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naked第80回。

2011/11/21
 naked第79回の書き起こしに拍手をありがとうございました。
玉木君遠い異国で頑張ってますね~。でもでも、お帰り~♪

bayfm78MHz【玉木宏】の「Naked」。
今日(11/18)は玉木宏の今後の活躍情報の詳細を、いち早くお届け!現在撮影中の、中国映画『銅雀台』の撮影秘話や謎?を大々的に披露。さらに後半では、いよいよ来週11/25(金)に迫った、初の写真展の詳細を発表!番組まるごと聴き逃せない1時間!

と、ありますが・・・

START!
こんばんは、玉木宏です。金曜の夜10時nakedの時間がやってまいりました。
まずは恒例「今日は何の日?」。
11月18日、今日は世界のアイドル、ミッキーマウスの誕生日。1928年(昭和3年)の今日、NYのコロニーシアターでミッキーマウスが登場する短編アニメーション「蒸気船ウィリー」が始めて公開されたということで、ミッキーマウスの誕生日という事になっています。
うん、という事でミッキーはね、もう83歳なんですね。という事は
「ハイ!ボク、ミッキー!」(ミッキーのマネで)
じゃやなくて
「はい。僕、みっきー」(しゃがれた声で)
ぐらいの、もうお爺さん声じゃないとオカシイって事なんですよね。お爺さん?男ですよね?はい。
え~ちなみにこのミッキーのデビュー作「蒸気船ウィリー」でのミッキーでの声を担当していたのは原作者のウォルトディズニー自身だったそうです。
ディズニーランドではもちろん会った事ありますけど、ね。あれが本物なんですよね。はっはっはっ(笑)。
同じ場所では出ないというね、うん。

という訳で「おめでとう!ミッキー!」な今夜のnakedはですね、こちらもめでたい
、いよいよ来週からスタートする僕の初めての写真展の詳細を発表します。
更に情報解禁。現在撮影中の中国映画「銅雀台」の撮影秘話の2本立てでお届けしたいと思います。お楽しみに。
玉木宏のnaked。ではオープニングナンバーです。

♪ HAPPY     BUMP OF CHICKEN

bayfm玉木宏のnaked。
まずはいつも通り普通のメールから行きましょうか。

・メール
「大河ドラマでの初出しの競べ馬のシーンを馬に乗っていた旦那に見せた。「いい威勢で乗ってるな、前傾姿勢が良い」と褒めていました。お怪我等しませんよう祈りつつ応援しています」

(大河ドラマの撮影は順調に進んでいる。競べ馬はドラマの中のあるワンシーンで、清盛と義朝が刀を交えるのでは無く、馬で競馬のようにどちらが早いかと比べる場面。その撮影で義朝を初出しした。
この競べ馬のシーンがあるので、乗馬の練習は7月くらいから始めた。馬の練習を始めた頃は坐骨の辺りから血が出て、大変だった。
乗る度に血が出て、帰る頃にはパンツに引っ付いて、家に帰ったらそれが中々取れなくて痛いという感じだった。最初は乗馬クラブで「ああだこうだ」言われながらやっていたが、段々慣れて来るもので、今でも細かい指導はして貰うが、体が慣れてきたのか、こういう時にはこう対処して行けばいいのかなていう所まで、何となく来たような気がする。最初の頃より大分楽になった。
今はお尻から血も出ない。競べ馬のシーンは立ち乗りでお尻を着かないので、お尻は大丈夫だった。馬の楽しさというのが最近解ってきた。撮影が終っても、乗馬クラブに通うんじゃないかなという気もしている。弓矢や槍など沢山出て来るので楽しみにしていて下さい。と)

・メール
「帰省した時、兄と話していて意外な共通点を発見。二人共、半島の先端や県の最南端、最北端、県境が好きだった。玉木君は妹さんとの意外な共通点を発見した事はありますか?」

(半島の先端とか県境に行くとか、気持ちは解る。昨夏のヨーロッパの一人旅で、日本は島国だが、ヨーロッパは陸続きで国境を越える。国境はどうなっているんだろうと楽しみにして行ったが、あまり良く解らないまま電車に乗ったまま、違う国に入国しパスポートのチェックも無く「こんなもんなんだな」と思った。
妹との共通点は先週の放送で妹が韓国料理の食材を買いに行くという話をしたが、妹は頻繁に韓国料理を作る。
その中でキンパという巻き寿司系の物があるが、それを妹がたまたま買って来た時に、僕も同じ物をスーパーで買って来たりとか。家族が「これ好きなんじゃないかな」と思って買って帰る物が同じタイミングで買って来たりという事がよくある。これは何かあるんでしょうね。と)

・メール
「質問。自分の大好きな異性が倒れるくらいに仕事を頑張っている時に何て言葉を掛けてあげたら、その人は救われますか?「無理しないでね」ぐらいの言葉しか言えず、もう無理してるのにこの言い方はどうかなとと思ってしまいます。何か良い言葉があったら教えて下さい」

(相手の様子を解っていて、この言い方はどうかと思いながらも、ちゃんと言葉を選んで発してるはずなので、僕はそれで良いと思う。失礼には値しない言葉だと思う。
頑張ってる時に「頑張って」という言葉よりも「体調崩さないようにね」とかの優しさ、側で支えてますよ的な言葉の方が嬉しいんじゃ。後は言葉じゃないとすれば、相手が欲してる物をさりげなく渡すとか。と)

・メール
「この前の放送で「座右の銘メーカー」の話をしていたが「だものメーカー」もある。これはあいだみつをさんの「にんげんだもの」というフレーズから、らしい。名前を入れるとその人に相応しい「~だもの」が出てくる。玉木君の「だもの」は「突然おっぱいを揉むと大概怒られるんだな。他人だもの」と出てきた(笑)」

玉「そんなの当たり前だろ、これは他人のおっぱい揉んだら怒られるに決まってるだろうが。ねぇ。犯罪だもの、うん。
これはダメですよ(笑)でもね、この気持ちは解らんでも無いです、僕は。揉めるものなら揉んでみたいと思いますけどね、これが犯罪でないならば。でも犯罪だもの」
(前回「座右の銘」が「どらえもん、欲しいもん、でも無理だモン」だったマネージャーの「だもの」を調べてみたら「どんどん媚びれば良いじゃない、プラスになるんだもの」。なんとなく(笑)・・・媚びてる様子は無いけど媚びてんですね。
そしてこの番組のディレクターは「ごまかし、ごまかし生きて来たんだな。その方が楽だもの」(笑)。これは人間の、こうやって生きられたら凄く良いですよ。楽観的にね。手を抜くと言うか、いつでも真剣だと疲れちゃうからね。何となく解る気がしますね。あながち間違いじゃないかもしれない。
でも何でオレのは下ネタなんでしょうかね。他の人は下ネタじゃね~じゃん、みたいな(笑)。皆さんも興味あったら今、この番組を聴きながらでも出来るかもしれないのでやってみてください。と)

♪ DEAR MY LOVERS      MONGOL800

玉木宏のnaked。bayfmからお届けしています。

「ホントですか?」う~ん・・・。

こんなメールを頂きました。

・メール
「中国映画ご出演おめでとうございます。最初に情報がチラッと出た時は本当なのかガセなのかとヤキモキしてました。謎だらけで混乱中です。是非玉木君の口から真相を教えて下さい」

(トコトン、錯綜して謎だらけで良いと思います、僕は。出来上がったら見ればいいんじゃないですか(笑)?随分投げやりですけど(笑)。先日も少し話しをしましたが、中国映画「銅雀台」という映画を現在北京にて、日本から通いながら撮影しております。制作が全て中国という事で情報を何処まで解禁して良いのかというと、僕も解りません。日本とスタイルが違うので、僕らも戸惑う事もありますし。だからもうちょっとじっくり待って貰えれば、はっきりして来るんじゃないかなと思いますけど。)

という事で今の時点で僕の口からお話出来る真相を明らかにして行こうと思っております。

題して「銅雀台のココが知りたい6つの謎」。

何故6つの謎かと言うと、6というのは中国で縁起の良い数字と言われていて、特に「順調である」事を示す数字だそうです。順調に撮影中という事で6にちなんでみました。

「銅雀台」の謎 その1。
・「今回の役柄が宦官だって本当?」

(宦官とは去勢された男性で、皇帝に仕える役人の事。古代中国からの伝統で20世紀初めまで存在した)
宦官という者をインターネットで調べて頂くと、ある写真が出て来るんですけど。去勢された男性の写真なんですけどね。僕もこの役を頂いた時に直ぐ調べまして。今、手元に台本があってね、その男性の写真が載っているんですけど、きっと皆さんも画像が見れるんじゃないかなと思いますけどね。
出て来る写真は完全に去勢された宦官で19世紀末の写真という事で。僕の演じる穆順という役柄なんですけど、魏の部王「曹操」に使える人物で宦官なんです。だから僕の演じる穆順という役も去勢されてしまう訳なんです。と、いう訳で僕もね、玉木という名字ですけど、玉は大事にしてきましたけど、今回は玉を捨てて木だけで行こうかなと思っております。はい。

「銅雀台」の謎 その2。
・「穆順が曹操の女を横恋慕(笑)というのは本当?」

(「初めて発したな「横恋慕」」(笑))
これはあの、これもどこまで言って良いのかちょっと難しいんですけど、まずこの映画の中でヒロイン「リンジュウ」という役を演じるのはですね、中国の若いイケイケの女性・女優さん「劉 亦菲(リウ イーフェイ)」という方なんですけど、今回初めて会って、お仕事一緒にさせて頂いてね、ハリウッドの映画とかも結構出てる方なんです。凄く英語も堪能だし、北京語も話しますし、24歳なんですけどね芯が凄くしっかりしていて、透明感もあってですね、すごく綺麗なんです。
何だろうね、日本人の感覚とはもちろん違うんですけど、思いやりがあって「やりにくく無いですか?」とか聞いてくれたりして、撮影してますね。だから彼女、劉 亦菲さんと一緒にいるシーンが多いんですけど。元々はこの劉 亦菲さん演じるその「リンジュウ」という役と僕が演じる「穆順」という役が子供の頃から面識があって、恋仲にあったんですけど、大人になってねそれが劉 亦菲演じる「リンジュウ」が「曹操」に使える人に変わる訳です。僕が演じる「穆順」との立ち位置がどうなるのか、という所なんですけどね。
だからもうこの映画の内容に関わってくるのでこれ以上は言いません、うん。

「銅雀台」の謎 その3。
・「恐ろしい拷問シーンがあるって本当?」

う~ん、拷問シーンねぇ。これは先程の謎1の宦官の事と関わってくるかもしれませんが、どうなんでしょうね。ただ監督がね、趙林山(チャオ リンシャン)という監督が撮ってるんですが、
この監督が言うには「日本で公開する際にはR指定が付いてしまうと、見る人を限定してしまうので、沢山の人に見て欲しいから、その為にはどうすれば良いか」って事を散々聞いて来ていたので、恐ろしい拷問シーンが沢山入ってしまっていたら、
R指定が付いてしまうと沢山の人に見て貰えなくなってしまうので、そんなに無いんじゃないかなとは、僕は今の所思ってますけど。これもどうなんでしょう?

「銅雀台」の謎 その4。
・「台詞は中国語?」

これもね、実は色々あった訳ですよ。今はね、ハッキリ言いましょう。日本語でやってます。皆さんはもちろん北京語でね演られているんですが、僕は日本語でやっていて、向こうの撮影スタイルっていうのは基本的に同録と言われる、現場の音をそのまま使うのではなくて、
現場の音は何となく録っているんだけれど、それは只の軸でしかなくて、後は全てアフレコで作業をするスタイルなんです。だから公開する時にどうしようかなって、こういう事をしたいっていう提案は投げかけています。っていう所ぐらいにしておきましょうか。

という事でね「銅雀台」の6つの謎に迫る。この後お知らせを挟んでまた後半お伝えしたいと思います。

♪ チャイニーズ・ヒーロー      10-FEET

bayfm玉木宏のnaked。
では引き続き「銅雀台」の6つの謎に迫る。

現在11月の時点で僕の口からお話出来る中国映画「銅雀台」の真相を明らかにしています。続いて、

「銅雀台」の謎 その5。
・「これまでの撮影で一番びっくりした事は?」

びっくりという事はそんなにあれですけど、ただその日本とは全然環境が違うので、日本というのはわりと決まりきった中で撮影して行くんですけど、向こうは現場で変わるというのが普通のスタイルだったりするので、だから台詞とか台本も、台本は日本の場合はちゃんと製本されている物なんですけど、向こうはただのペラの紙の状態でね、それをクリップで留めて見てる(読んでる)って感じなんですけど。
だから現場で良きように変わって行きますけどね。台詞も撮影っていうか、シュチュエーションもね。
で、基本的には現場での撮影方法とかはそんなに変わりは無いですからね。メイクさんも丁寧だし。最初は実は中国に1人で行くっていうのは不安だったんです。
日本人キャストは1人だけで後は中国の方なので。だけども、すごくおもてなしの心で迎えてくれる訳ですよ。一生懸命、向こうのスタイルを押し付けるのでは無くて、日本ではどうなんだ?とか聞いてくれたりとか。
北京語でこういうニュアンスの言葉は日本語だと、
どうやって言うんだっていう事を聞いてくれたりだとか。すごい温かいですよ。ただね、中華料理は好きなんですけどね、毎日中華だけだとちょっと飽きちゃうなって所はありますかね(笑)。正直な所。
でも日本じゃないですからね、しょうが無いんですよ、それは。

「銅雀台」の謎 その6。
・「これまでの撮影中、一番感動した事は何ですか?」

これはスケールの大きさは凄く感じてます。それは日本のセットって土地が少ないので小さかったりするんですが、セットがデカイ。まずこれはびっくりしましたね。
そして、その隣のスタジオではジャッキーチェンさんがなんと新作の映画の撮影をしていまして、ジャッキーさんとね、初めて会う事が出来ました。そしてなんと、ジャッキーチェンさんに「今夜食事に行かないか?」と誘われて、食事をした訳ですよ、北京で
。でね、わりと田舎町で撮影をしているので店(中華料理)は1件しか無いはずなのに、何処に行くんだろうと待ち合わせ場所に行ったら、ジャッキーのスタッフルームというかね、映画のチームの皆が食事をする所に連れて行って貰って、ジャッキーお手製の火鍋をね御馳走になりまして。
それが一番の感動じゃないですかね、今の所。中々会えない人ですからね。丁度食事を御馳走になった翌日、ジャッキーは東京国際映画祭でね、一日だけ東京に来てる日だったんですけど。その忙しい最中、火鍋を作ってくれたって事が凄く感動してます。

という訳で様々な感動と驚きの中で「銅雀台」の撮影は順調に、これからもずっと進んで行きます。これから年末にかけて、そして年明けにも何度か北京のスタジオに通う事になっておりますが。今の所は。

公開は一応今の所、2012年となっておりますが、予定は未定なので気長に待っていて下さい。今後も何かはっきりとして来たらここでお伝えしたいと思いますので、その都度お楽しみにしておいて下さい。

♪ CHUN LI'S SPINNING BIRD KICK      ARCTIC MONKEYS

bayfm玉木宏のnaked。
さてここからは一足早くご案内しましょうかね。

「TASAKI timeless messege photogallery」。玉木宏が撮り下ろしたダイヤモンドを辿る度の記憶。

バーチャルツアー!

そうです、玉木宏初の写真展。いよいよ来週金曜日からの開催が迫ってきました。夏、RGBツアーの間に2泊5日というハードスケジュールで南アフリカに行って撮影をしてきました。
初めて写真家として仕事を頂いて撮影した渾身の作品となっております。それをいよいよ皆さんに見て頂けるという事で、どんな写真展にするか、コンセプトワークからアートディレクションまで相当気合を入れて考えました。と、いう事で今回はnakedリスナーの皆さんだけに開催1週間前にこの写真展のバーチャルツアーを体験して頂こうという訳なんですが、
まず会場はお解かりの方も多いとは思いますが、東京銀座TASAKI銀座本店。
この場所は正に銀座のど真ん中にあります。銀座4丁目の交差点のすぐ側。最初にこの会場を下見したのは・・・これは何ヶ月前ですかねぇ。2ヶ月ぐらい前ですか?うん。に、見に行きました。

やっぱり会場を見てね、どういう写真の配置にしようとか、撮って来た写真のどれを使うかとかというのを、自分で構想を練る為に下見をしました。でも大き過ぎず、小さ過ぎず、丁度良いぐらいの空間じゃないかなと思っていて。意外とその階段を下った地下に会場があるんですが、段差もあったりしていて、その段差とかね、建物の梁とかね利用して何か出来ないかなっていう事を色々考えてやってます。

来週の金曜日と言えば丁度クリスマスまで後1ヶ月。銀座はクリスマスのイルミネーションでもうその頃は華やかに彩られていますね。赤と緑のクリスマスカラーの中を期待に溢れて、皆さんそこまで歩いて来て下さいね。
そして会場であるTASAKI銀座本店の地下1階へ進んで下さい。
地下のフロアーに降りるとですね、まずそこは一直線の・・・何mぐらいでしょう。5~6mという所でしょうかね、そこは僕の写真ではありませんが、いわゆるメイキング的なスペースとなっております。なので現地に同行したカメラマンさんが撮った僕の姿。とか、ですね、ちょっと期待溢れる感じでその道を進んで頂いて。突き当たると、左に曲がると僕の写真展スタートという事なんですけど。
最初に飛び込んで来るのはですねぇ・・・・これは大きな仕掛けをしているんですけれど、その南アフリカというとね、大自然の中にあるという事なので、その自然という物も写真で表現したかった訳ですよ。
南アフリカというと、バオバブという大きな木があるんです。
その木をですね、ワリと大きく木らしく「大きな木」らしく見せるにはどうすれば良いかと工夫を練って、まずそれがきっと皆さんの目に飛び込んで来るはずです。だからね、それを楽しみにして頂きたいんですが。

その写真展のスペースに入って行くと、最初は自然のコーナー、南アフリカとは何ぞやっていうね、空間が始まります(笑)。中々言葉だけで説明して行くのは結構難しい所がありますけどね(笑)。そこにも色んな仕掛けをしてあります。
その僕が泊まった所がチョベ国立公園という所に行って、その中にあるホテルに泊まったんですけど、車で行く「サファリツアー」っていうのもあって、車に乗ってるような感覚で動物を除き見るようなね、スペースを作っていたりとかですね、
後は僕が、僕の目で見た動物とかが、雄大な自然の中にいる動物というものを、写真で表現していたりとかですね(笑)。ちゃんと伝わってんのかコレ(笑)?

って所はありますけど、まぁまずだから本当、自然のコーナーがあるんです。自然を体感して頂くべく、空間を演出いたしました。そして作品の点数なんですが、全体で言うと35点程チョイスしてやってます。
このセレクトはもちろん自分で選びましたし、その下見をしてね、どういう配置にしようかと思って考えて、一つの空間を2つに区切りました。今言ったように最初のパートは自然。
そして奥に行くともちろんね、南アフリカにダイヤモンドの鉱山があってそこからダイヤモンドの原石を採掘してそれを磨くというか、識別する人達がいて、ダイヤモンドが日本に入って来たりとかTASAKIさんで売られたりとかする訳なんですけど。
その過程を少しでも皆さんに解って頂くっていう事を写真でね表現して行きたかったので、そのスペースに入って、自然があって奥に行くとダイヤモンドがね、どうやって選別されて行くのかっていう過程がちゃんと解るはずです。うん。

まぁそんな感じでね、空間を2つに分割して色々考えたつもりなのできっとだから、南アフリカに来てそこでどんな事が行われてるかって事がちゃんと体感して貰えるはずです。だからね是非11月25日来週からココに見に来てもらえたら嬉しいなと思います。
もう一度場所を言いますが、所は東京銀座、TASAKI銀座本店で11/25~12/25日まで1ヶ月間開催されます。残念ながら地方開催の予定は無いのでクリスマスシーズン、東京銀座に遊びに来て貰えればと思います。オープン時間はですね、午前11時~19時半まで。入場料はナンと無料です。
そしてTASAKIさんが年中無休で営業されているのでこちらも、写真展の方も1ヶ月間休み無くやっております。なので見に来て下さい。

♪ SLEEP     KEN YOKOYAMA

そろそろお別れの時間です。最後にメールを1通後紹介しましょう。
・メール
「私の勤務先は銀座にあり写真展まで徒歩数分の距離。11/25日からの写真展へは毎日行ける。銀座には「スケべニンゲン」というパスタの美味しいお店がある。機会があったらこちらにも寄ってみて下さい」

(これは全く知らないですね。不思議なネーミングですね、ココ美味しいんですね。渋谷の「人間関係」ってお店は昔よく行ってましたけど。是非、行ってみたいと思います。と)

さてここで、現在募集中の冬のお題の発表です。

番組では
tamaki@bayfm.co.jp
にて24時間メッセージ受付中。
あなたのnakedな本音をどしどし玉木宏に送ってください。
◆番組では、現在「冬のお題」メールを募集しています。

・「理想のクリスマスイヴの過ごし方」…妄想プランもちろん。
・「感動した映画」…ロードショーだけでなくDVD鑑賞したものでも理由も教えて下さい。
・「永遠のライバル」…その人がいるから仕事に恋にがんばれちゃう、自分にとっての好敵手は誰ですか?
ラジオネーム、本名、住所、そして電話番号も是非添えてください。(逆電しちゃうことあるかも!?)
普通のお便り、リクエスト、ご相談ほか、「なにげない話題」のメールなどもお待ちしています。

それでは 今夜もこの辺で 良い週末を。玉木宏でした。


※私書箱netonly
・メール
「(我が家の常識・非常識)我が家では歯磨きをリビングでする。ソファに座り、朝はTVを見ながら時間をかけて磨く。実家では洗面所で磨いていたが、主人と義両親がやっていたのを見てやってみたら、時間をかけて丁寧に磨くようになった。芸能人は歯が命だと思いますが、玉木君は何処でどのくらい磨きますか?」

(何かをしながら歯磨きする人って多いんじゃ?洗面所だけでっていうのは、あんまりいないような気がしますけど。その方がずっと磨いてるというか、良い事なんじゃないですかね。僕は未だに変えられない癖というか、電動歯ブラシを使いながら、普通の歯ブラシのように動かしてしまうっていうね。オカシイのは解っていても止められず、動かしてしまうっていうね(笑)。それを直したいと思っています。と)


 ※スタッフのつぶやき
HAPPY BIRTHDAYということで、番組冒頭の‘玉ちゃん’Mickey、皆さん聞きましたか?
「玉木さんがモノマネなんてするんだ」と思われた方もいらっしゃるでしょうか…実は玉木さん、放送外のところで普段もたまに「ドラマ共演者の方のマネ~」なぁんてやってくれたりするオチャメさんなところがあるんですよ!
聞いたことのある中では、平泉成さんのマネは、なかなか似ていましたぁ。
(でリクエストがいっぱい集まったら、もしかして番組内でも披露してくれるかも)

11月25日の「Naked」は、お題トーク「感動した映画」を取り上げます。来月公開の映画『連合艦隊司令長官 山本五十六』についての情報も!


玉ちゃんお帰り~!!今回の中国は長いなぁ。なんて思っていましたが、帰ってきていたようですね。遭遇しないと解っていても、日本にいるだけで嬉しいですね。
久々に「世にも」の再放送見ちゃったよ。あのコンビは「ロッカーズ」ですよね。

先週は「清盛」HPの更新で素敵な玉ちゃんがモリモリでしたね。あ~ん汚れててもかっこいいっ!
そして、タマクラからお知らせが無かったのですが、
21日、雑誌「東京カレンダー」の裏表紙5ページにTASAKIさん関係で載ってます。これは買いですよ。
22日、雑誌SODA発売。
25日、日本映画magazine発売。
27日、雑誌+ACT発売。
28日、雑誌COMO発売。
30日、雑誌日本映画navi。

この他にも清盛関係や五十六関係本が数冊でてます。
雑誌ラッシュ来ましたね~。毎日本屋通いですねっ。嬉しいな。


(メール読まれた玉友さん、おめでとうございます)

今回も長々と読んで下さり、本当にありがとうございます。

誤字・脱字・乱文にて失礼。ぺこり。
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16:25 玉木宏 | コメント(0) | トラックバック(0)
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