますが・・・

START!

こんばんは 玉木宏です。金曜の夜10時nakedの時間がやってまいりました。
いよいよんr、残す所後2回という放送なんですけどね。第98回の放送です。
今日も宜しくお願いします。今日は先ずメールから紹介しましょうかね。

 ・メール
「小学生の頃からいわゆる歴女です。先日電車で久々会った友達と話をしたらその子も最近歴史にハマっていて「清盛」も毎週見ているとの事。二人で歴女トーク炸裂でした。
電車の中で女子高生が「源平」とか「上皇」とか「義朝がかっこいい」とか少し異様だったかもしれないが、同世代の子とこういう話が出来ないので良かった。玉木さんは歴女どうですか?」

(歴女いいじゃないですかねぇ。歴史を詳しく知ってる方、男女問わずですが、それが女性なら尚良いんじゃないですかね。僕の一緒に出てる杏ちゃん、北条正子役のね、一緒のシーンは中々無いんですけど、彼女も凄い歴女なので、馬の練習とかも一時期一緒になったりしていたんですけど。
やっぱりね、詳しいっていうのは魅力的ですね。「へぇ~」なんて、負けたくねぇっていうのもありますけどね。でもすごく魅力的に感じます。)

という訳で平の話題からスタートしたnaked。
今夜は「義朝から目が離せない!大河ドラマ「平清盛」SP!」
ドラマを盛りたてるキャスト、スタッフの方々からメッセージを頂いております。それをご紹介しつつ、今後の見所も探って行こうという企画です。
丸ごと大河一色のnaked。お楽しみに。

玉木宏のnaked。では今夜のオープニングナンバーです。

♪  STAND BY ME     OASIS

bayfm玉木宏のnaked。
今夜は

イ「義朝から目が離せない!大河ドラマ「平清盛」SP!」

という事でまずはこの方からメッセージを頂いております。

(大河ドラマ「平清盛」制作統括の磯Pより)
《今はプロデューサーをしているが、それ以前に演出の仕事をしていた。昔の朝の連ドラ「こころ」の演出を当時していて、そこでヒロインの相手役を探していた。オーディションもやったが中々決まらずにいたら、たまたまアルバイトをしている女性がいて「誰かいない?」と聞いたら「玉木君ですよ」と玉木君のプロフィールを持ち出してくれた。
「あぁポカリスウェットのCMの子だ」と思って、そのCMは坊主刈りでインパクトがあったので、ちょっと会ってみようと。電話して会ってみる事になったが、その時の格好が「短パン・サンダル」。オーディションで皆が気合入ってる中、ナチュラルで印象が良かった。
しかも度胸が良い子だなという印象を受けた。そのCMの話やWB(映画)の話も聞いて、その役に入り込む時の心構え等が気持ち良い感じがした。朝ドラっていうのは女優もそうだが男優を育てる場なので、こういう子が1年間、半年なり一緒にやっていったら非常に面白いんだろうなと思い、配役した。実際演出として入ってみて、丁度僕が演出する回に玉木さんが出演する事が多かった。
花火師の役なので花火の色んな騒音の中でやってる仕事のシーンを撮影す時に、思いっきり声を出せる役者さんだなと思った。
今は上品にそつなく演じる方が多い中で、端から失う物がないようなばかりに思い切りやる役者さんていなかった。中々この子は良いセンスというか、度胸を持ってる子だなと思った。
その頃から玉木さんって俳優と出会って注目して「こころ」が終った頃からあれよあれよという間に色んな仕事を請けて。今回大河ドラマのプロデューサーにやるにあたって、是非玉木さんと一緒にやりたいという思いが強くあった。
自分も色々経験を積んでる過程ではあるが、そういう意味で自分がある程度経験を積んだら、また一緒にやってみたいという役者さんが玉木さん。清盛でとにかく彼とやりたいという想いがあってオファーした。》

本当にね、コメントの中にもありましたけど「こころ」という朝ドラからなので長いお付き合いなんですけど、こうして今回「平清盛」の作品で義朝という役をオファー頂けた事は、どっかで気にかけてくれてるっていうのは凄く嬉しく思ってますし、やはり磯さんの期待にも応えたいなという想いがありますので、今後もしっかり演って行きたいなと思っております。

それでは更にメッセージの続きを聞いてみましょう。

《今回6年振りにご一緒させて頂いて、初めの印象は「非常に大人になったな」。昔会った時は、失う物は何も無いような向う所敵無しみたいな、エネルギーが前面に感じられたが今は、そういうエネルギーみたいな物を自分でコントロール出来るというか、ウチに秘めた芝居も出来るし、そういう表に出す芝居も出来る。
色々ドラマを重ねて来て、コメディ的な部分も出来ればシリアスな部分も出来るという所があり、一緒に仕事をしなかった6年間の間に彼は凄い努力をしたんだろうなと思った。
元々玉木さんは努力家の方なので、今回も非常に努力して役作りもして、これからもこの役が終った後も色んな仕事をして行くんだろうけども、きっと役柄や年齢に応じて成長していくんだろうと思う。すごく楽しみでまた何年後かにご一緒させて頂いた時に、今度はどういう玉木さんと出会えるのかなというのは今から楽しみ。
ドラマの展開としては3月に放映される頃は、まだ義朝が清盛と再会して源氏の棟梁として頭角を表して行くという所。これからは清盛VS義朝という二人のライバル関係を軸に話は展開していく。
二人は武士の世を作るという同じ志を持ちながらも敵味方に分かれてしまうという関係になって行く。平治の乱で二人敵同士に別れて戦って行く。
玉木さんの単純な武将として勇ましさでは無く、今のドラマの中の小日向さんとの微妙な父子関係が描かれているが、実は彼にはそういう勇ましく生きなきゃいけないっていう想いもあったが、その裏にも為義や由良姫はじめ、家族に対する想いもきちんとあったというような、彼の優しい内面みたいなものも見え隠れして行くので、その辺りの彼の葛藤、強さと優しさバランスみたいなものを楽しみにして欲しいと思う。
玉木さんの色んな表情が出て来るドラマだと思うので、中盤のクライマックス、玉木さんがほぼそれを引っ張って行くと思うのでそこを注目して見て頂きたいと思う。

台本的にはこれからシリアスなシーンが続いていくので、焦らず力まず玉木さんの持ってる良い所を存分に出して頂きながら、義朝という役を演じ切って頂けたらなと思う。
玉木君、これからも宜しくお願いします。》

ありがとうございました。沢山しゃべって頂いたのでね(笑)僕は何も補足する所は無く、今後の見所も皆さんにしっかり伝わったんじゃないかなと思います。
今後の中盤のクライマックスとおっしゃいましたけど、本当にこれからが見所たくさんありますからね、今の時点で台本は23回まで頂いておりますからね、結構すごいですよ。この本が映像になったらどうなるんだろうっていうのが、今から凄く楽しみにしてますので、一緒に良い物を作って行きましょう。そして、皆さんは楽しみにしていて下さい。

♪  PARK LIFE    BLUR

bayfm玉木宏のnaked。
今夜は清盛もいいけど義朝からも目が離せない「大河ドラマ 平清盛SP」ということでお届けしておりますが、続いては・・・

「おい!そこの醜い女!」出会いのシーンのこの台詞でお馴染みのというのも変ですけどね、この方からのメッセージです。

(田中麗奈ちゃんからのメッセージ)
《由良御前を演じている田中麗奈です。12月にnakedのスタジオにお邪魔した時には映画「山本五十六」の話が中心だったのですが、玉木さんとじっくりお話したのが実はその時が初めてだったので緊張していたのですが、玉木さんが色々話をふって盛り上げてくださったので、とても楽しかったです。
闇鍋クエスチョンとか凄く楽しかったです。それから大河ドラマの撮影に入って、何度か共演シーンがあったので、大分打ち解けてきたと思います。呼び方はまだ変わってないのかな?田中さんとも呼ばれないし、麗奈ちゃんとも呼ばれてないし。その辺はまだ曖昧なんですけど(笑)。
でもプライベートな話とか色々出来るようになって、謎が多い印象なので、カメラがお好きだったり、ワリと単独行動であったりとか、映画が好きだったり色々知れて楽しいです。

源氏のファミリー皆でTV見て、だらだらとしゃべってたりする時もすごくホッとするというか、撮影の合間とかも緊張感から抜けて皆でゆっくり居れる時間とか、すごくすくわれてるので楽しいですね。
大河ドラマで義朝と由良御前夫婦役で、最初の出会いは「醜い女!」って言われるんですよね。凄い台詞ですよね(笑)。今振り返ると。それなのに由良御前は好きになってしまって、一目惚れしていまって、何年も待ってやっと夫婦になるという事で、最近は子供が出来て家族のシーンもあるので嬉しいなと思いつつ、どんどん義朝が強くならなきゃという事で自分自身を磨いて遠い所に行ってしまいそうで、それがハラハラしながらも妻として支えたいと、色んな感情が芽生えているので、それが凄く刺激を受けてお芝居も楽しいです。

そういえばこの間、撮影の時私転びましたね(笑)。憶えてますか?凄く緊張するシーンで義朝が為義さんに反発するシーンがあるんですけど、由良はそれを心配しながら義朝さんの後ろを付いて行くという所で、下を見ないで旦那さんだけを見て静々と歩いて行ったらとーんっと躓いて、ぶっ飛んでしまいました(笑)。
本番中で誰もカットがかからなかったので「このままつづけちゃおぅ」と思ってたんですけど、玉木さんが「大丈夫?」って言ってくれて「「あ、現代語だ」って思ってそこで、これは続けられないのかって(笑)。あの時目が覚めました。
お家に帰ってちゃんと足は冷やしたので大丈夫です。すみません、ご迷惑をおかけしました。
これから義朝と由良御前は少しづつ、源氏の方に大きな動きがあるので、由良の心情も安心するものでは無く、母親として女として、色々な試練が待ち構えているのですがどんどんストーリーが展開していくのが面白いので、私も一緒に協力しながら一緒に良い作品作りを出来たらなと思っています。
玉木さん、それではこれからも妻としてそれから同世代の役者仲間として、末永く宜しくお願いします。田中麗奈でした。》

田中麗奈さんでした。ありがとうございました。
この番組にゲストに出て頂いた回から、段々現場でも話すようになって、そうですねこの番組のお陰で結構距離が縮まったんじゃないかなとは思ってますけどね。パっと見ね、しっかりされてるんですけど、ちょっとオッチョコチョイな所もチョコチョコあるんですよ。だからね躓いて転んだりとか、人の話全然聞いて無いなっていう時とかね、あったりとかね。
ご自分のペースを保たれてる方なんだな(笑)っていうのはあったりしますけどね。でも同世代という事で役柄も僕の妻、由良御前という事で義朝は由良に対して結構酷い事をね、妻になっても結構ひどい事を言ったりするんですけども、それは由良がちゃんとしっかり付いてきてくれるという事を信じているからこそ、言ってると思いながら(台詞を)言ってるんですけどね(笑)。
でも本当に由良御前に対しての台詞が結構キツイなぁと思うのは正直な所です。これから本当に大変なシーンの撮影が続いて行きますが今後とも宜しくお願いします。

♪ MY ONLY ONE    ALL TIME LOW

bayfm玉木宏のnaked。
今夜は義朝から目が離せない「大河ドラマ 平清盛SP」ということで続いては、今回のドラマで非常に大きな役割を担ってる方だと思いますが、誰なんでしょうか?

(人物デザイン監修の柘植さんよりメッセージ)
《大河ドラマ「平清盛」で人物監修を担当している柘植です。人物デザイン監修という仕事は、実際は扮装(衣装やメイク、かつら、刀、小道具等)をそのキャラクターに合わせて統括してデザインしたり、NHKには非常に優秀なスタッフがいるので、その方達とやりとりしながら一つのキャラクターというものを纏めて作っていくのが仕事。
平清盛の衣装に関して僕らが決めたコンセプトが「たくましい平安」。
平安時代には色んな方達がいて、貴族とか武士、清盛も義朝や、一般に暮らしてる人々それぞれが生き生きと見えるような、そういうドラマを作りたいというのが「たくましい平安」というコンセプトになっている。

その中で衣装は「汚し」というものは何処かでご覧になってるかもしれないが、着物にストーンウォッシュをかけていて、着物にストーンウォッシュをする事は中々しない事で、何故かと言うと「壊れてしまうから」。デニムではかけたりしますが、そういう技を使って傷めたりしている。それは武士の平家や源氏もそう、だが市生の方達も殆どかけて、着古した感じを出している。
一方、貴族とか朝廷とか天皇上皇はまるで違う、相反するような雅やかな色彩も綺麗な状態で衣装は拘って作っている。リアリティを重んじてはいるが、汚いからリアルだとか、雅やかだからリアルだという考え方ではなく、その状況に合った扮装・衣装をしているのか、場にどのように合ってるのかを考えながら、リアリティについては作るようにしている。》

柘植さんという方はですね、全体を統括されていて、こういう方がいるんだなっていうのが僕の初めての印象でしたね。スタイリストではなくて、全体のイメージを整える。新しいですよね、部署としてって感じでしたね。実際やりながらその撮影をしていると、そこまで追いきれない部分もあるんですけど、柘植さんのような方がいらっしゃるとちゃんとバランス良く見えるんじゃないかっていうのがありますからね。
着物をストーンウォッシュで汚しを掛けるっていうのはね、斬新ですよね。柘植さんのやり方っていうものがね、この「平清盛」の中に映えてるんじゃないかなと思います。

それではメッセージの続きを聞いてみましょう。

《義朝役の玉木さんですけども、今回初めてお仕事をさせて頂いた。僕が持ってた印象は色んなメディアで拝見する中で、クールな感じを受けていたんです。お会いするまでもそういうパブリックイメージを自分の中で持っていたので、どんな方なんだろうな?と思っていたが、話をしてみるとどこか天然な所があるなと思った(笑)。それは僕はすごく好きだった。
その天然さは一種の骨太さみたいな物にも感じられて、勿論パブリックイメージで持っていたクールな感じは当然あるけれども、それは単に色んな面のある内の一つだけだなと感じた。
とかくクールな感じだと色んな事をすぐスパッと切り取れるとか、そういう印象を持ち易いが、彼はそういう人じゃない感じがした。人間味のある感じがした。

義朝という人間を作って行く時に、どの彼の部分をひっぱり出してくるのが良いんだろうかと思った。源氏と平家だとおいおいテイストみたいな物が分かれて行く訳ですが、源氏はやっぱり渋い。そのゆくゆくの源氏の渋みっていうもの、もちろん初めから渋い訳ですが、それがどんどん渋みを増して行く訳で、その中での義朝という位置付けは極めて重要。清盛のライバルでもあるし。
玉木さんと初めて会った時に黒とか紺の格好をしていた。それが凄く印象深く、好きだった。それにかなり引っ張られた。その様子を見ていて、凄く素敵だなと思ったので、義朝には深い色、黒に近いような紺や、そういう色を持っていこうかなと思ったのは、玉木さんとの初対面の時の格好が凄く似合ってらっしゃったという事と、さすがにご自分で選んでいるので、何かきっとフィットする物があってそういう形になっているんだろうなとも思った。後は源氏は渋好みだというのがあり、そういう色を選んで行ったというのはあります。》

無理にイメージを充て付けるのではなくて、それぞれが持ったものに合わせて柘植さんがイメージをして色も作り上げて行くっていうのは、やっぱりねそういう事ってあんまり無いんですよね。衣装合わせとかした時とかも。ただその先をイメージして、衣装合わせに柘植さんも参加されて。義朝+僕が演じるから、どういう色が良いんだろうって事を考えて下さるというのはね、凄く楽しいですね。この人とだったらどんどん良い物を一緒に作って行けるんじゃないかなっていう思いがありました。

はい、それでは更にメッセージの続きを聞いてみましょう。

《これから玉木義朝がどうなって行くのかは常磐(武井笑)との関係も深くなっていくし、正妻の由良との関係というのも微妙な物が出来てくるし、何よりお父さんとの関係というのが保元の乱を通じて複雑化していくというのがある。そんな中で彼の直垂(ひたたれ)という衣装の形の色彩が変わる。
それまで紺だった物が反転して淡いグレーになる。すごく明るくなる。綺麗な髭も蓄えられる。僕は正直、似合っているから紺で通そうかなと思っていて、質感だけを綺麗にして行く事によって綺麗にして表現しようかなとも思ったが、義朝という人物がどこかで何かチャンネルが変わったんじゃないかなと感じた一瞬があった。
それは何処の何話のどこか忘れたけれども、それを感じて義朝は少し反転させてみようかなと思った。
一方清盛との関係があるので、清盛はそれまで明るいベージュ色だとか、その高平太と言われてる元服前の格好は派手派手しかったりも男性にしてはしていたので、それと義朝との対比というのはオセロに例えれば白が清盛、黒が義朝のような状態だった訳なんだけど、僕が何か感じた瞬間に清盛は黒に転換して、義朝は白に転換している。

義朝はそういう感じで変わって行きますし、と同時に清盛との関係っていう物も形作られて行きます。
玉木さん、ご一緒させて頂いて僕もとても光栄です。それに玉木さんの義朝姿っていうのは、僕がスタッフとしてではなく、男性として見てもカッコいいなと本当に心から思っています。
これからも宜しくお願いします。柘植でした。》

はい、柘植さんでした。ありがとうございました。
今実際演じてる所がですね、ブルーみがかったちょっとグレーの明るい物なので、それはあまり汚しもかけられていない状態なんですね。だから雰囲気は本当にガラッと変わりましたし、髭も蓄えてますからね。清盛と終生のライバルということで、相対する色になってると思いますね。
だからそれも映像でしっかり感じられる物になってると思いますからね。これは本当に柘植さんの力だと思いますからね。そしてプライベートでも柘植さんと浅草飲みを約束しましたからね、中々最中には難しいかもしれないですけど、実現する事願っています。

ありがとうございました。

♪  IT'S MY LIFE     NO DOUBT

「足の掛け方、その次に掴む枝の選び方。それを間違わなければ誰よりも早く天辺に登れる」

bayfm玉木宏のnaked。
今夜は義朝から目が離せない「大河ドラマ 平清盛SP」ということでお届けしておりますが、今の台詞第9話の木登りのシーンの台詞には義朝らしさが出ていてすごく良かったという感想もたくさん頂いてました。

あのシーンはですね、実はあの前後もしっかりとあったんです。ですが、放送の都合上、バッサリとカットされてしまいまして(笑)。あれ?!みたいな所はあったんですけど、でもその台詞が一番大事な所だったので、そこが残されて。結構台本でその伝えたい所というか、大事な所いっぱいありますからね。放送上尺がありますからね、そこに収める為には何かが削られてしまうというね。
朝の早い千葉の遠くまで行ってロケをしたんですけども、寒かったなぁとか。あの寒かったと思った所がないなぁとか(笑)。っていうのは思いましたけど、それは仕方の無いんです。それは僕の思い、主観ですからね。そんなもの放送上何も解りませんからね。
って所です。まぁでもね、義朝の東国へ修行へ出ていて、心が折れそうになる事は何度も何度もあった訳ですよ。自分の部下である正清っていう者がちょっと心離れそうになる訳です。
「義朝について行っていいのか、これから先も」。その迷いが見えていて、それは何故この台詞を言ったかというと、子供の頃に正清から木登りを教えて貰った訳ですよ。
でも正清には木登りを未だに敵わない。木登りを人生に例えてちゃんと木登りのように、ちゃんと手の掛け方足の掛け方を間違えなければ誰よりも早く天辺に登れる、だから今後も一緒に居てくれっていうね。素直じゃないんだけど、なんか義朝らしさっていうものを僕もすごく出ていたんじゃないかなとは思いますけどね。ちゃんと大事に思って演じましたからね。はい。

続いてまだメッセージがあります。この方です。

(チーフ演出の柴田さんよりメッセージ)
《今回の「平清盛」では「たくましき平安」というのをキャッチフレーズにしてます。源義朝役で出て頂いてる玉木さんは武士の代表、源氏の源頼朝の父と言ったら解り易いかと思う。
この義朝役は要するに松山ケンイチさん演じる清盛と同じ武士、この当時武士はそんなに身分が高くないので、これからのし上がって行く為に、二人共ライバルで凌ぎを削っていく。
ライバルであると同時に実は同じ武士同士、仲間でもある。ライバルでもあり、同士でもある二人が時には友情を見せながら、時にはお互いに相手には絶対負けないと蹴落とすぐらいにやる。その両面を描いて行きたいと思っている。その辺を是非見て頂きたいと思っている。
玉木さんと仕事をするのは今回初めてですが、実はお会いするのは初めてじゃない。随分前にWB(映画)に出た後ぐらいに凄く面白い役者さんがいると、僕も当時別の番組(ドラマ)をやっていて、若い男優を探していたので、1度お会いしたいという事で電話をしてNHKに来て頂いて会った事がある。思いの通り、凄く面白くて絶対一緒にやりたいと思ったが、丁度その時はスケジュールが合わずに残念ながらダメに。それ以来、ようやく玉木さんとの仕事が実現したという、僕にとってはすごく今回嬉しい。

そのWB(映画)出てきた直後はあの役柄自体がそうだったっし、ユーモアのある、ちょっとお茶目な感じもある面白い俳優さんだと思っていたが、その後は結構2枚目の役とかも結構多くやられて、今回「平清盛」では是非玉木さんに逞しくて男っぽい感じを是非玉木さんの中で出して頂きたいなと思っている。今ご一緒して、それがガンガン出てきてる感じで、次のシーンを撮るのが物凄く楽しみ。
比べ馬、清盛と競走するシーンがありましたが、その他武士というと色々大変。比べ馬のシーンを見て貰えば解るかと思うが、かなり練習してくれたと思う。実際に画面に出て来る裏にある、玉木さんが実はすごく努力してるなと感じが、シーンを撮る後とに感じられて頼もしく思うし、現場としてはとても嬉しい。

今後の義朝は激動の時代という事で、肉親同士がつまり義朝のお父さんと義朝が敵味方に分かれて戦わなきゃいけないという運命になる。その後、義朝が勝ちお父さんをこれは歴史的に有名な事実ですが、切らなきゃいけないという非常に厳しい状況を乗り越えながら、尚且つ自分の夢「武士の世」を作る為に更に先に行く、という更に悲しみを乗り越えた先に行くという。その辺が非常に大きな今後の見所になってると思う。
義朝の更なる試練とそれをどうやって乗り超えていくかという所を是非楽しみに見ていただけたらと思っている。
玉木さん、これからいよいよ義朝の人生のクライマックスのシーンが続くと思います。是非そこへ向けて撮影を楽しみにしてますので、これからも宜しくお願いします。》

はい、柴田さんありがとうございました。
10年前にお会いしていたとは・・・全く、記憶にございません(笑)。失礼な話ですね。いや、初耳でしたからね、びっくりしましたね。
柴田さんがチーフとして演出していますから、一番最初にこの作品を通してお会いしたのも柴田さんでした。だから、すごく頼りがいがあって、例えば気になった事を聞いた時にその間が無く、直ぐに答えてくれるという、すごく頼りがいがある方だなと思っております。
柴田さんも皆で初めて「平清盛」のキャスト・スタッフが顔合わせした時に、おっしゃっていた事「たくましき平安を生き生きと皆さんを撮影したい、撮りたい。そしてそれを視聴者の方に伝えたい」っていう言葉が僕の中でしっかりと残っていて、本当に生き生きと義朝という人物を演じようとこれからも撮影に望んで行きたいと思っております。
それがね、武士としての大変革期だと思うので、見所は本当にこれからの23回というね、すごく悲しい事実なんですが、歴史にもあった事を僕がするという。それも一種の肝だと思うので、そこもしっかりと演じたいと思います。
ありがとうございました。

bayfm玉木宏のnaked。
今夜は義朝から目が離せない「大河ドラマ 平清盛SP」ということで大河を支える様々なスタッフの方、そしてキャストでは由良御前役の田中麗奈さんからメッセージを頂きました。

改めてこうして皆さんのコメントを聞いていると、それぞれ皆さん「平清盛」という作品にかける想いがこのコメントの長さでね、如何にあるかというのが伝わってきた回だと思いました。
なのでこれからもまだ放送は始まったばかりで、撮影もまだ中盤戦という事でね、今後たくさん大変な事もありますが、皆で力を合わせて視聴者の皆さんに伝えるべく、頑張って行きたいと思います。

日曜日夜8時大河ドラマ「平清盛」どうぞお見逃しなく。

♪ SATURDAY    FALL OUT BOY

bayfm玉木宏のnaked。
今夜は丸ごと大河一色でお届けして来ましたが、如何だったでしょうか?
これでますます大河ドラマが楽しめるはず、日曜夜8時をどうぞお見逃し無く。

後1点ね、気になった方はいるかもしれませんが、僕の源義朝という役は幼名は鬼武者。このスタジオには影武者がおりました。
今日も実はイトウ君は目の前に座っていたんですけど、出番が中々無くてね、差し触り無い所で声の出演を頂きましたが、如何だったでしょうか?イトウ君(笑)、

イ「(笑)新鮮な感じでしたね」
玉「大河ドラマもね、イトウ君も楽しみにしているという事で、是非今後も引き続きしっかりと日曜夜8時にTVの前にお尻噛り付いて見て頂きたいなと思いますけどね」
イ「(笑)そうですね」
そして、先週お知らせした通り、この番組玉木宏のnaked。今月残り後1回で終了という事になりました。
と、いうことは来週が・・・ね、これで最後なんですよ、本当に。
という事でSPな企画を用意してお届けしたいと思います。お楽しみに。
また皆さんからのメッセージも出来る限りご紹介したいと思いますので、どんどんメールも引き続き送って下さい。
あて先はいつも通りです。

という訳で今夜もこの辺で、玉木宏と
イ「イトウケンタでした」
また!来週。バイバイ!

※私書箱NETONLY
・メール
「私のチョイ自慢ですが、私の場合は体のパーツ2つが自慢。1つは両手の親指が反らない事。普通は押し付けると弧を描くように反るが、反らない。2つ目は足の裏に黒子がある事。聞くところによると、どちらも大金を掴む運がある印と言われているそう。それを信じて毎日願っているが、まだ叶っていない。玉ちゃんはこのような変わった体の特徴とかありますか?」

(ちょっとこのメールに対して反論したいと思います(笑)。親指が反る人、反らない人は半々ぐらいですよ。僕はかなり反るんです。
イ「僕は反らないです」
だからね、ここでも50:50なんだよね。だから、これはチョイ自慢というか、四人に聞けば2人はそうだと思いますよ(笑)。
そして二つ目、足の裏の黒子。僕の知ってる限りでは手の平中に黒子があるという、掴める中にあると大金を掴むというね、のは聞いた事がありますけど。
イ「僕も聞いた事あります」
だから足の裏っていうのは初めて聞いた感じがするんですけど。イトウ君はどうですか?
イ「僕は手の平って聞いた事ありますね」
足の指使っても掴めないしね。指の第二関節に裏ぐらい(笑)。もしかしたら違うかもしれませんからね、一概にどうとか言えませんけど(笑)。
まぁねぇ・・・・(笑)。ごめんなさいね、2つ共否定しちゃった感じで(笑)。
いいです、自慢しといてください(笑)
イ「そう思う事が大事」
そうね、病は気からきますから(笑)。
私書箱netonlyも後1回ですからね(笑))

※スタッフのつぶやき
 
「平清盛スペシャル」…いかがでしたか?
お忙しいなか、コメントを下さった田中麗奈さん、ドラマスタッフの皆様、大変ありがとうございましたm(__)m
コメントをいただくために、収録現場にお邪魔させていただいたのですが、待ち時間が(かなり)たっぷりありました。でもどうせなら、と、大河ドラマの見学気分でワクワクしながら楽しく待たせていただきました。
やはりあれだけの映像で魅せてくれる作品だけあって、とてもたくさんの人や手がかかっているのだなぁと改めて感動しました。
(武士の役の方が、休憩時間に携帯でメールしたりしてるのが、普通に面白かったです)
舞台裏を見て、みなさんの大河にかける熱い思いやコダワリを感じ、さらにドラマが楽しみになりました。

3月30日の「Naked」は、…「最終回スペシャル」…「過去の放送日のドキっとしちゃった‘naked’発言、いま再び





今週の玉木君。
21日 NHKスタパにて大河撮影。
  NHK「ステラ」発売。
  http://www.nhk-sc.or.jp/stera/
24日 シャネル写真展開催。

同雀台の玉木君。(結構前のだけどもう出してもいいのかな)
http://tieba.baidu.com/p/1391369771?pn=2
シャネルの記事(玉木君の写真も)
http://www.s-woman.net/marisol/diary/detail_1000014281.html



今回も最後まで読んで下さり本当にありがとうございます。
感謝。

誤字・脱字・乱文にて失礼。
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20:54 玉木宏 | コメント(0) | トラックバック(0)
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