04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
--:-- スポンサー広告

FM Yokohama ARTIST SPECIAL。

2011/07/10
03,july,2011
FM YOKOHAMA 84.7mhz

「ARTIST SPECIAL」
           (DJ 駒村多恵)

~インサートカット~

毎回色々なアーティストをお招きして音楽とトークをたっぷりとお届けしているArtist Special今週のフューチャリングアーティストはこの番組は2度目の登場となります玉木宏さんです。どうも今晩は。

玉「今晩は」
駒「宜しくお願いします」
玉「宜しくお願いします」
駒「どうですか?玉木さんは夏って?」
玉「まぁ夏は一言で言うと嫌いです」
駒「笑」
玉「あの~暑いのが本当に嫌ですね。またその意外と雨が多いじゃないですか。そのカラッとしていれば良いんですけど、湿度がもう本当に嫌なんで不快感、不快指数100%、120%ぐらいかな」
駒「そうですか。名古屋とか暑いですよね?」
玉「暑いですよ。もう名古屋の暑さもちょっと忘れちゃいましたけど、最近は。でもすごく湿気があって、子供ながらも、ちょっと暑いなこの場所は。って思ってるぐらい」
駒「そうですかぁ。ビーチとか行くんですか?」
玉「名古屋にいる時は、ちょっと離れた所に※※※っていう所があるんですけど、名古屋港では泳げない、海水浴は無いので、だから海っていうのは車で1時間ぐらい行ってって事がありましたね。
でも三重県に長島スパーランドってあれがあって、人口の海水浴場っていうのが、人口のプール、波が出るプールがあってそれにはよく行ってました」
駒「へぇ。私関西出身なんで、長島スパーランドは結構馴染みの場所です。CMとかね、夏は行かなきゃみたいな気分になりますよね」
玉「あそこすごい良い所なんです。最近はショッピングモールもね、アウトレットモールも出来たし」
駒「あ~本当ですか。また行きたいなぁ。ってこんなFMYokohamaの番組でなんて事だって話ですよね(笑)」
玉「えぇ。繋がってますから。太平洋は(笑)」

駒「(笑)大きく見るとね。構えを大きく行きましょう。今日は何と言っても6/22日にリリースされたニューアルバム「START」からのナンバーを聴きながらニューアルバムについて玉木さんの最近の活動、それから既にライブツアーもスタートしてるという事で、沢山今後の活動についてもお伺いしたいと思いますし、お話もたっぷりと伺いたいと思いますので宜しくお願いします。では1曲目行ってみましょう」
玉「はい、聴いて下さい。FREE」

♪FREE 玉木宏

駒「お送りしたのは玉木さんのニューアルバムからFREEでした。玉木宏さんをお迎えしてお届けしております、今夜のArtist Special.。
早速お話を伺って行きたいのですが、まずこのFREEについて伺いましょうか。夏は嫌いとおっしゃいましたけど、非常に夏に合うカッコいいナンバーで(笑)」
玉「はい。やっぱりその夏に自分が聞きたい物というか、テンションが上がる、夏を乗り切る方法なんだと思って、こういう乾いたサウンド、湿気を吹き飛ばしたい訳ですよ、ドライな感じで。っていうと西海岸的を匂わせるロックがやっぱり気持ち良いのかなと思って、そうすると乾いた音、乾いたギターサウンドって事をずっと頭に置いてやりました」
駒「なるほど。夏を乗り切りたいという想いから出来上がったサウンドなんですね」
玉「だから湿度を匂わせない、カラッとした夏っぽいサウンド」

駒「PVにもね、あれ西海岸ですか?」
玉「あれは日本の海岸ですよ。千葉県館山市」
駒「え~西海岸っぽい?!」
玉「本当ですか?あ、車がね、アメ車で。だからもう本当オープンカーで自分は本当にドライブが好きなので、歌詞の通り「気の向くままに」行き先を決めずにドライブするっていう事が、その至福の時だったりするので、好きな物、ギター入れて、カメラ入れて好きな方向に進めると。だからわりと海の方向に向う事が多くて、実際第三京浜乗ったり、横浜を通り過ぎて湘南の方行ったりしますけどね」

駒「そうなんですか。わりと夜が多いですか?」
玉「夜もあるし、1日休みだったら朝から行く事もありますし」
駒「海とか行ったらどんな感じ?」
玉「海に入る事は最近はあまり無くなりましたけど、やっぱりその広がってる海を見る事はわりと癒されるというか、そこで遊んでいる人達、子供とか家族とか、サーフィンしてる人でも良いんですけど、見てるのが好きなんです」
駒「う~ん。それが、解き放たれる?至福の時に繋がると。今回タイトルFREEという事で歌詞も玉木さんが手がけられたという事で、これはどういう気持ちから?」
玉「これはちょっと仕事が煮詰まってる時でもあったりして、自分は仕事ももちろん大事ですけど、休みの日っていうのもやっぱすごく大事で、休みの日というのは自分を解放する。
そこに向けて仕事を一生懸命やるとかっていう事をしてるんですけど。だから解放感ていう物を1つのテーマにして、それを大事だよっていう事を改めて伝えたい、やっぱ日本人ってすごくまじめだし、毎日毎日一生懸命働いて結構それでストレスが溜まる方達が多いと思うんですけど。なんか根気が無いんじゃないかな若い子は、って思う所もあったりして。
でもそれは意外とそこに対して真面目にやってるからこそ趣味があって、バランス取れてる人ってすごく強いと思うんですよ。だからそういう自分を助ける趣味っていう物はすごく大事だよっていう事を提示したい気持ちもあって、それは自分にとってドライブだったりするので、そうやって開放させてあげて、自分を保つって事をして下さいっていうのを、この明るい歌詞の中に入れ込めたつもりでもありますけど」

駒「結構こう、完全に燃料切れです。みたいなフレーズが出て来るから、ちょっとドキッとするんですよね。そういう瞬間て玉木さんもあったりするのかな?」
玉「もちろんありますよ。だけどその、もわ~って煮詰まってきたりすると、早く遊びたいとか(笑)やっぱりね、友達と会ったりしてる時間とか美味しい物食べたりとか、そういう事で燃料補給してる所があるんで、まぁでもそこに対しては一生懸命やって、そのご褒美に遊びがある。だから休み直前になると燃料切れになってたりしてるんですけど(笑)」

駒「何て言うかこう、一般的なイメージとしては、なんでしょうね。思い描いてた物になっていってステージっていう。そんなにこう、悩みとかもそんなに無いんじゃ無かろうかっていう、順風満帆だしっていう風にイメージとしては思われる方多いと思うんですけど、その辺はどうですか?」
玉「もちろん自分が立ちたいステージに立たせて貰ってるっていう事は、もちろんありがたく思ってますけど、ただその中で日々何かを生み出して行かなきゃいけないとか、最初夢だと思っていたステージに立っても、そこに立ってみて初めて見える物も色々あったりして。
だからその日々すごく悩んでるって訳では無いですけど、それなりには悩みは持っていたり。普段趣味とかで自分が休みの時間に出会う人達がそういう事で引き出しの中の物が増えていったりする事があるんですね。だからそうやって、自分を広げて行かないと、もう出す物が無くなるんじゃないかっていう不安もあったりして。だから色んな事を考えて・・・」

駒「そういう考えてらっしゃる事が今回アルバムの中で広げられた歌詞の中に凄く反映されてるんじゃないかなぁなんて、思ったりしていますが、アルバムの話はまた後ほど伺うとして、シンガーとしては2004年のデビューからこれまでにシングル9枚アルバム4枚リリースとなりまして、ツアーも海外も含めて結構歌手としてのキャリアは・・・」
玉「そうですね。気付いてみればもうデビューしてから7年目」
駒「玉木さんにとって音楽って一体?」
玉「実際やりたい、やりたいと思ってやらせて貰ったんですけど、やっぱりやった経験が無いから、そこでどういう風に音楽をやっていいのか実際解って無かったっていうか。ただライブをやりたいっていう思いだったんですけど。
実際ライブでそこに立ってみると、自分で詞を書いてる訳じゃ無いし、作曲をしてる訳でも無いし、でもそこに立ってるのは自分自身で。でも歌い始めると人が作って頂いた物を歌っているから、演じてる訳ですよ。
だからすごくそれが気持ち悪くて。見られてるのは自分自身なのに演じてる自分みたいな。
じゃあそれをどうやって回避するかと言ったら、やっぱり自分で作詞をしてみたり、自分の世界観にしていかないと、その気持ち悪さは無くならないんじゃないかなと思って。少しづつではあるんですけど作詞をいう物を手がけていったんですね。
だから本当により自分のライブとかも、自分の世界を出す為に自分の本当にやりたい事っていうのを少しずつ入れさせて貰って形にして行くっていう事をして行けば、きっと見るお客さんも聴いて貰うお客さんも凄く納得して貰える物になるんじゃないかと。
それを信じて今はやってますけど。だから自分の世界観をより解き放てる場所」
駒「だから今回、歌詞4曲も関わられたんでしたね?」
玉「はい、そうです」

駒「と、いう事に繋がって行くのかなぁと思うんですけど。そのツアーもね、今回香港とか台湾でされたりしているという事で」
玉「正しく今、ライブをね台湾でやってる最中なんですよ。何故その僕がここにいるんだみたいな。お化けじゃありません。玉木宏がしゃべってますから(笑)」
駒「(笑)今日は特別にお願いして来て頂いてるという事なんですけども、どうですか?海外でのライブというのは?」
玉「あの~前回ALIVEでツアーをやらせて頂いた時に韓国と香港をやらせて頂いたんですけど、日本の方っていうのはわりと一般的なイメージだとすごくシャイなイメージがあったりして大声を出したい時にちょっと出せない、ちょっと周りを意識してしまって出さないっていう人が多いと思うんですけど、向こうの人はあまり気にせず、もうバンバン声をね、大きな声を出してくれるので。
しかも1人1人の声量が凄く強くて、ステージに立って、わーっと言われる音量が全然違うなっていうのは最初感じた覚えがあります」
駒「感情をわーっとこう、届けるって感じなんでしょうね」
玉「見た目には全然変わらないんですよ。同じアジアのね人達ですから。うん」
駒「アルバムもちゃんと憶えてくれてたりとか?」
玉「そうです。やっぱり日本の文化がすごく好きな方達がお客さんとして来てくれたりもするので、すごく勉強してくれてるというか、自分が行く事をすごく温かく迎えてくれる環境でありましたけどね」

駒「日本語とかで声援を?」
玉「はい。すごいですよ」
駒「どんな声援を?」
玉「日本語で呼びかけて来ますけど」
駒「玉木さ~ん、みたいな?」
玉「玉木さ~ん!玉木!って言われます。そこは呼び捨てなんです(笑)タマキ!はい」
駒「(笑)そこは呼び捨て(笑)まぁしょうがないです」
玉「まぁ良いですよ。えぇ」
駒「文化ですからね」
玉「そう文化。えぇ(笑)」
駒「さぁ、ここでじゃあ玉木さんの6/22日リリースされたアルバム「START」からこちらのナンバーをお届けしましょう」
玉「聴いて下さい 明日へのドア」

♪明日へのドア 玉木宏

駒「これはシングルでは無いんですよね?」
玉「これはね違うんですよ。あの、前回のライブの時にまだリリースする予定は無いんですけど披露しますっていう感じで前回のライブの時に披露して今回のアルバムに収録して入ったんです」
駒「すごい良い曲ですよね。最初シングルなのかと思ったぐらい」
玉「シングルぽい華やかさはあるんですよね」

駒「FMyokohama、Artist Special今夜は玉木宏さんをお迎えしております。
この時間は玉木宏さんのシングル「FREE」について、それから音楽活動への思い等伺いましたけれども、次のパートではニューアルバム「START」をご紹介しながらミュージシャン玉木宏さんにたっぷりとお話を伺います」

~CM~
駒「FMyok
ohama Artist Specialそれでは6/22日にリリースされたニューアルバム「START」から聴こえてきたのは・・・」
玉「ROCK SHOW」

♪ROCK SHOW  玉木宏

駒「さぁ前作のTimesからおよそ2年でのリリースとなります4枚目のニューアルバム「START」ですけれども、まずタイトルのお話から伺いましょうか?」
玉「この2年間にですね、avexからuniversalに移籍という事もありましたし、敢えて2年空けた訳では無くて、たまたま俳優業の方と平行してやっていたら、たまたま2年空いてしまった。でも2年てわりと長い歳月のような気がしていて、じゃあその2年振りの物をどうするかって思った時に、じゃあまずタイトルってすごく大事な物だと思うし、一番最初にお客さんの目に付く物だし、だからその何かパッと勢いが行けるような言葉、そしたらシンプルだけど「START」という言葉が丁度良いんじゃないかなと思って。
そのアルバム制作に丁度入ってる時に3.11に起きた地震の事もありましたし、今日本がやっぱり起きた事を受け止めて再生して行かなければいけない時期だと思うので、だから「START」という言葉が丁度良いんじゃないかなっていう想いが・・・」
駒「そうだったんですか。今回「絆」という曲も入ってたりする訳ですけれども、これはその自身よりも(制作は)前ですか?」

玉「地震の後です。丁度アルバム制作してる途中だったんで、TVとか新聞とかラジオでニュースを聞いていて、やっぱそのすごく悲惨な現状を目の当たりにして、見ているのが辛いなと思って、ふとした時にラジオをつけてみたらラジオはもちろんニュースも読んでいるんだけど、音楽が流れていて、唯一ラジオは違うツールだなと思って。で、音楽の強さというか、人を元気にする力がすごくある物だと思うし、自分は音楽をやる人間として、ましてやアルバムを作ってる段階の中で何が出来るのかと解いたら、メッセージを、今再生して行こう、元気をあげたいなという、そのメッセージをこのアルバムの中で1曲でも入れたいなと思い、そこで作詞をして。

「頑張ろう」という言葉では無くて、もう皆さん必死で頑張ってる最中だと思うので、その方達に「頑張ろう」っていうのは逆に失礼な言葉だと思うので、じゃあその何かと言ったら、本当に聴いて温かくなれるような1人では無いという絆とか繋がりという事を色んなニュースから感じた事なので、それを伝える事、温かい気持ちになって貰う事っていうのをテーマに「絆」という曲を書かせて貰いました」
駒「このアルバムの最後に、すごく素敵なアルバムを閉じる、とても心が動く閉じ方でもあって、すごく素敵な曲だなぁと思って聴いていたんですけど、曲の並びっていう事に関してもすごく拘りがあるんじゃないかなと思ったりして・・・」

玉「そうですね。やっぱりそれは、今真っ最中ですけど、ライブっていう事が目標としてあって6/22日にリリースして7/2日からライブが始まりますので、やっぱりライブに向けての音作りっていうのをすごく意識としてあるから、わりとその今迄の物に比べるとアッパーな物が詰まってるアルバムになっていて。
1曲目はね、すごくそういう意味でのアルバムの色を付ける物になってきてしまうと思うので、さっき流したROCK SHOW という曲でパッと入って行きたかったっていう思いがあって。だからすごく拘りましたね。曲順は」
駒「確かにそこからわりとこう、UPめな頭の方に並んでいてっていうのは確かにライブを意識したというか、あぁそういうラインナップなんですね。
どうなんですか?曲調とか、そういう事に関しては玉木さん自身のお気持ちが結構反映されてますか?」

玉「はい。かなりそこは。反映させて貰いました。というか、今迄ってもちろんその、音作りには出来るだけ参加しなければいけなかったんですけど、あんまり時間が取れなくて。
でもそれじゃダメだなと思う気持ちもあったんですけど、今回はそれが、ちゃんと音楽に掛ける時間がちゃんと取れて。その曲を作るプリプロだったりとか、音作りから参加して、関わっていったのでわりと本当に今出来る全てを詰め込んだ1枚になってますね」
駒「プリプロ参加したって、結構びっくりしましたね」
玉「そうですね。だから詞に関しても、僕が書いて無い物に関しても本当にその作詞家の方といっぱいやり取りをして。本当に細かいヤツだなと思われたと思いますけどね」
駒「どの辺が細かいヤツだなと思われたポイントですかね?」
玉「例えば明日って書いて「あした」って言葉があるじゃないですか。今言ったように「あす」っていう事も「あした」とも読めるし。
でもその歌詞の世界観、1つの曲の中でつじつまが合って無いと僕は許せないんですよ。それは普段俳優やってるから、ちゃんと起承転結がないと納得いかないんです。でもその音楽は色んな方の、アーティストの曲を聴いてるを別につじつま合って無い物もいっぱいある訳ですよ。でも自分がやるには、そこにはちゃんと納得いかないと嫌なんで、頭の方で「あす」って言った物が後半のサビの部分で「あした」って言ってるとちょっと気持ちが悪いですよね」
駒「まぁまぁ、そうですよね。すっごく解りますよ」
玉「そこを統一しませんか?みたいな(笑)」
駒「えぇ、すっごい解ります」
玉「本当に細かい所を。そういう所が色々ありましたね。はい」
駒「玉木さん細かい性格っていう訳じゃ?」
玉「超細かいですよ。細かいなぁと思いながらも、その細かさが良い意味で言えば、こだわりっていう言葉にもね(笑)変わるかもしれませんからね」

駒「因みにどの辺が自分で細かいなぁって思う瞬間ですか?」
玉「何でしょうね・・・」
駒「お掃除とかですか?」
玉「掃除・・・掃除は綺麗好きかと言われると綺麗好きじゃないんですよ。ただ、そのハンガーの向きはみんな一緒だと思うんですけど、服の向きとか。左向きに並べるのが、それがバラバラになっていたりするとか」
駒「あ~なるほど。背中合わせみたいになっちゃってるともう、嫌なんですね?」
玉「もう、許せないですね、えぇ(笑)。TシャツはTシャツのカテゴリーで分けるとか、バラバラに色んな服を、ましてや細かい所で言うと色までちゃんと並んでないと嫌なんですよ」
駒「え~っ!ジャケットとシャツとか一緒だったら嫌?ジャケットはジャケット、シャツはシャツ」
玉「ジャケット用のハンガーとか」
駒「あ~そうなんですか」
玉「うるさいと思いますよ。はい」
駒「その辺りがまぁこだわりですね」
玉「まぁ一つのね。こだわり。よく言えば(笑)」

駒「そのこだわりが歌詞にも曲にも生かされていって・・・」
玉「そうなんです。自分の世界観をさっきチラッと話ましたけど、すごい自分の世界観ってあるべきっていう思いがあるので、ジャケ写も前面そうですし、わりと本当自分の意思を存分に反映させて貰った物が・・・」
駒「そうなんですか。今回の初回版と通常版とあるんですけど、初回版はブックレットの表紙がちょっとデコボコした加工になっていたりね、通常版は写真、これカッコ良い写真なんですけど、ちょっと違う感じで」
玉「ベースとしてはやっぱり、シンプルにスタート間を出す為に、敢えて色を入れずに表紙は白っぽい感じ。ただこれもアルバムタイトルの話になりますけど「START」という文字のSTを外すと「ART」になるんですよ。だからアート感を漂う物にしたかったのと、最後のTを外せば、僕はすごく星柄が好きなので「STAR」という風になるので、そういう何か遊びを入れたかったなと思って」
駒「その辺りはどの辺に入って来るんですか?」
玉「え~とですね・・・」
駒「あっ!はっきり!これ、あんまり言わない方が良いですよね?(笑)」
玉「ちょいちょい、入ってます(笑)。そうですね、見て頂いてのお楽しみに」

駒「しかもこれ、通常版と初回限定版と微妙に違ってるんですよ」
玉「えぇ。写真が違ってますから」
駒「これ、同じようなシュチュエーションなんですけど、ちょっとポージングが違っていたり、あたし、こっちの玉木さんが良いなみたいな」
玉「基本的にこれはツアーを目標にしての物だったので、ツアータイトルがRGB、レッド・グリーン・ブルーっていう色を題材にしたタイトルだったので、中がほぼRGBを匂わせる色が使われてます」
駒「本当だ!そうですね。うわ~っこだわりが、物凄く感じられますね。
細かいんじゃなくてね(笑)。もう一つ、通常版の方にだけ直筆の解説が初回限定版の方にはDVDが付いていると。このDVDの中身はライブのリハーサル等が入ってるという事なので、ぜひ両方手元に置いて頂いた方が良いかなぁと。あ、カメラもご自身で撮られたんですか?」
玉「はい。今回のブックレットに関しては撮ってはいないんですけど、アルバムじゃなくて、ツアーのパンフレットがセルフポートレートで全部撮ってます」
駒「なるほど。じゃあその辺りもこの後のパートでまたじっくりとお話を聞きたいと思います」

♪ 仮想現実  玉木宏

♪ STORY OF YOU 玉木宏

駒「え~実はですね、この2曲が流れている間にですね、仮想現実の話をじっくりお伺いしてたんですけれども。何と一番時間が掛かった曲がこの曲だったという事で」

玉「そうなんですよね。何故時間が掛かったかというと、今迄は自分で詞を書く場合は曲先と言って、最初に曲を聴いて、それに対してイメージをして、作詞をするっていう事をしていたんですけど。
やっぱり何か新しい物を作っているので、新しい物にチャレンジしたいなと思っていて、何をしようかな?じゃあ、先に詞を書かせて下さい、そこに対して音を作って頂きたいです。っていう事をお願いして、先に詞を書いて自分の好きなように書いたので、わりと直ぐ詞は上がる訳ですよ。良し、と自信を持って「これでお願いします」こうこうイメージで音を求めて言って、上げてきて頂いた物が自分のイメージと全然違う方向に進んでしまって。

自分のイメージを言葉で伝えるってすごく難しいんだなってそこで初めて気付いて。で、それを改善して、また音を改めて作って頂く時に、より明確に伝えなきゃいけない。まぁ中々伝わらず(笑)ですね。それでプリプロに参加したり、一緒に「ここをこうして」とか本当に細かくやらせて貰いました」
駒「プリプロに入るのは、もう必然的に入らざるを得なくなったっていう事もあったりする訳ですね」
玉「はい。自分で詞先でやりたいです、と言った感じです」
駒「いやでも、伝えるって難しいんですよね」
玉「そう、やってみないと解んない事だったので。結果すごく勉強になったし、やっぱり音になって納得いく物が出来上がってますから、やれて良かったなと思います」

駒「という事はまた、次は新たなチャレンジがきっと待ってるという事で曲作りとかは?」
玉「もちろんね、いづれはそっちに行きたいなと思っているので」
駒「期待したいですね。FMYokohama Artist Special。
今夜は玉木宏さんをお迎えしてお届けしています。この時間は玉木宏さんのニューアルバムスタートについてお伺いしましたが、次のパートでは今後の活動、既にスタートしているライブツアー情報をお伝えします」

~CM~

♪ BURN IT UP 玉木宏

駒「さぁこのパートでは今後の予定についてお伺いして行こうと思うのですが、何と言っても既にツアーがスタートしているという事なので、今後の予定がですね、何と7/9,10と香港とアジアから始まるんですね」
玉「そうなんですよね。珍しいパターンだと思いますけどね」
駒「あたし、聞いた事無いですね」
玉「僕も聞いた事無いです(笑)」
駒「でもね、アジア地域でも玉木さんが来てくれるのを、本当に楽しみにしてらっしゃる方沢山いると思うのでね、その勢いをこう、引っ提げて、きっと国内ツアーという事になるのかなと思いますが。国内はと言うと7/22,23日の福岡、ZEpp福岡から始まりまして、札幌、名古屋、仙台、大阪とそれぞれのZEPPを周って8/27、28日がZEPP東京2DAYSという事になっております。
で、更に追加公演が決定してます。9/4日CCレモンホールで追加公演という事なんですが、これ、ホール初めてなんですね?」
玉「初めてなんですよ。今まではねZEPPでやらせて頂く事が殆どだったんで。だからCCレモンホールでは初めてです」
駒「ちょっと意外でしたね。どうですか?ホール」
玉「良く見に行く場所でやれるって事は、もちろんZEPPもそうだったんですけど、すごく楽しみです」
駒「どんなライブになるのか9/4日がCCレモンホールという事でチケットの一般販売は7/16日となっているのでチェックして下さい。
FMyokohama Artist Special。もうそろそろお別れの時間が近づいてしまいましてですね、本当に俳優としての活動も調度聞きたいなと思ってたのですが、その辺りは大河ドラマとか、色んな出演情報をHPで皆さん、チェックして頂いて、最後にFMYokohamaを聴いてるリスナーの皆さん、ファンの皆さんに是非玉木さんの方から一言お願いします」
玉「はい。改めましてF横リスナーの皆さん、こんばんは。今ご紹介にもありましたけど、ツアーで周っております。なので、神奈川の方はですね8/27、28がZEPP東京とわりと近い場所でやるので、是非そこに遊びに来て頂きたいと思っております。なのでそこに来て頂ければ、俳優業とはまた違う僕の一面が垣間見れるんじゃないかなと思うので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう」
駒「ありがとうございました。最後にもう1曲ニューアルバムSTARTからこのナンバーをお届けしながら玉木宏さんとお別れしたいと思います。曲紹介お願いします」
玉「はい。それでは 絆」
駒「今夜のフューチャリングアーティストは玉木宏さんでした。どうもありがとうございました」
玉「ありがとうございました」


♪ 絆 玉木宏









※長々と読んで下さり本当にありがとうございます。
今回の番組収録の様子はまだ番組HPにUPされていませんが、もし上がったら他のページでお知らせします。

誤字・脱字・乱文にて失礼。ぺこり。




web拍手 by FC2
スポンサーサイト
11:04 番外編 | コメント(0) | トラックバック(0)

J-WAVE 「TOKYO RIMIX ZOKU」

2011/06/02
                             28,may,2011
J-WAVE 「TOKYO REMIX ZOKU 」
             (DJ 山田五郎 中川翔子)

山田五郎と中川翔子がお送りしております、J-WAVE docomo TOKYO REMIX ZOKU。
続いては芸能人スキマコンシェルのコーナーです。

このコーナーは毎回有名芸能人の皆さんがリスナーの皆様方のコンシェルジュとなり、案内役として隙間無く、情報をお届けして下さるコーナーです。
今回、コンシェルして下さる芸能人は現在31歳。月9ドラマ「のだめカンタービレ」「大河ドラマ」や映画、CM、そして歌手として音楽活動もされているイケメン俳優玉木宏さんです。
そしてゲストのお相手ですが、今月5月は石丸博也様です。それではスキマコンシェル宜しくお願いします。

石「マジーン・GO!!今週も調子いいね。
俺、兜コウジの「芸能人スキマコンシェル」だ。
それじゃあ早速...
今週のゲスト~~~カモーン!!」

玉「玉木宏です」

石「来たな~~~イケメン怪獣!
ま、俺だって昭和の超イケメンだったんだぜ。
イケメン玉木ちゃんのおすすめグルメを教えろよ!!」

玉「私、玉木宏がオススメするのは、ドーナツです。
ミスタードーナツです。ミスタードーナツです。はい」

石「おい、玉木ちゃん。。。
それはないだろ...知ってるぜ、CMやってるからだろ」

玉「ま、今コマーシャルやらせていただいてますけども、
僕もうホント小学校のときからずっーーと、
ミスタードーナツっこでして、未だにその好きなものが、
そこのお店で買うものが変わっておらず、
「ココナッツチョコレート」というその定番のね、
白いココナッツがかかったドーナツがあるんですけど、
それがホントに大好きでですね、朝ごはんとかによく、
ココナッツチョコレートをいただいております」

石「俺は...ポン・デ~・リ~~~ング! が好きだぁ~~!!」

玉「これがですね、あのー今家族で住んでいて、
よくドーナツを買いにいくんですけど、
家族みんな好きなものが決まってるわけですよ。
だから、1個のドーナツを取りあいになることもなく、
ちゃんと食べるものが分散されてますので、
その心配はありません」

石「まさか...あの玉木 宏が家族そろってミスドへ行くなんて...じゃあ聞こう!
玉木の~~~おすすめスポ~~~ット!!」

玉「公園ですね。はい。
えー、まぁあんまり名前は言いたくなかったんですけども、
敢えて言わせていただこうかなとおもうのが、
目黒区にある「林試(りんし)の森公園」
ここはまぁ、撮影でも使ったことがあるし、
昔、上京当時に住んでた家の裏にある公園でも
あったりしたので、未だにあのー、たまにですね、
行ったりしますね」

石「ちっくしょー!またもや好感度アップなコメントだぜ!」

玉「すごい広い公園なので、週末とかになると家族連れが
来て、子供がわーっとみんな遊んだりとか、
なんていうんですか?ロープウェイみたいな?
ぶらさがってウーーっていうターザンのように遊ぶ遊具が
ある。都内だとやっぱ珍しいですからね、そういうのが
あるのね。だからそういうのを見て、心を落ち着かせる
ために、癒されるために公園に散歩に行って、
ベンチでドーナツを食べるという、そういう幸せな生活を
しております」

石「またドーナツか!玉木ちゃん、世渡りがうま過ぎるぜ。
じゃあここで、5月25日にリリースされた...
ニューシングル『FREE』の~~プロモタ~~イム!」

玉「えーこれはホントに、一番のおススメなんですか・・・
まさに2年ぶりにリリースします。
ま、ホントにいろんな思いを込めて書いた、
僕が作詞をしたんですけども、
今、ちょっと、元気がない世の中になってると思います。
そういう人たちが聞いて、純粋に元気を与えられる
楽曲になればいいなと思っていて、プラス、季節感、
夏に向けての疾走感がある楽曲になってると思うので、
ぜひとも聞いてください!
そして、それを踏まえて、今年の夏7月から8月に、
全国プラス香港と台湾でライブをします。
なので、こちらもよろしくお願いします」

石「スタジオにジメッとした2人がいるんだ。
爽やかな玉木ちゃんからメッセージを頼むぜ!」

玉「こんにちは!
いつもクルマの中でラジオ聞かせたいただいております!
すごくシュールなんだけどもすごく聴きごたえがある!
面白い番組だなと思ってります。
スカスカシパン・・・はい、僕、知ってますよ!
あの~いつかあの、スタジオにお邪魔出来たらなと思っておりますので、
その時は是非宜しくお願いします。
以上、玉木宏でした」
♪FREE 玉木宏

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(スタジオにドーナツ登場)

しょこたん「あ!出た!ミスタードーナッツ!!」
五郎さん「大好きなポン・デ・リングを食べな。」
しょこたん「でも、完璧ですね!全ての箇所にドーナツを
からめてきました・・この爽やかさは生まれつき!?」
五郎さん「これはもう生まれつきだろ!」
しょこたん「そうですよね、考えて出してるものじゃない!」
五郎さん「我々みたいに呪われて生まれてきたのとは違うんです。」
しょこたん「呪われてるし、ジメジメしてるし・・(苦笑)」
【玉木宏】さん、有難うございました!!

番組HP

http://www.j-wave.co.jp/blog/tokyoremix/archives/cat1562/

内容は一部HPより拝借しました。

(音源提供して下さった玉友さん、本当にありがとうございます。ぺこり)

誤字・脱字・乱文にて失礼。
web拍手 by FC2
11:12 番外編 | コメント(1) | トラックバック(0)

bayfm 5/25日 ラジオジャック。

2011/05/31
                             25,may,2011
「POWER BAY MORNING」
(DJ 斉藤りさ)

今日はなんとこの方からメッセージが届いております。

玉「bayfm POWER BAY MORNINGをお聴きの皆さん、斉藤りささん、おはようございます。玉木宏です。
今日はですね、
bayfm ArtistSpecial feat 玉木宏 という事で、一日中bayfmの番組にメッセージを届けたいと思います。
さて、僕にとっての朝と言えば、そうですね、わりと朝は早く起きる方なんですが、いつも毎朝やっている事は特に無いんですけど、朝ごはんとかはね、わりと甘い物を食べる事が多くて。
前の日の夜にミスタードーナツとかを買って、朝食べるとかね。うん。
なんかその甘いパン系の物を食べるのが隙ですね。甘い物を食べて血糖値を上げて仕事に行く。うん、これが僕の朝のライフスタイルになっております。

さて、僕 玉木宏は今日5/25日にニューシングル「FREE]をリリースしました。
シングルはですね、約2年振りのリリースとなるんですが、今回はシングルでは初めて作詞という事に関わらせて貰い、リリースがもう初夏なので初夏をイメージして、わりと乾いた音+疾走感+ドライブしながら聴ける曲。
という事をイメージしながら詞を書きました。なので、きっと元気が出る曲になってるんじゃないかなと思いますので、ぜひとも聴いて下さい。
という事で以上玉木宏でした。もちろん、金曜の夜10時Nakedもお聞き逃し無く!」

♪FREE 玉木宏

玉木宏さん、ありがとうございます。メッセージ頂きました。今日はね、各番組で玉木宏さんからのメッセージが届きますので、まだまだお楽しみ下さい。
甘いものを朝食べる、パン系のね。ミスタードーナツとか。上手いな、上手いなCMやってますもんね。玉木さんのFREE、今日リリースのシングル、お届けしております」






                             25,may,2011
「miracle!」
(DJ ANNA)

Bayfm miracle。お相手はANNAです。

さて、今日のbayfmではArtistSpecialと題し、俳優でもありシンガーの玉木宏さんのONEDAY Special お届け中。
という事でお待たせいたしました。POWER BAY MORNINGに引き続き、この番組、miracleにもなんと玉木さん、コメントをくれちゃったようです。
近況はもちろんの事、なんと玉木さんおススメのコラボメシのアイデアを聞かせてくれるそうです。

玉「ANNAさん、miracleリスナーの皆さん、こんにちは、玉木宏です。
え~僕自身もですね、bayfmでレギュラー番組、金曜の夜10時からnakedをやらせて頂いて、早2年目がスタートしました。
改めて、ラジオの大切さであったりとか、ラジオの楽しさっていうのをつくづく感じております。
さて、水曜のmiracleでは美味しい食べ合わせを探る、コラボメシというコーナーをやっているそうなんですが、僕自身のコラボメシというとですね、「アボカド・チーズ・ザーサイ・醤油」これを混ぜ合わせるとですね、これが立派な、立派なつまみ、おかずになる訳ですよ。
なので是非ね皆さんにもやって貰えたらなと思います。本当にこれね、すごい美味しいですよ。うん」

A「ふ~ん。アボカド・チーズ・ザーサイ・醤油。もうANNAの好きな物が全部入っちゃってます。食べなくても全然解るんだけど。おっと、目の前に偶然にもそのメニューが(笑)出てきました。
お!美味しそう!色もすごく良いですね。全部角切りになってるけれど・・・・美味しそう。混ぜて食べてみようか。・・・・ん!美味しい!アボカドとザーサイって合うかも。お口の中でめちゃまろやかなんですけど。
玉木さ~ん、めちゃ美味しいー!星、4万6千光年。
うっとり。あの、ご飯にももちろん、合えるのかな?掛けるのかな?いや、つまみだろう。
何かこれ、想像してよ。これもちろん、ユウキシェフが作ってんだけど(笑)玉木さんが作ったと思って食べてごらん?そりゃ星も4万6千光年でしょ。
うわぁ、玉木さん美味しかったです。ありがとうございます。さ、コラボメシに続いてもちろん、今日リリースの新曲についても語ってくれてます」

玉「え~コラボメシに続いてはですね、皆さんと是非コラボしたい曲です。
それは何かと言うとですね、玉木宏のニューシングル5/25日、今日リリースとなります。
タイトルは「FREE」です。あなたのドライブにぜひともコラボして下さい。
このFREEはですね、僕自身が初めてシングルの中で作詞を手がけて、本当に5/25日、初夏のイメージにぴったりな爽快感溢れる、疾走感溢れるナンバーとなっております。なので、きっと聴いてくれた皆さんに元気を届けられるんじゃないかなと思っていますので、ぜひとも聴いて下さい。
FREE!MIRACLE!MIRACLE!」

♪FREE 玉木宏

さて、今日は玉木宏さんFREEがリリース日という事でBayfmでは引き続き玉木宏ONEDAYやっちゃいます。お聞き逃し無くデス。
それにしても、アボカドとチーズとザーサイと醤油。玉木さんおススメしてくれたコラボメシ、止まんないんですけど。なんか本当目を閉じて食べると、彼が目の前にいるみたいな。
ぜひともどうぞ、皆さんも各番組で玉木さんの声が今日は1日聴けると思います。お楽しみに。
送りしたのは玉木宏FREEでした。






                             25,may,2011
「RADIO SUPRRISE!!」
(DJ田中みわこ)

今日のbayfmは朝からbayfm ArtistSpecial feat 玉木宏。
という事で玉木宏さんからのメッセージをお届けしているんですけれどもね、もちろん、もちろん、このRADIO SUPRRISEにも玉木宏さん、メッセージ寄せてくれました。
本当にありがとうございます。それでは早速お届けしましょう。玉木宏さん宜しくお願いします。

玉「RADIO SUPRRISEをお聴きの皆さん、そして田中みわこさん、こんにちは。玉木宏です。
さて本日5/25日、私シングル「FREE]をリリースしました。
この曲はですね、僕自身が初めてシングルで作詞をさせて貰いました。5/25日、言ってみれば初夏なので聴いていて気持ちが良くなるような、ドライブしてて気持ちがよくなるような曲を目指し、詞を書かせて、この制作にあたりました。え~とですね、何だろうな。
日本の夏となると結構湿度が高くて、ジメッとしがちな時期ですけど、聞いててやっぱ気持ちの良いのはカラッとした乾いた音なんじゃないかなと思い、アメリカの西海岸にあるような音楽っぽく、ギターサウンドの乾いた音で気持ち良く聴ける楽曲になってると思います。

詞に関してはですね、シングルなのである程度キャッチーな感じには仕上げたくて、そこで疾走感を持って行きたかったっていうのもありまして。
で、自分で詞を書くので、自分はこう思ってるんだ、こう伝えたいんだっていうのを敢えて言わなくても勝手にそれはその中に入ってると思うので、見て頂ければ、これが玉木宏の思ってる事なんだとかっていうのが、きっと理解して貰えるんじゃないかなと思いますし、ちゃんとね、メッセージもねちゃんとあるんですよ。

それはちゃんと一つの事を遣り遂げて、趣味と仕事とのバランスをちゃんと両立させる事っていうのはすごく大事だと思うし、僕はその、遊びが無いと仕事は出来ないし、仕事をしててもやっぱ遊びが無いとダメだし。だからどっちも大事だしっていうのを、込めたかったんです。はい。
なので、本当に今の時期にぴったりだと思います。それでは今日5/25日リリースしたニューシングルを聴いて下さい。玉木宏でFREE」

♪FREE 玉木宏

玉「お送りしたのは玉木宏、本日5/25日にリリースしたばかりのニューシングルFREEでした。
さて、bayfmでオンエア中のレギュラープログラム「Naked」。
4月で1周年を迎えました。元々ラジオの仕事っていうのはずっと前からやりたくて、1年前からNakedという番組をやらせて貰っています。
最初はね、ラジオで1人しゃべりっていう事が、やりたかったんだけど、どういう風に何か、進めて行っていいのか良く解らなくて、始まったんですけど、やっぱり1年やらせて頂くと色んな物が見えて来て、段々タイトルにある通り「はだか」になれてるような気がします。
なので、聴いて無い方はまだ解らないと思うんですけども、是非聴いて貰えたらすごく素の部分が見えてくるんじゃないかなと思います。

そして、ここでRADIO SUPRRISEのリスナーの方の為に僕の残念な話を1つ紹介したいなと思うんですけど。
僕はちょっと意外とだらしなくてですね、海外に行く事も仕事上結構多くてですね、やっぱり色んな外貨っていう物を、余った外貨を普通に日本に持ち帰って来るじゃないですか。
それを財布を1個にしておいて、財布にやっぱり入れっぱなしにしたりとか。
何故か車の、自分の車の小銭入れとかにも外貨の小銭をいっぱい入れたりするんですけど、で、いざパッとお金を払おうとした時に日本の小銭では無くて、外貨でよく払ってしまう事がよくあるというか。
それで、店員さんが気付いてくれれば良いんですけど、気付かない時はそのまま(笑)。
あの~意図的じゃないですからね。
入ってた物が無くなったって僕も後から気付いたりする時もありますけど。だからちょっと残念な話、ちゃんとしなきゃっなと思ってるんですけど、家に帰ってちゃんとまとめれば良いだけの話が中々出来ないっていう。こういう残念な話があります。はい。
さて、6月にですね、このFREEというシングルに続き、ニューアルバム「START」がリリースとなります。
それでですね、7/2~はですね、僕のライブツアー「玉木宏ライブツアーRGB2011」がスタートします。
これは最初の公演は台湾から始まるんですが、去年ですか1年ちょっと振りぐらいのツアーになるんですけど、純粋にライブでは元気を届けられたらなと思っていて、そんな中で「START]というアルバムを引っさげてのツアーなので、STARTのアルバムの中にはかなりアップテンポなロックナンバーが沢山入っているので、夏らしく夏全開で熱いライブをお届け出来ればなと思っております。ツアーファイナルはですね、8/27,28日のZIPP東京となります。
ぜひ遊びに来て下さい。5/28~チケット発売開始です。
それでは5/25日リリースしたニューシングルFREEのカップリングナンバーを聴いて下さい。ALL MY LIFE。玉木宏でした」

♪ ALL MY LIFE







                             25,may,2011
「BAYLINE GO!GO!」
(DJ バズーカ山寺 ・ 中澤裕子)


~インサートカット~

さて、この声は誰でしょう?

玉「ワタシハダレデショウ」

バ「わかるかぁ!」
中「い、以上?」
バ「だって、作ってるじゃん今!宇宙人的な喉のこう・・・とかやって。ワタシハダレデショウとかって、解らないでしょ!男性である事は解りますけどね」
中「バズーカ山寺さん」
バ「オレじゃないよ!オレがやってどうする」
中「え~全然わかんない!」
バ「リスナーのみんなもわかんないっすよね?」
中「ヒント無いの?」
バ「ヒント無いですって。いや、もう1個あるそうです。もっと解りやすくしゃべってるのがあるそうですから、これが最後ですか?じゃあ、もう1回よ~く聞いて下さい。私は誰でしょう?」

玉「金曜の夜10時、裸になってます」

バ「いや~なるほど。私はもうこの声、良い声だねぇって本人に言った事あります。良い声」
中「ごめんなさい。私まだ、全然どなたか解らないケド・・」
バ「吹き替えの仕事とか、アニメの仕事とかハリウッドスターとかに入れたら良いんじゃないですか?とかね。僕は本人に言った事がありますね。これヒントになってるかな」
中「私、多分会った事が・・・会ってると思う」
バ「ある意味共演してますね。オレは共演してる事知ってる人なんて少ないかもしれないな。オレ、顔出てねぇからな」
中「ちょっと待って!え?!」
バ「皆さん、一体ね、今しゃべったのはどなただったか、是非当てて頂きたいと思います。正解者の中から抽選で1名の方にGOGOステッカーをプレゼント!」
中「誰だろ」
バ「未だに解ってない」
中「あの人だったら、好き」
バ「あの人だったらね。なるほど。さぁそれからもちろんですね、今日の?の方の「微妙な境界線」こちらも送って下さい。もしかして、この私は誰でしょうのこの人なのかなってね、微妙な境界線にいる人がいるかもしれませんけどね。是非、私は誰でしょう。時報またぎですからね。5時迄ですからね。※※※まで今すぐ送れ!」

~CM~

バ「~番組はBAYLINE GOGO wednesday。バズーカ山寺と」
中「中澤裕子が送りしています。ちゃんとやりましょうよ(笑)」
バ「改めまして、時報またぎクイズね、受付の方、締め切らせて頂きました。5時まででね、締め切りました。私は誰でしょう?クイズ。今日はやっておりますね、あの方がね声を下さるとは、私も驚きでございまして。
裕ちゃんもさすがにもう、解りましたね。という事で正解はご自信の声で発表でございます。それでは正解はこの方!」

玉「正解は玉木宏でした。リスナーの皆さん、当ててくれたでしょうか?
そんな訳でBAYFM BAYLINE GO GO をお聞きの皆さん、バスーカ山寺さんそして中澤裕子さん、改めまして、こんにちは 玉木宏です。
山寺さん、ご無沙汰しております。RADIO SUPRRISE に引き続き、この番組にもメッセージでお邪魔しているのですが、実はですね僕は今日5/25日に10枚目のシングルをリリースしました。
これはですね、2年振り位のシングルになるんですが、シングルとしては初めて僕が作詞をさせて頂きました。この時期にぴったりな初夏を感じさせる疾走感溢れるナンバーとなっております。聞いてて、海に行きたいなとか、車でドライブしながら聴きたいなとか、思って貰える曲なんじゃないかなと思いますので、是非ともチェックしてみて下さい。
そして、僕からのお知らせです。7月からは台湾を皮切りにライブツアーRGB2011、関東では8/27,28日の2日間、ZIPP東京でします。
是非遊びに来て下さい。5/28からチケット一般発売開始です。もちろん、金曜夜10時Nakedもお聞きのがしなく。という事で、最後に本日25日リリースのニューシングル「FREE」を聴いて下さい。お相手は玉木宏でした。

♪FREE 玉木宏





                             25,may,2011
「ON8」
(DJ 真木ひろか)

玉「ON8をお聞きの皆さん、そして真木ひろかさん、こんばんは。玉木宏です。
さて、私本日5/25日ニューシングル「FREE」をリリースしました。およそ2年振りのニューシングルとなりますが、今回シングルとしては初めて僕自身が作詞をさせて貰いました。なので、僕の言葉が沢山詰まった1曲となっております。
やっぱりねその、何かもちろんメッセージをね伝えたい事はあるんですけど、自分の中でその趣味と仕事の両立っていうのが、やっぱすごく重要な所で、仕事がなければ遊びも出来ないし、遊びがなければ仕事も出来ないし。
だから煮詰まってる時程外に出て、わっとやったり、その遊びたくなるというか。
でも、それはすごく重要な事で、1回その煮詰まった事をリセットされて、また新たな集中力が生まれきたりとか、発想が生まれてきたりするので、その煮詰まってる時こそ、敢えて外に出るという事をね、良くやってるんですけど。
この時はね、丁度シングルのこの歌詞をあげなきゃいけない時とか、アルバムのリリースもあったので、アルバムの歌詞もあげなきゃいけないとか。
ライブのツアーパンフレットも自分自身でセルフポートレートで写真を撮るっていうのを言ってしまったので、自分で写真の編集とかしなきゃいけない。
本当に沢山課題があった時期なんですね。なのでFREEの中にもAメロにいきなり「目の前にたまった課題 早く片付けなきゃ」って言葉が出て来るんですけど、正に自分の想いがこもった曲となっています。
なので、きっと僕の想いはちゃんと皆さんに届くんじゃないかなと思いますし、ただその想さだけで無く、ちゃんと疾走感があるので聴いた後に気持ち良くなれる曲なハズです。なので是非聴いて下さいね。はい。

そして、チラッとはなしもしましたが、6月にニューアルバム「START]をリリースします。時期がほぼ近いので、わりと聴いてて明るくなれるような、元気が出るようなアップチューンなナンバーが沢山入ったアルバムとなっております。
そして、7/2日からはですね、僕のライブ「玉木宏ライブツアーRGB2011」がスタートします。初回はですね、台湾からスタートして、海外公演からスタートしてその後日本に戻って来ますが、純粋にライブをして来てくれたお客さんが良い意味でその、時間を忘れて楽しくいられる空間を作りたいなと思っていて。
だから元気になって貰えたらなと、熱いライブを届けたいなと思っております。
チケットは5/28から一般販売開始となっております。東京公演は8/27,28日の2日間ですね、ZIPP東京で行います。
なので是非、興味のある方は遊びに来て下さい。
そして金曜夜10時Nakedもお聞きのがしなく。それでは今日5/25日リリースしたニューシングルを聴いて下さい。玉木宏でFREE」

♪FREE  玉木宏






長文、読んで下さりありがとうございます。そしていつも温かい拍手とコメントをありがとうございます。とても嬉しいです。

※今回のUPにあたり、初回の聞き逃した音源を提供下さった玉友さん、
本当にありがとうございました。感謝。


誤字・脱字・乱文にて失礼。ぺこり。
web拍手 by FC2
21:17 番外編 | コメント(0) | トラックバック(0)

J-WAVE  I A.M CLOSE TO YOU 3,4回。

2011/05/30
                               25,may,2011
「I A.M」
      (NAVIGATOR 宮本 絢子)
CLOSE TO YOU。

10:39分です。宮本絢子がナビゲート。J-WAVE I A.M。
毎週1組ゲストをお迎えし、その方の色んなIA.M に迫って行きます。今週、本日ニューシングルがリリース日、玉木宏さんです。俳優としても大人気ですね。更にシンガーとしても大活躍される玉木さん、とっても忙しそうですが、プライベートではどんな感じなんでしょうか。

玉「Iam カメラマン。玉木宏です」
宮「はい、今日も宜しくお願いします」
玉「お願いします」
宮「I am カメラマン。ちょっと聞いた所によると、ご自宅に暗室があるぐらいカメラ、写真が大好きなんですって?」
玉「そうなんです」
宮「暗室お持ちなんですね」
玉「暗室作ってしまったんですね」
宮「作っちゃった。それはすごいですね」
玉「元々、形から入るタイプで、ですね。形があればやる気も起きるだろうっていうんでね」
宮「もちろん良い事です。はい」
玉「まぁあの、それでカメラの台数がわりとその、ハマってから増えていって。で、カメラマンさんと普段お仕事する事も多いし、カメラの話が多くなって「家に暗室無いの?」みたいな話になって「いや、無いです」・・・」
宮「普通、あんまり無いですよね(笑)」
玉「で、その引き伸ばし機と言われる機械が暗室には絶対あるんですけど、それを譲ってあげるよと言われて「あ、買います。買います」となって。それを譲って貰ったのがきっかけで、じゃあそういうスペースを作ろうと思って。作りました」

宮「お家の一部屋を暗室にしちゃったんですか?」
玉「一部屋というかですね、元々その、だだっ広いワンルームみたいな感じなんで、そこを区切って、ある一角を暗室にしたって感じですね」
宮「へぇ、そうなんですか。結構今も入って、ご自身で写真・・・」
玉「それがですね、あんまり使ってないんです」
宮「はははは(笑)。あれ?!(笑)」
玉「(笑)最初だけで。で、今は。それは何故かというと、その頃はフィルムをよくやってたんです。フィルムはよくやっていて、やる時もありました。暗室で。だけど今は、デジカメを使っているので、パソコンと向かい合ってやってる感じです」
宮「(笑)本当に暗い部屋の暗室になっちゃったんですね」
玉「そうなんです。はい」

宮「そうなんですか(笑)。でもあの、デジカメとかどの位お持ちなんですか?」
玉「デジカメもフィルムカメラも含めて今は、13台だと思います」
宮「それは結構な数お持ちですけど、その中で今日とかこう、お仕事に出る時も常にこう、じゃあ1台は必ず、持ちやすい物は持ちながらとか・・・?」
玉「小ちゃい物は持ってたりとか、後まぁ行く場所が、そのちょっと地方ロケに行くとか「地方に行きます、海外に行きます」ってなった時はちゃんとしたカメラ持って行きます。はい」

宮「あの、聞いた所によると、去年1ヶ月お休みを貰って写真を撮りにバックパックでヨーロッパを周られたと」
玉「そうなんです」
宮「へぇ。どちらに行かれたんですか?」
玉「この時はですね、ギリシャ・イタリア・スイス・ドイツ・フランスを周りました」
宮「バックパックで?」
玉「はい。これはまぁ写真を撮りたいっていうのもあったし、普段やっぱ仕事で海外に仕事で行く時は助けてくれる人達が沢山いる訳ですよ。
じゃあ、オレ1人で何か出来るのかなって思って。一人旅をしてみたいと思ってて。で、ヨーロッパで電車とか結構好きなので、電車旅行をしたいっていう思いがあって。そう、それをずっと言ってきて、ようやく昨年の夏に一ヶ月休みを頂いて行って来ました」
宮「電車で色々周って。そうですか。こう、もちろんずっとカメラ持って。何を撮ってましたか?」
玉「そん時はもう、出会った人々とか。最初、僕と同じ年の人を探そうと思ってたんですよ、うん。
でもヨーロッパって夏はあの、夏休みって凄い長いから、色んな所から、色んな人が来てる訳ですよ。その中で同じ年の人を見つけるの大変だなと思ってすぐ止めちゃったんですけど。
なので、電車の中からの風景とか電車とか。そうですね、後は食べ物とか空とか。本当に色んな物撮ってました。全部で2万枚ぐらい撮りましたもん」
宮「ひゃ~2万枚は凄いですね。でもこう、行って意外と「あ、自分1人で大丈夫だったな」って思いました?それとも「結構やっぱり、たまにはこうやって1人で旅しないとダメなんだな」って思いました?どうですか?」
玉「意外と大丈夫で、何とかなるんですよ」

宮「泊まるホテルとかは最初から予約してたんですか?行った先で?」
玉「泊まったホテルは、最初の2日間だけ。1ヶ月の内の最初の2日間だけ日本で予約をして行って。その後はもう現地行って、ここ行こう、あそこ行こうって安い所探して。大体1泊3~4000円ぐらいの所を探して泊まってました」
宮「すっごい充実したんじゃないでしょうかね。1ヶ月」
玉「楽しかったですね。でもちょっと仕事をそんだけ休んだ事っていうのも無いし、若干不安な部分も。日本に帰ってオレはちゃんと成り立つかな。みたいな(笑)」
宮「(笑)厳しい芸能界で(笑)。っていう部分もありますけど。でもそういうのも全部お仕事に繋がってたりとかしますもんね」
玉「うん、でも色んな物を見て、やっぱそ色んな人と出会って、自分のファインダーで焼き付けた物はちゃんとやっぱ自分の記憶に残ってますから。そうそれは凄く良い経験をさせて貰ったなと思ってますからね」
宮「でも常にこう、カメラを向けられる立場でもありますので、カメラっていう物と一緒にこう、いる時間はすっごい長いですよね。撮る時も、撮られる時も。そのライフワークの中ではとても良いと思うんですけど。そうですか、カメラ、暗室とずっと暮らしてるんですね。
あの、今日リリースされたニューシングルFREEのプロモーションビデオでもカメラを持って色々と風景を撮られてますね。わりと自然体ですごくナチュラルな玉木さんが見えるんですけども」
玉「はい。あのやっぱり日常を描いた詞がこのFREEの中の物なので、ぼくはやっぱ車、ドライブソングって事もしたかったし。後、車の中には本当に自分の好きな道具、カメラだったりとかっていう、色んな物を入れてたりするので、本当に。だからPVを見て頂いても本当に僕の日常っぽい感じがすると思います」

宮「はい。今日はカメラにまつわるお話。I am カメラマン。という事でお話頂きました。今日も1曲リクエスト頂きたいんですが、何にしましょうか?」
玉「今日はですね、カメラにまつわる曲で、僕が大好きなアーティストの曲をお送りしたと思います」
宮「曲紹介お願いします」
玉「はい。NickelbackでPhotograph」

♪Photograph   Nickelback

お届けしたのはロック好き玉木宏さんのリクエストNickelbackでPhotograph でした。
素晴らしい事言ってましたね。色んな人を見て、色んな人と触れ合って、自分のファインダーで焼き付けるとそれがずっと記憶に残るって。確かにそうですね。2ヶ月くらいオフ貰ってヨーロッパとか行きたいなって凄く強く思いました(笑)。今日はカメラ好きの話でしたね。玉木宏さんの新曲FREE。今日リリースですが、ミュージックビデオの中でもカメラを持ってる玉木さんがいらっしゃいます。きっとこういう感じでヨーロッパを旅されてたんだろうなって。とても自然体な玉木さんを見る事が出来ますよ。CLOSE TO YOU、明日が最終日です。ラストは玉木宏さんの今後のお話です。ニューアルバムやライブツアーの話等伺って行きます。

http://www.j-wave.co.jp/original/iam/toyou/003.html






                                     26,may,2011
「I A.M」
      (NAVIGATOR 宮本 絢子)
CLOSE TO YOU。

10:39分です。宮本絢子がナビゲート。J-WAVE I A.M。
さぁココからは毎週一組のゲストをお迎えし、その方の色んな素顔、I A.M に迫って行きます。
CLOSE TO YOU。今週のゲストは玉木宏さんです。I am アクター。Iam シンガー。I am カメラマン。と来ました。
さぁ二枚目俳優さんで歌もうたって、趣味はカメラ。声も良いと全然ツッコミ所が無いんですけれども、悩み事は誰にも言わずに愛犬のチワワにこっそりと言っているという玉木宏さん。今日最終日のI amは何でしょうか?

玉「I am メッセンジャー。玉木宏です」
宮「はい。最終日です、宜しくお願いします。玉木さん、ラストのI am。はメッセンジャー。その心は?」
玉「これはですね、音楽をやってても、俳優やってても、まぁカメラを撮ってっても、自分の世界とか作品を通しての世界を伝える。やっぱりメッセンジャーだと思うんですよ。うん。だからこれはやっぱ、どの仕事にも共通する言葉かなと思い、このメッセンジャーっていう事を選ばせて貰いました」
宮「あの、そういう風に強く思い始めたのは何歳くらいの時、とかありますか?もう最初から芸能界入って。と、思った時から結構?」
玉「それは思って無かったです。最初はやっぱり自分が目立ちたいばっかりだし、あんまり人の事なんか考えられて無かったし。もちろん、やっぱ知名度を上げたい、有名になりたいって事があったので。
もうその一心でやっていて。でも23,4,5ぐらいから、やっぱり良い作品とか色んな人と出会ったりして、自分1人で成り立ってるんじゃ無いと。スタッフがいて、助けてくれる人達がいて、ファンの人達がいて、自分があるんだという思いが。
何か現場で、やっぱ感じる事が多くて、本当に皆で作って行く物なんだなという思いから変わってきましたね」

宮「えぇ、そうですよね。俳優としてのお仕事もお忙しい中、昨日2年振りの新曲FREEをリリースして、来月にはニューアルバム、そして7月には台湾を皮切りにアジア&日本国内ツアーが始まります。1ヶ月先になりますが、6/22日リリースのニューアルバム、どんな仕上がりになりそうですか?」
玉「これはですね、制作したのはFREEというシングルとほぼ一緒にやっていたんですけど、やっぱりその、ライブの事が自分の中では目標となっていたので、そのライブに合う曲をこのアルバムの中に沢山入れようと。
なので、前回出した物はわりとしっとり、ゆっくり聞ける物だったんですけど、その前回のアルバムが「静」。しずかな物だとすれば、今回の物は「動」。
完全にアクティブに動けるような楽曲が沢山詰まったアルバムになっています」
宮「でも夏って事はちょっと意識して・・・」
玉「完全に意識してますね」
宮「もうライブとか、そうですか」
玉「タイトルはですね「START」というタイトルにして。これもあの、僕自身がやっぱ2年振りのアルバムっていう事もそうですし、今、日本の中がちょっとやっぱ地震の影響で元気が無かったりするので、今やっぱり日本全体が一丸となって再生して行かなければいけない時期だと思うっていう想いも込めて、STARTという言葉を付けて+ちょっとした言葉遊び。
僕は星柄が大好きで、Tを外せばSTAR。星になるし、で、ちょっとアルバムのブックレットをアート感漂う物にしたかったのでSTを外したらARTっていう言葉にもなったりとか。はい」

宮「へぇ。なるほど。色んな仕掛けがありましたね。そうですか。ニューアルバムを引っさげ、ツアーもあります。今回は台湾、香港にも行かれるそうですが、アジアツアーは2度目ですか?」
玉「そうなんです。昨年はですね、韓国と香港に行かせて頂いて、今回は韓国は無いんですが、台湾と香港に。はい、行きます」
宮「どうでしょう?お客さんの楽しみ方ってやっぱ、違いますか?」
玉「でも、やっぱ向こうの方々ってあの、いつもは日本でイベントやる時もわざわざ足を運んで下さって、参加してくれる方々も沢山いるし、僕が向こうに行っても、空港に出迎えてくれたりとか。
すごくやっぱ暖かい方達が多いので。日本語も勉強して下さってるんですよ。うん。だからパッと見、見た目は、ライブ会場で見るその、客席とかと変わらないんですけど、一人ひとりの声の声量がすごいんですよ(笑)。半端無くね。だから音圧がすごいんですね。出た瞬間にワーっていう声が。そこはちょっと日本と違うとこでしょうね」
宮「何て呼ばれるんですか?」
玉「え~宏とか。玉木」
宮「玉木(笑)。たまき~!とか呼ばれると(笑)」
玉「えぇ。そのまま呼び捨てで呼ばれてますね」
宮「ちょっと、ドキッとしますね」
玉「そうですね。あんま無いですね」
宮「やっぱり空港に降り立つ時って、わりとこう、ドキドキしますか?今とかでも。ファンの方、待ってらっしゃる訳ですから」
玉「ドキドキしますね。でもすごく嬉しい事ですからね」
宮「ちょっと身だしなみとか、一応気にするんですかね」
玉「えぇ。ちょっと整えて。出る前に1回トイレに寄ってちゃんと(笑)。一通り見て、それから出るというね。はい(笑)」
宮「ちょっと大変そうだなとかいつもね(笑)」
玉「大変じゃ無いです。楽しんでます。結構、はい」
宮「大変じゃないですか。なるほど。油断出来ないと思う・・・」
玉「油断は出来ないですね」
宮「MCとかはどうされてるんですか?」
玉「MCはですね、前回やった時も、ちょとした挨拶ぐらいは現地の言葉を使ってやってはいるんです。もっと本当はしゃべりたいんだけど」
宮「そうでしょうね。そういう思いが出て来ますよね」
玉「難しんです」
宮「(笑)確かに難しいと思います」
玉「(笑)ごちゃごちゃになるんです。えぇ」
宮「ありがとうございます。色々と今後もご活躍楽しみにしていますけれども、ちょっと聞きたかったんですけど、今緊張される事ってありますか?ライブ前とかって?」
玉「ん~まぁそれなりの、やっぱ緊張感は常に持ってますね。じゃないとその、ダメだと思いますし(笑)。やっぱりお客さんの期待に答えたいという所から多分、ある程度の緊張感が出てくるんじゃないかなと」
宮「まぁでもそういう心配事とか、弱音とか絶対人前では見せない、唯一見せるのは愛犬のチワワだけだという事で(笑)」
玉「はい、そうなんです。あいつは全部知ってますから(笑)わっはっは」
宮「そうですか。ちょっと意外な一面も見る事が出来ました。どうもありがとうございました」
玉「ありがとうございました」
宮「そしてライブツアーも頑張って下さい。楽しみにしております。今週一週間どうもありがとうございました。CLOSE TO YOU、ゲストは玉木宏さんでした」
玉「ありがとうございます」

♪ALL MY LIFE

お送りしたのは昨日リリースになりました、玉木宏さんニューシングルFREEのカップリングナンバーです。「ALL MY LIFE」でした。
さぁ玉木宏さんなんですが、6/22日ニューアルバムSTARTをリリースして、その後7月から台湾を皮切りにアジアと日本でライブツアーがあります。東京は8/27,28日ZIPP東京です。ぜひ熱いシンガーの玉木宏さんもチェックして下さい。
CLOSE TO YOU。来週もお楽しみに。

http://www.j-wave.co.jp/original/iam/toyou/002.html



長々と読んでくださりありがとうございました。
誤字・脱字・乱文にて失礼。


web拍手 by FC2
16:08 番外編 | コメント(1) | トラックバック(0)

J-WAVE I A.M CLOSE TO YOU 1,2回。

2011/05/30
                               23,may,2011
「I A.M」
      (NAVIGATOR 宮本 絢子)
CLOSE TO YOU。

時刻は10:40分です。宮本絢子がナビゲートしています。J-WAVE I A.M。
さぁここからの時間は毎週1組、ゲストにお迎えしてその方の色んな素顔に迫って行きます。今週のゲストは俳優でシンガーの玉木宏さんです。映画やドラマ、CM等でひっぱりだこですよね。

今週は俳優意外にもシンガーのお話、更にプライベートなお話等、色々と迫って行きたいと思います。ではまず、初日のI A.M は?

玉「Iam ACTOR。玉木宏です」
宮「おはようございます」
玉「おはようございます」
宮「今週1週間どうぞ宜しくお願いします」
玉「お願いします」
宮「クールですね」
玉「そんな事無いと思いますよ。表面的に最初だけだと思うんで」
宮「(笑)かっこいいです。さぁ今日はI A,M ACTOR。玉木宏さんをお迎えしていますが、アクター・俳優としてご活躍ですが、今日はですね折角なんで役者さんのお仕事について色々と伺って行きたいと思います。
もう本当に沢山の映画やTVドラマにご出演ですが、よく聞かれると思うんですが、玉木さん的にはターニングポイントになった役っていうのはどういう役でしたか?」
玉「最初のヤツで言うと、やっぱ映画のウォーターボーイズっていう作品がありまして、あの作品できっと、この佐藤っていう役だったんですけど「佐藤を演ってるヤツは誰なんだ?」と多分きっと皆さんがそう思ってくれた作品でもあって、それをきっかけに仕事が少しずつ増えてきたっていう印象があったんで」
宮「何歳の時でした?」
玉「それがね、撮影自体は20歳で映画の公開が21歳の時ですね。だから丁度10年前です」
宮「憶えてますか?その、大役を任された時にどういう風に役作りをしてたとか、どういう気持ちで、まだ20歳、21歳の時って悩みも沢山あったと思うんですけど(笑)」
玉「それね、結構あったんです。丁度本当にあの、オーディションに落ちまくってて。
丁度上京して3年目ぐらいだったんですね。で、どうしようかな何にもやっぱ仕事決まらないし、もうバイトで週6日とか7日とか、ほぼ毎日働いてて「オレはバイトしに東京来たんじゃないのにな」と思いながらやって。
ようやくそのウォーターボーイズのオーディションていうものを聞いて。
それは水泳出来る人募集します。みたいな感じだったんです。で、水泳は8年間ぐらいやってたんで、そこに関してはわりと自信があったので、死ぬ気でちょっとやってみようと。
で、オーディション受けたのが、その時多分二百何十人ぐらいいたのかな?で、何組かに分かれて6人くらいでイッセーの、でピッと入って25mを泳いでタイムを計る訳ですよ。タイムの早い順からA~Cぐらいまでのランクを付けられて。きっとそのAランクの人達が寄せ集めて集まったのが、ウォーターボーイズの映画のメンバーだったと思う」
宮「なるほど」
玉「だから、そういう、そうやってきた経験にも助けられて、その仕事を頂いて。でも蓋を開けてみたらシンクロナイズドムイミングの映画っていう事を知って。「何だ?シンクロやった事ねーぞ!」みたいな話になって1ヵ月半ぐらいかけて合宿をして。で、本番に入ったんですけど、本番も1ヶ月半ぐらいで。段々やりながら「あ、オレらはすごく楽しい事やってるんだ」と思って」

宮「やっぱりじゃあ、辛い事。後、葛藤と嬉しかった出来事とか。1番詰まった時期だったんですね。ウォーターボーイズはすごく思い入れのある作品でもありますよね」
玉「仲間も自分と同じような境遇で、バイトをしながら役者をやってる人達が沢山いて。
なんかそういう友達がいなかったんですよ、正直そん時。
だから、同じようなヤツがこんなに沢山いるんだと思って。それが安心感にも変わったし、逆にいまだにずっとね。今も友達で長く続いてるし、だから本当に良い出会いだったなと思いますね」

宮「玉木さんね、みんなの特に印象にあるのはやっぱり千秋先輩だと思うんですけども(笑)のだめカンタービレの千秋真一役。街でやっぱり千秋先輩とか声掛けられたりしますか?」
玉「ありますね。いまだにやっぱりその、お子さんとかね。そう、先輩とか千秋先輩とか言われたりしますけどね。もう今は違うんだよってのは優しく言ってるつもりなんですけど、それはそれで留めとけばいいのかなって思いながらね。ちゃんと受け止めてますけど。うん」
宮「でもね、やっぱり指揮をやるのって演技としても難しそうですけど、どういう風な役作りをされましたか?」
玉「その時はですね、クラッシック音楽を題材にした漫画原作があるドラマをやるって聞いて、もちろん原作も知らないし、クラッシック音楽も全く知らないし、そんなんでオレは出来て行くのかなと思って、すごくやっぱプレッシャーがあったんですね。
で、漫画が人気だっていうのを知っていて、これはちゃんとやっぱり演らなきゃいかんなと思って、ましてやそのいわゆる月9という枠で。2番手の主演クラスで演らせて貰うって事が僕自身としても初めてだったし、本当にだから100%の力で向かい合ってやった結果、やっぱこれだけシリーズ物になって。きっと皆さんに認知して貰える物になったと思うので、それはやっぱすごく嬉しい結果だなと思ってます」
宮「役が終ると、わりと切り替わる方なんですか?今とかでもエアタクトとか、ちょっと気になったりとか?」
玉「例えば、あの時はベートーベンの交響曲第7番、ベト7と呼ばれるものをメインテーマにやってたんですけど、その曲を聴くと、やっぱりどうしても、やっぱり手が動いてしまうのは否めないとこですよね」

宮「そうですか(笑)。ちょっとこう、チャレンジしてみたいな。とかいう役は?」
玉「韓国映画が僕、結構好きで。普段見てるんですね。韓国映画ってその人間の本質を描いたちょっとドロっとした物が多くて。ちょっとあれぐらい人間臭いのをやってみたいなと思ってる時はあります」

宮「あぁそうですか。でもそういう風に言っていたら、そういう役がまわってくるのも、この業界の面白い所ですけどね。
さぁ、今日はですね、玉木さんから1曲リクエスト頂きたいんですけども、この時間に合う曲とかはどんな物を思いつきますか?」
玉「わりと朝は、今は結構ゴリゴリなロックを聴く事が多いんですけど、ちょっと前は気持ち良くなれるような曲を聴いてましたね」
宮「ではご紹介下さい」
玉「はい。僕がちょっと前に聴いてました、曲を聴いて下さい。JASON MRAZ で LOVE FOR A CHILD」

♪ LOVE FOR A CHILD   JASON MRAZ 

今週のゲスト玉木宏さんのリクエストで JASON MRAZ LOVE FOR A CHILD でした。午前中、朝をキーワードに選んでくれました。
今日は俳優のお話でしたね。やっぱり千秋先輩、練習のし過ぎでしょうか、ベートーベン交響曲第7番を聞くとエアタクトしちゃうってね。もう体が覚えてるんでしょうね。
玉木さんらしいエピソードでした。さぁCLOSE TO YOU 。明日も玉木宏さんお迎えします。明日はシンガーの一面について深く掘り下げますが、玉木さんの意外な悩み解消法も伺っちゃいますよ。お楽しみに。

番組HP J-WAVE 「I A.M 」

http://www.j-wave.co.jp/original/iam/toyou/003.html








   
                                 24,may,2011
「I A.M」
      (NAVIGATOR 宮本 絢子)
CLOSE TO YOU。

宮本絢子がナビゲートしております。IA.M。時刻は10:40分です。ここからはゲストをお迎えし、その方の色んな素顔Iamに迫って行きます。close to you。今週お迎えしているのは俳優でシンガーの玉木宏さん。明日2年振りのニューシングルをリリースする玉木さんですが、今日はミュージシャン活動のお知らせです。更に意外な悩みの解消法まで、色々と伺って行きますよ。

玉「I am シンガー。玉木宏です」
宮「はい、今日も宜しくお願いします。声も良いですね、低くてこうね。渋いですよね」
玉「最初、自分の声がもう、本当に大嫌いで。
僕の音っていうのはわりと低いし、よく、ん?!ん?!って聴き直される。聞き直されるとしゃべるのもちょっと嫌になってくるというか。で、まぁ仕事を始めてボイストレーニングに行ったりとかして。そうなるとの、先生も「あなたの声は周りにあまりいない声だし、自信を持っていきなさい」と。
それからちょっとづつ自信がついて来てっていう感じですかね」
宮「そうですかぁ。へぇ、でもそういう方って結構多いですよね。俳優さんで、こう、人前に出るのが嫌だったとか、自分の声が嫌いだったとか。良く聞くんですけど」
玉「自分の声をTVを通してとか、ラジオを通してとか聞くと「オレの声ってこんな声なのか?」って最初思いますよね」
宮「理想があるんでしょうね、きっとね。自分の思い描いてたのと違うみたいな」
玉「自分の中に響いてる声と、またメディアから流れて聞こえる声ともやっぱ、違うし。うん」

宮「違いますよね。またその声を使ってIamシンガー。な訳なんですが、シンガーデビューしたのは2004年ですよね」
玉「2004年です」
宮「俳優デビューされたのが1998年ですから、ちょっとお時間経ってからという事になりますが、改めて、きっかけは何だったんですか?」
玉「僕は元々音楽も俳優も一緒にやりたかったんです。TVが大好きで、TVに映る物が全てだったんで。ドラマも流れてるし、音楽番組をつければ歌ってる人もいるし。
で、そうやって両方やってる人っていうのは結構たくさん見てきて、オレもそういう人になりたいと思って、芸能界を目指した所があったので。で、結果的に芸能界に入って、俳優の方からスタートして、芝居経験が無いから全然出来ない訳ですよ。
で、音楽なんかもうちょっと後じゃないと、余裕が全く無いなと思って少し、その心に余裕が見え始めた頃っていうのが俳優を始めて丁度5年目くらい経った頃だったんですね。それがロッカーズという映画があって。そこでギタリスト役をやらせて貰い・・・」
宮「はじけてましたよね。すっごいかっこ良かったですよね」
玉「でもギターもその映画がきっかけでちゃんと習って。その映画の中でライブシーンという物があって。
で、そこに入ってるお客さんもエキストラ、用意されたお客さん。全部が疑似体験なんだけど、ライブって楽しいなって思ったんですよ」
宮「味わったんですよね、そこで。歌手のこう、何か醍醐味というか」
玉「忘れてる訳じゃなかったんだけど、もう1回改めてライブをやってみたい自分がいると思って。やっぱそこにはCDをリリースしなければ、自分の曲が無いと、中々ライブっていうのは出来ないと思うし、それを周りのスタッフにもう1回改めて話しをして。で、初めてリリースにようやくなったって感じですかね」

宮「昔から音楽は好きだったんですか?」
玉「洋楽は結構、その、僕の中でキーワードになっていて、GREENDAYが丁度、中学2年生ぐらいですかね、BASKETCASEっていう曲があって。
そのBASKETCASEとかを聞いたぐらいから、みんなそのカラオケでもBASKETCASE入れたりとか。だから周りもGREENDAYっていうものに、すごく影響されてたりとかしていて、そのやっぱGREENDAYという人達に出会った、初めて聴いたっていうのはすごく多きかったですね」

宮「なるほど。玉木宏さん、明日ニューシングル「FREE」リリースになります。リリース的には2年振りですよね。すごく気持ちの良いアップチューンですが、初夏のドライブソングにぴったりですね。
作詞が玉木宏さんなんですが、ちょっと聞いてるとご自身のこう、心の声なのかなっていうのは感じるんですが、どうでしょうか?」
玉「その通りだと思います。あえて入れたつもりは無いんですけど、普段やっぱその、最近作詞をする回数も前に比べたら段々増えてきて、勝手に書いてれば、自分の言葉でやっぱ、出て来ると思うし、それを信じてやって。
大枠どんなイメージを伝えたいかっていう事だけ決まってれ、後はもう自分の思考回路に任せるというか。そういう思いでやってます。
今回は5/25日と言ってみれば初夏じゃないですか?で、やっぱり気持ちの良いサウンドが良いなっていうのを大きくイメージしていて、元々の楽曲とはアレンジが大分変えてしまったというか、もっとその、ギターサウンドの乾いた音で、アメリカ西海岸的なドライブソングになればいいなという思いで外側を決めて、それに付随する部分の言葉を自分で選んだという感じですかね」
宮「何かあの「完全に燃料切れデス 誰にも言えないけど」っていうフレーズがあるんですけど、そうなのかなってちょっと引っかかったんですよ。そういう時に?」
玉「弱音はね、絶対見せたく無いの。それは人間としての隙だと思うので、人には絶対見せない。言わない」
宮「どの辺まで?マネージャーさんとか、事務所の人にとかにはあんまり見せないですか?」
玉「見せません。結果しか言いません。僕、何でも。悩み事とかもね」
宮「じゃあ、お友達にとか親友とか、ご家族とかどうですか?」
玉「ゼロです。誰にも」
宮「ゼロですか?!え~すごい」
玉「うん、わりと珍しいタイプだと思うんですよね」
宮「珍しいと思います。一人位はちょっとなんかこう、弱音を吐いた方が良いんじゃないですか?(笑)」
玉「犬、犬飼ってて。犬には言います(笑)」
宮(爆)
玉「(笑)そこはバレてもいいかなって(笑)」
宮「物凄い溜め込んでると思いますよ。そのワンちゃんも(笑)」
玉「またか。みたいなね(笑)」
宮「一人で全部抱えこんじゃってると思いますよ(笑)。そうですか、でも私はこのFREEの歌詞を聴きながらですね、何かすごく玉木さんのちょっと心の中が見えたような気がしたので。え~皆さんも歌詞に注目しながら聴いて頂きたいなと思いますが。では玉木宏さんの明日リリース、ニューシングルお送りしたいと思います。曲紹介お願いします」
玉「それでは聴いて下さい。FREE」

♪FREE 玉木宏

ゲスト玉木宏さんのニューシングルFREEでした。
本当に歌詞を聴いてると心の中を覗いてるような気分になりますけども。意外にも自分の声が苦手だったっていう事でしたね。
でもすごくLOWが利いていて素敵ですよね。弱音や悩みは誰にも打ち明けない、それは人間の隙だからって言ってましたけど(笑)。でも飼い犬のワンちゃんには相談してるそうです。CLOSE TO YOU、明日も玉木宏さん登場です。明日は玉木宏さんがかなりハマッている物のお話です。
お楽しみに。


http://www.j-wave.co.jp/original/iam/toyou/004.html

※3,4回に続く。

誤字・脱字・乱文にて失礼。
読んで頂き、ありがとうございました。ぺこり。
web拍手 by FC2
15:52 番外編 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。